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元予備校職員が教える!後悔しない私立大併願校の選び方(前編)【国公立大志望者向け】

こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます! 私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。こんな悩みはありませんか? ●国公立大学が第一志望。でも、私立大も受験したほうがいいのかな…? ●私立大を受けるにしても、国公立大対策の時間をなるべく減らしたくない… ●自分に合った入試方式ってどんなもの? ●子どもには国公立大に進学してほしい。でも「もしも」に備えて私立大も受けておきたい。受験校はどう選べばいいの? こうした悩みを持つ受験生や保護者の方は少なくありません。 今の私立大学入試は方式が複雑で、大学ごとに呼び方もバラバラ。情報収集だけでも一苦労です。 そこでこの記事では、国公立大志望者が私立大を併願する際に知っておきたい基本ポイントを整理します。 ●前編:私立大の入試方式を理解する(この記事) ●後編:自分に合った方式を選ぶ(別記事で解説予定) 私立大入試の全体像をつかもう まず押さえておきたいのは、私立大の入試方式は大きく分けて次の2つ。 ●一般選抜 ●特別選抜(推薦・総合型など) 国公立大志望者が受験するのは、基本的に 一般選抜 です。 特別選抜は「専願制」が多いため、国公立大との併願には向いていません。 一般選抜はさらに次の3パターンに分かれます。 1)大学独自試験型 2)共通テスト利用型(単独) 3)共通テスト利用型(併用)以下でそれぞれの特徴を見ていきましょう。 1. 大学独自試験型 ●各大学が独自の日程・問題で実施 ●過去問対策が必須 ●大きく分けて「全学部統一」と「学部個別」がある 全学部統一方式 ●ざっくり文系/理系に
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大学の偏差値(教授)

最近発表された河合塾の偏差値一覧(2023.6)私立大学を見ると偏差値35, BFの大学/学部が非常に増えてる。改めて、大学全入時代到来を痛感せずにはいられない。
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元予備校職員が教える!後悔しない私立大併願校の選び方(後編)【国公立大志望者向け】

こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます! 私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。 前回の記事「前編」では、 ●国公立大学が第一志望。でも、私立大も受験したほうがいいのかな…? ●私立大を受けるにしても、国公立大対策の時間をなるべく減らしたくない… ●自分に合った入試方式ってどんなもの? ●子どもには国公立大に進学してほしい。でも「もしも」に備えて私立大も受けておきたい。受験校はどう選べばいいの? こんな悩みを持つ受験生や保護者のために、私立大入試の基本的な方式を整理しました。そしてこの「後編」では、 ●無理のない受験スケジュールはどう立てればいい? ●受験料や入学金の費用はどのくらいかかる? ●「滑り止め」とはいえ、本当に安全校かどうか、どう選べばいいの? ●私立大対策に時間を割きすぎて国公立大の勉強が疎かにならない? こうした不安を解消しつつ、「自分に合った併願校の選び方」 を具体的にお伝えします。はじめに|私立大併願の基本姿勢 国公立大を第一志望にしつつも「滑り止め」として私立大を受験する人は多いです。 ですが、 「どこでもいい」で私立大を受験するのは危険です。 対策もせずに不合格になってしまっては意味がありませんし、 せっかく合格しても、実際に進学することになった場合、 ●「想像していた環境と違った」 ●「納得できずに再受験を選んだ」 という後悔につながるケースも珍しくありません。 だからこそ、受験校は 優先順位づけ が大切です。 👉 チェックすべき軸 ●立地 ●環境 ●学費 ●卒業生の進路 など 自分の中で、もしくは家
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早稲田&慶應にW合格して驚いたこと

地方の無名高校から、早稲田&慶應にW合格して、驚いたこと...それは、地方出身学生の少なさ Σ(・□・;)例えば、早稲田大学では2021年度入試の合格者の出身高校所在地は、東京(39.48%)、神奈川(18.10%)、埼玉(9.58%)、千葉(9.39%)の関東4都県が上位を占め、全体の76.55%になります。息子の周りでは、地方勢は10%いるかどうか...とのこと。これが私の動画制作のきっかけになりました。動画は2本制作しまして、(受験生用)勉強の進め方(保護者用)学費と家賃の節約方法動画2本セットで、ココナラ最安値で提供させていただいております。
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なんで俺が偏差値40台の高校から有名私立大学に!?

0はじめにこのたびはこの記事をご購読いただきありがとうございます!この記事は、私自身の実体験をもとにした、すべて実話、ノンフィクションの記事となっております!そして、私のこれまでの人生を時系列順に語っていくような構成となっているため、受験生であれば、今の自分の境遇と重ね合わせることもでき、受験生以外の方であっても十分楽しめるような作りになっていると思っております!!全ての購読者様のためになるような時間を提供できたら幸いです。ぜひ、最後の一文までお楽しみください!1 プロフィール・埼玉県生まれ、埼玉県育ち・公立小学校→公立中学校→県立高校→専修大学・偏差値40台の高校から、塾や予備校、映像授業など一切利用せずに独学で専修大学に一般受験で現役合格・現在は、独学で培った知識を生かし、大手個別指導塾の塾講師を担当2 高校生活 ~部活引退まで編私は、中学校、高校とバスケ部に所属していました。特に、高校時代のバスケ部がかなりブラックでした。朝の7時には朝練が始まるので、毎朝起きる時間は5時30分。そこから電車を使って、学校に通ってました。放課後は夜の7時過ぎに練習が終わるため、どれだけ急いでも寝る時間は夜の11時をまわってしまう。つまり、睡眠時間最大6時間30分学校滞在時間12時間越えの日々を過ごしていました。もちろん土日の部活もあり、一日の練習時間は、基本的に5時間越え。練習試合なども月に3回は必ずといっていいほどあり、高校生としては、超多忙な毎日を過ごしていました。そして月日は流れ、私たち3年生にとって最後の試合が始まったのですが、私たちのチームの努力もはかなく、初戦敗退を喫しました。
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