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ココナラブログを続ける理由。

最初は集客のつもりだったけど、すぐに気づいた。コンサルの集客なら成立するが一般のお客様には関係ないということ。私が今ココナラでブログを書き続けるのはひとえに自分のため。マインドコントロールのためである。退職をした私の勤め先では毎週木曜日「勉強会」という残業があった。人材の営業会社だったのでスキルアップや研修を目的とし社長自らが全従業員に対し熱弁を振るう。私の役目は全ての議事録を取りExcel・Word・PowerPoint を使ってまとめ[新人研修マニュアル][営業マニュアル]を作成することだった。まぁおかげで営業とは何ぞや!的なものはきっちり叩き込まれたのでそれはそれでよかったけどね。そんな中同じことばかりじゃ飽きてしまうだろうと社長が趣向を変えた時期があった。「ディベート」をやるぞと。ディベートとは?日本ディベート協会では、以下のようにディベートを定義しています。①集会や議会などの公共の場において、何らかの論点・課題について ②対立する複数の発言者によって議論がなされ③多くの場合、議論の採否が議論を聞いていた第三者による投票によって判定される「自分たちが正しい」と相手に認めさせることが目的であるためディベートにおいては自分たちの正しさを証明できるデータを集め論理的に説明しなければなりません。公式には第三者が客観的に判定を下しますが非公式の場合は最終的に双方が合意するあるいは一方があきらめることでディベートは終了します。読んでるだけでめんどくせーと思うでしょ?私を含め、誰もがそうでしたwでもこれいざやってみるとほとんどの人が白熱します、マジで。例題で言うと課題 :「ドラえもん
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わたしの困りごと

"声に出す"という事の難しさ今日のお話のテーマは「言葉」について。みなさんは人とのお喋りは得意ですか?私はどちらかと言うと苦手です。特に今回お話しする内容は、情報の伝達における言葉ではなく、感情を伝える為の言葉についてのお話しです。自分の想い、ちゃんと人に伝えられていますか?伝えられてないかも…という苦手さんに読んでもらいたい文章を書きました。少々長い文となっていますが時間のある時にごゆるりとご覧ください。-----------------------------------「natoさんは自分のきもちを人に伝えるのが難しいみたいですね。勇気を出して声に出して伝えてみよう!」〇年〇組 担任〇〇先生よりこの言葉は私が小学生の時にもらっていた通知表(あゆみ)に先生が書いてくれた言葉です。小学校高学年に入ってから、いつも個人目標欄には上記メッセージが先生より添えられていました。書かれた理由としては、学校内で友達とけんかをした際に、相手の方は「natoちゃんがこんな事を言ってきて私はむかついて〜」とスラスラた言えているのに対して、私はずっと無言。側から見れば無言状態なんですが、自分の脳みその中は常にとっちらかっています。「〇〇ちゃん私にこんな酷い事言ってたけどこれ言ったらまた大喧嘩になりそうだし…そもそも私がふっかけちゃったみたいな所があるし黙っとくかぁ」…こんな言葉が頭の中で渦巻いた結果、脳みそが思考停止→無言、という訳です。(思い起こすと、小学生時代から自分軸ではなく他人軸で生きている人間なんだなと再確認しました)無言は損をする学校の先生はあんなにも熱心に「思った事は口に出してみよ
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(228日目)世の中1/3ずつの純情な感情で出来ている。

ワイ「Twitterを見ていて思うことがあります。」助手「なにを?」ワイ「グループ分けできるな、と。」助手「グループ分け?」ワイ「えぇ。大きく3つのグループに大別されます。①冷静に事実を見て書き出す論理型②取り敢えずお気持ち表明の感情型③どっちでもいい(どっちつかず)の調和型。」助手「そうなんだ。」ワイ「ちなみに日本人は③>②>①の順で多いと思います。」助手「そう言えば日本人って議論が下手だって聞くよ。」ワイ「調和を大切にしますからね。」助手「聖徳太子も和をもって尊しとなすって言ってたもんね。」ワイ「現代語で言えば仲良くしなかったらぴえん🥺て感じですかね。」助手「それ現代語じゃなくて若者言葉だよ。みんな争わず仲良くしようって意味よね。」ワイ「このマインドが染み付いているのが日本人ではないでしょうか。島国に住んでるゆえに、逃げ道が無いと言う深層心理がそうさせるのかもしれません。」助手「相手を尊重して場を乱さないようにするよね。」ワイ「議論して争うよりも、相手を立てることで場を締め括るのが平和と思っているんだと思いますよ。」助手「だから物事の本質に触れないようにしてるってこと?」ワイ「もしくは感情に訴えかけようとします。」助手「お気持ち表明ってやつね。」ワイ「議論の場面があっても重視されるのは上下関係。何を言ったかより誰が言ったかが尊重されます。」助手「上司の言ってることが優先されたり?」ワイ「あと、議論して本質に触れちゃうと角が立つこともあります。それを避けたいんじゃないですか?」助手「それを嫌うのが日本人ってことよね。」ワイ「そして議論よりも根回しが大切にされます。」助手「だか
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「呪いってあると思う?」

さっきまで旦那さんと電話していた。話題は「呪いはあるのか。」ある人物を呪う為に、呪い方を調べ、実践したところ、自分と自分の家族の身に不幸がおきてしまった。という話を耳にし、呪いに詳しい人によると、素人がそういう事をすると、呪いが返ってくることがある。というのだ。旦那さんは「あると思うよ。」と答えた。私は「ない。」と思った。私「だって呪いは科学で証明できないでしょ。」私は最近まで、ドラマ「ガリレオ」をみていたのだ。それっぽいことを言うと、旦那「誰かを呪おうなんて、本人はずっとネガティブなこと考えててそれを行動にうつしている姿って周りから見てて心配になるし、それで身近な人が心労で体悪くしちゃうこともあるんじゃない?」旦那「呪われるような人ってきっと他の人からも嫌われるような人だから、何かしら悪いこと起こりそうだしね。人の念ってこわいよね。」と。その後もなんやかんやで話がそれたり、なんとなくで終了。大槻教授なら、なんて言ってくれるかしら。私の考えは、結局「呪いはない。」です。みなさんはどう思いますか?
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