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婚活難航ポイント③ -2 : 自分の理想や希望が対等になっているか?(家事面)

今回も「男女の対等な関係」の続きを書いていきたいと思います。前回は金銭面について扱いましたが、今回は「家事面」についてです。前回と同様に、同居婚を前提として話を進めていきます。 例えばお相手への希望の項目に「自分は家事が苦手なので、お相手は家事が得意な方だと嬉しいです」と書いてあったら、あなたはどのように感じますか?家事面で相手に頼りたい、自分が中心としてはやりたくない、というのが透けて見えてきますよね。こういう思考をしていると、男女の対等な関係を構築するのが難しくなります。一緒に共同で生活を送る上で、日々の家事(炊事、洗濯、掃除、ゴミ出し等)は必ず発生します。二人で生活をしていく以上、これらは二人共通のタスクです。これを片方だけが担うor偏った分担にするというのは『男女の対等な関係』とは言えません。金銭面と同様に家事面も半々で負担するというのが理想的です。一方で、金銭面とは違って、家事は何をもって半々とするのかが難しい項目でもあります。1)家事のタスクを一覧にして項目単位で半々にする家事のタスクを一つずつ書き出して行って、家事の項目が半分ずつとなるようにする方法です。この場合、時間がかかる家事もそんなに時間がかからない家事も一項目として扱われます。項目単位で見た場合には半々になっているように見えても、実際のところは、家事に費やす時間で見ると半々にはならない、どちらかに負担が偏ってしまう、ということになりがちです。 2)家事にかかる時間単位で半々にする それぞれの家事にどれくらいの時間がかかるのかを書き出して、時間単位で半分ずつとなるように分担する方法です。二人の家事の能力や、
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