年を重ねるということの意味
宇宙の神様と守護天使を愛する皆さん、こんにちは。スピリチュアルヒーラーの沙耶美です。年を重ねていくと、若いころとは違って、スピーディに動けなくなったり、20代の頃にはもっとスピーディーにできたことが、時間をかけなくてはいけなくなったりとか。そういうことを、感じるようになってゆきます。ある意味ショックで、受け入れられないことですが、しかし、それが人とし「大人になってゆく」ということなのかもしれません。以前と比べて、仕事のスピードが落ちたと感じたとき、瞑想をして、守護天使にたずねてみたことがあります。どうして、効率が悪くなったのか・・・すると、こうメッセージが届きました。効率が落ちたのではなく、深く思考し、先を読むことができるようになってきたのです。その分時間もかかるし、考える時間も増えます。人として、成長し、仕事ではよりプロフェッショナルになったということ。スピードだけで仕事ができているうちは、まだ本物ではないのですよと。そうなのか・・・このメッセージは深く、そして今でも、心の中にどっしりと残っています。若いころは、どんなに疲れてても、勢いで仕事をしていました。しかし今は、疲れるともう頭が働きません。でも、仮眠をとって、疲れが少し回復すると、じっくりと腰を据えて仕事ができます。若いうちは、効率と仕事量を沢山こなすことを頑張っていたような気がしますが、年を重ねて、思考と全体を見ることを重要視するようになりました。その分、作業量は減り、効率は悪くなった気がしますが、それでも、落ち着いて仕事ができるようになって、いろいろな意味で安定してきたように思います。30代前半ぐらいまでは、いろい
0