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検証!! 塩漬け株を利用した投資資金の回収法 小野薬品工業編

塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果を小野薬品工業(4528)で検証します 私が提供している塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果がどの程度のものかをお知らせするため、ブログにて検証結果を紹介しています。 今回は、小野薬品工業(4528)を対象に塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果を検証します。 ちなみに、塩漬け株を利用した投資資金の回収法の詳細については、下記を参照ください。また、その他の銘柄に対する塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果については、下記の記事を参照ください。塩漬け株に至るストーリーと定義について以下の日足チャートは、小野薬品工業(4528)の2022年10月から2023年9月までのものです。小野薬品工業(4528)の日足チャート(出典: TradingView)想定するストーリーは、下記の通りです。 2023年4月から9月あたりでは、2,800円付近に抵抗線が存在しており、そこで何度も株価が跳ね返されていました。一方で、2022年末には大きな窓を2回形成し、株価が大暴落した過去があります。このため、2,800円の抵抗線を突破すれば、少なくとも1つは窓埋めをするだろうと予測しました。その後、2023年9月11日にしっかりとした陽線で2,800円から上放れしたため、その日の終値2,851円で500株を購入しました。 目標は、下記の何れかとしました。- 窓埋め1: 2022年12月30日の安値である3,083円- 窓埋め2: 2022年12月23日の安値である3,307円その後、株価は上昇しましたが、残念ながら、2023年9月19日の高値2,966.5
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投資心理バイアス#2ー塩漬け株が手放せないあなたへ〜ココナラ投資家監修〜

「その株、なぜまだ持っているんですか?」一度、自分に問いかけてみてください。「含み損があるから売れない」「いつか戻る気がする」「損を確定させたくない」……正直に言いますが、それが全部「まだその株を持ち続ける理由」ではないことに、うすうす気づいていませんか?わかってはいる。わかってはいるけど、なかなか手放せない。。。。そんな人が多いのではないかと思っています。外資系財務コンサルとして、たくさんの投資家を見てきた私が、はっきり言います。塩漬け株が手放せないのは、あなたの忍耐力の問題でも、長期目線の問題でもありません。「現状維持バイアス」という、人間の脳に組み込まれた根本的なバグのせいなのです。「バグ」とか言っていますが、冗談でもなんでもなく、これはマジな話。「いつか戻る」は願望であり、根拠ではないんですね。塩漬け株を持ち続ける人が口にする言葉は、大抵こうです。「この会社は悪くないから、いずれ戻るはず」「もう少し待てば上がるかもしれない」「今売ったら損が確定する。それは嫌だ」「ガチホするしか!」少し冷静になってみましょう。「悪くない会社だから戻る」は、上がる根拠になりますか?「上がるかもしれない」は、なぜ上がると思えますか?答えられなかったとしたら、それは「根拠」ではなく「願望」です。そして最も危ないのが、「今売ったら損が確定する」という理由。損は、売らなくてもすでに「そこに存在」しています。含み損という形ですね。含み損は、画面に表示されている時点で、すでにあなたの損失です。売るか売らないかは、それを「受け入れるかどうか」だけの問題。では、なぜあなたの脳は「今の状況を変えること」をこ
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【今回はちょっと変わりダネ】検証!! 塩漬け株を利用した投資資金の回収法 参天製薬編

塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果を参天製薬(4536)で検証します私が提供している塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果がどの程度のものかをお知らせするため、ブログにて検証結果を紹介しています。 これまでの検証は、本来の趣旨に従い、塩漬け株の購入単価まで株価が戻っていない銘柄を対象としてきました。しかし、今回は変わりダネです。塩漬け株を購入後に、しばらく株価が低迷した後、株価が上昇して塩漬け株の購入単価を株価が超える銘柄を対象とします。その銘柄は、参天製薬(4536)です。 ちなみに、塩漬け株を利用した投資資金の回収法の詳細については、下記を参照ください。また、その他の銘柄に対する塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果については、下記の記事を参照ください。塩漬け株に至るストーリーと定義について以下の日足チャートは、参天製薬(4536)の2020年9月から2021年9月までのものです。参天製薬(4536)の日足チャート その1(出典: TradingView)想定するストーリーは、下記の通りです。2020年10月の株価急落から、11月に入ったとたんに4本の力強い陽線が現れ、急反発しました。その直後に、株価は大きな窓を開けて再び急落に転じてしまいました。その後のもみ合い相場では、1,570円付近に抵抗線(白い点線参照)が形成され、何度も株価が跳ね返される状況が続きました。しかし、2021年8月11日には、大きな窓を開けて1,570円付近の抵抗線を上抜けした陽線が現れました。この時点で、次の2つの内のどちらかは達成するだろうと予想しました。- 窓埋め1: 2020年11月
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検証!! 塩漬け株を利用した投資資金の回収法 資生堂編

塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果を資生堂(4911)で検証します私が提供している塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果がどの程度のものかをお知らせするため、ブログにて検証結果を紹介しています。 今回は、資生堂(4911)を対象に塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果を検証します。 ちなみに、塩漬け株を利用した投資資金の回収法の詳細については、下記を参照ください。また、その他の銘柄に対する塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果については、下記の記事を参照ください。塩漬け株に至るストーリーと定義について以下の日足チャートは、資生堂(4911)の2019年4月から2025年1月までのものです。資生堂(4911)の日足チャート(出典: TradingView)想定するストーリーは、下記の通りです。2020年の1年間で形成したW底のネックライン付近である7,280円を上抜けしたタイミングで購入すれば、9,000円まで戻るのではないかと予想しました。このため、7,280円を陽線で上抜けした2021年2月2日の終値7,364円で500株を購入しました。その後、株価は8,400円付近まで上昇しましたが、そのあたりで何度も跳ね返され、結局、株価は下落してしまいました。今回は、これを塩漬け株と定義します。 ちなみに、2025年1月31日の終値(2,617.5円)で塩漬け株の含み損を算出すると、2,373,250円となります。TradingViewのストラテジーテスターを使用した塩漬け株を利用した投資資金の回収法の検証結果この塩漬け株に対して、塩漬け株を利用した投資資金の回収法を
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検証!! 塩漬け株を利用した投資資金の回収法 オムロン編

塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果をオムロン(6645)で検証します私が提供している塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果がどの程度のものかをお知らせするため、ブログにて検証結果を紹介しています。今回は、オムロン(6645)を対象に塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果を検証します。ちなみに、塩漬け株を利用した投資資金の回収法の詳細については、下記を参照ください。また、その他の銘柄に対する塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果については、下記の記事を参照ください。塩漬け株に至るストーリーと定義について以下の日足チャートは、オムロン(6645)の2021年7月から2023年5月までのものです。オムロン(6645)の日足チャート その1(出典: TradingView)想定するストーリーは、下記の通りです。2021年12月16日の高値である12,115円をピークに株価が下落した後、もみ合い相場が続きました。しかし、2023年に入ってからは、徐々に高値と安値を切り上げ始めました。そろそろ株価が上昇するのではないか、また、上昇するならば9,913円付近の旧支持線あたりまで行くのではないかと予想しました。そこで、直近の高値を更新した2023年3月8日の終値7,689円で500株を購入しました。その後の株価の推移は、以下の通りです。オムロン(6645)の日足チャート その2(出典: TradingView)株価は期待通り上昇しましたが、残念ながら、予想した9,913円までは届かず、さらに下落してしまいました。今回は、これを塩漬け株と定義します。ちなみに、2025年1月31日の終
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検証!! 塩漬け株を利用した投資資金の回収法 レーザーテック編

塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果をレーザーテック(6920)で検証します私が提供している塩漬け株を利用した投資資金の回収法に対して、どれほどの効果があるのか、疑問に思われる人がいらっしゃると思います。そこで、ブログにて、塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果を検証していきたいと思います。今回は、レーザーテック(6920)を対象とします。ちなみに、塩漬け株を利用した投資資金の回収法の詳細については、下記を参照ください。また、その他の銘柄に対する塩漬け株を利用した投資資金の回収法の効果については、下記の記事を参照ください。塩漬け株に至るストーリーと定義について以下の日足チャートは、レーザーテック(6920)の2024年3月から2025年1月までのものです。レーザーテック(6920)の日足チャート(出典: TradingView)想定するストーリーは、下記の通りです。33,200円あたりの抵抗線で反発し、最初の陽線となった6月7日の終値36,200円で500株を購入し、42,000円で売り抜けるつもりでした。ところが、株価は38,000円に到達してから数日間もみ合った後に下落してしまいました。今回は、これを塩漬け株と定義します。ちなみに、2025年1月31日の終値(15,470円)で塩漬け株の含み損を算出すると、8,865,000円となります。TradingViewのストラテジーテスターを使用した塩漬け株を利用した投資資金の回収法の検証結果この塩漬け株に対して、塩漬け株を利用した投資資金の回収法をTradingViewのストラテジーテスター向けに作りこみ、検証した結果を以下
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