対応力より「継続力」
コンテンツの匠です。どこかの偉い人が、このような言葉を残しました。==================”この世に生き残る生物は、
激しい変化にいち早く対応できたもの”
==================私たちは、変化の激しい、激動の時代に生きています。今日までの常識が、明日の非常識。こういったことだって、普通に考えられます。では、何に備えるのか?たとえば、飲食店であれば、料理の味、質、素材、店の立地条件、接客力、メニュー、宣伝力、ターゲットなど、日々、移り変わる、お客様のニーズに対する変化に敏感になるということ。これが、私の考える「対応力」です。マラソン選手で考えてみると、先頭集団でスタートした選手が、徐々に遅れ出すということは良くある光景。なぜ、遅れるのかというと、集団のペースに対応できないから。「対応力」と聞くと、スキルを磨くことで、環境への変化に順応していき、「これで、私、大丈夫だよね…」と、誰しも考えてしまいがち。私も同じです。ですが、その場の変化に対処する力よりも、「継続力」の方がもっと大切。自転車で、サイクリングにでかけるとします。登り坂、下り坂、平坦な道、山道など、あらゆる道に対応できれば、それだけで、楽に目的地にたどりつけます。でも、色々な道を乗りこなすためには、『その道に慣れる』という練習時間が必要です。これが「継続力」。どれだけ、自転車が上手に乗りこなす人であっても、自転車を漕ぎ続けなければ、倒れてしまいます。世の中の原理原則みたいなもの。ですので、「対応力」と「継続力」の2つは、どちらも大切ということになります。が、しかし、色々な道にアジャストできる能力
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