いい家=自分に合う家とは限らない
今日はほんのり風水の話でも。まだサービスとして正式には出していないんですけど、プレみたいな感じでひっそり鑑定してます。お友達とか知り合いで「ちょっと興味あるんだけど」って人にだけ風水レポートを作ってるんですけれどもそしたらこれがですね。……けっこう評判がいい(笑)ひっそりやってるから自分で言っていくしかないんですけど、評判が思ってるよりいいんですよ。自分としては、そんなに特別なことをしている感覚はなくて。陰陽五行の考えって、東洋医学を学校で学び始めたころから臨床の中でずっと使ってきたものなんです。身体を見るときも、けっこう陰陽五行の視点でみますし。それを生年月日から読んだら四柱推命。名前の音に当てはめると(あまり知られてないけど、陰陽五行って音もあるんですよ)姓名判断に。それを方位とか、形とか、色とか、空間に使うと風水に。やっていることはずっと同じ。根っこは一緒なんですよね。ちなみに、みなさん風水って氣にします?自分は家を買うとき、けっこう入念に調べました。もちろん風水って流派も考え方も色々あります。でも一つ言えるのは、いい物件=自分にとっていいとは限らないってこと。だってあなたにはあなたの命式があるから。つまりあなた自身の陰陽五行のバランス。それとの相性もあるわけで。たとえばですけどあなたの命式に火が多いとしましょう。しかも今年が燃え盛る夏の太陽みたいな年丙午。さらに住んでいる家が火の氣と木の要素が多い家だったとします。……多分ね。一切火を使っていないのに出火します。いや、さすがにそれは嘘ですけど。でも、火の大過は起きまくる。お金は貯まりにくいだろうし、なんとなく落ち着かない
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