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血液サラサラのお薬ワーファリン

こんにちは、木下愛理紗(ありさ)です( ..›ᴗ‹..)ようやくココナラを再開できそうです!(この文章を何回書いたんだろう…💦)先月の半ばに「抗リン脂質抗体症候群」の診断を受けましたさすがにもう病気は増えないだろうと気を抜いていたところにちょっとシャレにならない病気が増えてフリーズでした(o_o;;)こちらの病気体のあちこちで血栓ができまくるので脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす中々怖めの病気でしたそれをどうにかするのがワーファリン!真ん中の毒々しい赤色のシートがそうです(ㆁᴗㆁ*)このお薬を飲んで血液検査の数値が2.5まで上がるように調節します!2錠から飲み始め・・・毎週一錠ずつ増え現在5錠飲んでいますが…数値がなかなか上がりません(>︹<)💦下のなんとなくオサレなお薬はSLEの再発を防いでくれます今の私は「寛解状態」という活火山だけど噴火してない状態?症状が比較的落ち着いている、この状態を維持しよう作戦です!さて、今回主役のワーファリン結構日常生活で厄介な存在です(;'∀')ワーファリンの血栓を予防する作用は「ビタミンK」によって阻害されるので食事では避けた方がいいですこのビタミンは緑黄色野菜、緑の葉っぱ系と納豆に多く含まれています!なんと納豆は食べてから48時間も効果を阻害するらしく…「今後、一生納豆食べないでね」とお医者さんに言われたくらいですあとは、アシタバやクロレラ、青汁など普段から食べないものなので問題はないのですが…ただ、ホウレン草やモロヘイヤも食べられないのは残念ですあとは抹茶や緑茶の粉末もダメです💦血圧下げる緑茶を飲んでいたのに…(/ω\)食品を買うと
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猫に殺鼠剤は危険!殺鼠剤:ワルファリン中毒の怖さとは?!獣医師が解説!

キッチンの猫の口の届く所には様々な危険なものがあります。猫が殺鼠剤をかじっていた、咥えていた。台所に犬が入った形跡がある。朝起きたら猫の様子がおかしい。そんな経験のある飼い主は多いんではないでしょうか?猫は珍しいものを口に咥える習性があります。今回はネズミ除けとして置かれている、殺鼠剤中毒に関してお話しします。当記事では、猫が殺鼠剤を誤飲、誤食してしまった時に起こる中毒、症状、致死量、対処法に至るまでをまとめました。この記事を読めば、猫に与えていけない理由と対処法が分かります。猫にとって危険な物を知りたい飼い主必見です。限りなく網羅的にまとめましたので、殺鼠剤が猫に与える影響をご存知でない飼い主は是非ご覧ください。病気について直接聞きたい!自分の家の子について相談したい方は下記よりご相談ください!✔︎本記事の信憑性この記事を書いている私は、大学病院、専門病院、一般病院での勤務経験があり、論文発表や学会での表彰経験もあります。今は海外で獣医の勉強をしながら、ボーダーコリー2頭と生活をしています臨床獣医師、研究者、犬の飼い主という3つの観点から科学的根拠に基づく正しい情報を発信中!記事の信頼性担保につながりますので、じっくりご覧いただけますと幸いですm(_ _)m» Dr.Kaiのプロフィール» https://coconala.com/blogs/2130010/36136✔︎本記事の内容猫に殺鼠剤は危険!殺鼠剤:ワルファリン中毒の怖さとは?!猫に殺鼠剤をあげてはいけない理由現在様々なタイプの殺鼠剤が販売されています。最も一般的な殺鼠剤はクマリン系の抗凝固性殺鼠剤です。クマリン系
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