わたしの困りごと
"声に出す"という事の難しさ今日のお話のテーマは「言葉」について。みなさんは人とのお喋りは得意ですか?私はどちらかと言うと苦手です。特に今回お話しする内容は、情報の伝達における言葉ではなく、感情を伝える為の言葉についてのお話しです。自分の想い、ちゃんと人に伝えられていますか?伝えられてないかも…という苦手さんに読んでもらいたい文章を書きました。少々長い文となっていますが時間のある時にごゆるりとご覧ください。-----------------------------------「natoさんは自分のきもちを人に伝えるのが難しいみたいですね。勇気を出して声に出して伝えてみよう!」〇年〇組 担任〇〇先生よりこの言葉は私が小学生の時にもらっていた通知表(あゆみ)に先生が書いてくれた言葉です。小学校高学年に入ってから、いつも個人目標欄には上記メッセージが先生より添えられていました。書かれた理由としては、学校内で友達とけんかをした際に、相手の方は「natoちゃんがこんな事を言ってきて私はむかついて〜」とスラスラた言えているのに対して、私はずっと無言。側から見れば無言状態なんですが、自分の脳みその中は常にとっちらかっています。「〇〇ちゃん私にこんな酷い事言ってたけどこれ言ったらまた大喧嘩になりそうだし…そもそも私がふっかけちゃったみたいな所があるし黙っとくかぁ」…こんな言葉が頭の中で渦巻いた結果、脳みそが思考停止→無言、という訳です。(思い起こすと、小学生時代から自分軸ではなく他人軸で生きている人間なんだなと再確認しました)無言は損をする学校の先生はあんなにも熱心に「思った事は口に出してみよ
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