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ケース面接の対策をコンサルが本気で解説

どうも、外資系エリートの僕です。 調子に乗りました、すみません。 コロナウィルスによって富の格差が拡大しており、この格差は人材市場にも大きな影響を与えています。失業率が高まる一方で一部のスキルを持った人材に需要が集中しています。なぜ景気後退が予想される中である特定の人材にはオファーが届くのか?それは市場環境が激変する時代こそゲームチェンジを起こしやすく次の覇権を握ることができるという攻めの姿勢から、また1人当たりの労働生産性を向上させないと今後企業は生き残れないという守りの姿勢、その両方の理由を持ってオファーが届くのです。外資系コンサルもこの激変する時代で求められ市場ニーズが高まる人材です。事実、私のもとには毎日多数のエージェントや企業からオファーのメールが届いています。 そんな魅力的な外資系コンサルになるために絶対パスしなければならないもの。それこそがケース面接になります。このケース面接がわからないという方にケース面接の説明とどうすれば評価されやすいかといった情報をお伝えできればと思い、今回ブログを書いてみました。 ちなみに、ケース面接という側面で見てしまうとやや矮小になりますが、要は”ロジカルに考えるってどうすればいいのか?”というのを事例を交えて説明をするので、転職者・就活生だけでなくスキルアップを目指すビジネスマンや受験生、学生にも見てもらいたい記事になっています。 (特に文系の受験生は見ると物事の考え方が根本的にいい方に変わると思います。) では早速説明に参りましょう。 1.ケース面接って何? ケース面接とは、受験者に即興でCase Studyをしてもらい
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外資戦コンの元面接官が教えるケース面接の採点基準

ケース面接は、コンサルティング業界の採用選考において欠かせない重要なステップですが、その評価基準はあまり公開されていません。そこで本記事では、外資系戦略コンサルティングファームで7年以上コンサルティングを経験した元面接官としての知見をもとに、戦略コンサルティングファームのケース面接はどのようなポイントで採点されているのかを解説します。採点項目の名称等は少し変えていますが、筆者が勤めた戦略系コンサルファームで実際に重視されていたポイントであり、一般的に多くの戦略コンサルティングファームに当てはまる内容となっています。これからケース面接を控えている方、またコンサルティング業界に興味のある方は必見です。1. ケース面接の目的:戦略コンサルファームは何故ケース面接をするのか戦略コンサルティングファームがケース面接を行う理由は、コンサルティング業務のベースとなる素養を見極めるための要素がケース面接凝縮されているからです。周知の通り、戦略コンサルティングでは、プロジェクトチームの各メンバーにそれぞれ論点が割り振られ、論点をタスクに分解して自律的にそれらを遂行することが求められます。また、各メンバーが取り組んだアウトプットを持ち寄ってチームで議論をしながら仮説の構築や検証を行い、チームとしてのアウトプットを高めることが期待されています。従って面接では、候補者が面接官のチームメンバーとして、割り振られたタスクを自律的に遂行しながら、チームの議論に積極的かつ生産的に参加し、チームのアウトプットに貢献しているイメージを面接官自身が持てるか、という目で審査を行います。面接時点でそれらのスキルを完璧に
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【外資系コンサル養成講座】リサーチ編:ビジネスパーソンとしての必須スキル?

この記事では、新卒後に外資系コンサルで働いた筆者(サイテル)の生の経験やスキルを発信していくことを目的としています。具体的には市場調査(リサーチ)、資料作成(パワーポイント、エクセル)、分析といったスキルセットを指しますが、まずは経営コンサルティングの基礎的なスキルである「リサーチ(調査)」について、質の高い大量の情報をスピーディーに集め、整理、分析をするための、その具体的な手法をお伝えしたいと考えています。 これから連載する記事をご覧いただければ、だれでも外資系コンサルの基礎的なスキルが身につくと思いますし、日々の業務で生じる調査、リサーチについて悩むことはとても少なくなるのではないかと思います。 そもそもリサーチスキルとは何なのか? 皆さんは、調査(リサーチ)という言葉をどのように捉えているでしょうか、ビジネスマンの方であれば、以下のような状況に直面したことは多いのではないでしょうか ・○○業界(市場)について調査して報告しろと上司や経営陣から求められたが、何をどうやって調べたらよいか分からない。または時間が全く足りない ・競合他社について調査する必要があるのだが、何をどうやって調べたら良いか全然わからない ・消費者ニーズ、市場規模、成長性、現在のトレンド等、ビジネスに必要な情報収集を進めていかなければならないが、うまく情報を集められない。集められても大量のバラバラの情報を整理できず、モヤモヤしてしまう これだけインターネットで情報収集ができるようになった世界ですから、インターネットで記事を検索したり、書籍を購入して読んでみたりするものの、結局うまく整理できないという
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