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WEBサイトの歴史 Vol.03|日本のインターネット史

あなたの青春が、きっと混ざっている40年史 こんにちは。More Greenです。「WEBサイトの歴史」3部作、ついに最終話の Vol.03 です。今回は、日本のWEB史。パソコン通信、iモード、ガラケー、mixi、震災時のSNS、そしてnoteの時代まで──きっと、あなた自身の青春が、どこかに混ざっているはずです。 ちなみに僕は、小学6年生の時にパソコンに憧れて「NEC/PC-8800」という機種を、お年玉貯金全て使って購入しました。当時のフロッピーディスク内臓型が高価で買えなくて、セーブするのに「カセットテープ」を使うという、なんともアナログなパソコンを購入したほろ苦い思い出があります。 日本のWEBは「独自進化」が宝物 日本のWEBは、世界とは違う独自の進化を遂げてきました。 「ガラケー(ガラパゴス携帯)」という言葉は揶揄として使われがちですが、本当はもっと誇るべき独自文化です。なにせ、世界で初めて携帯でインターネットを動かしたのは日本なんですから。 その独自性こそが、いまの個人メディア時代の強みになっています。 なぜ日本は独自進化したのか 理由はシンプルです。 ・島国で母語が違い、独自の文化的土壌があったから。 ・漢字・ひらがな・カタカナの三層文字を扱う必要があった ・通勤通学の電車時間が長く、モバイル文化が育つ素地があった ・ガラケー時代の絵文字・スタンプ文化が、いまの世界のSNS表現の母になった・mixi・ニコニコ・noteなど、コミュニティ重視の発信文化が独自に成熟したこれは「ガラパゴス」というよりも、「独自の生態系で進化した固有種」と呼ぶべき宝です。 日本のWE
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