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第三話 GO!ゴミバスターズ!編

現在、Mr.かむっくの職場では、施設外就労の一環として、利用者さんと一緒に施設近隣のゴミ拾いを行なっています。きっかけは、近隣の児童館からのご相談でした。 職場では、その児童館で駄菓子販売を行なっているのですが、購入した子ども達による空き袋のポイ捨てが増え、地域から苦情が入っていたそうです。 そこで始まったのが、 この“GO!ゴミバスターズ!”活動です。 「さあ、今日も行きますよ!GO!ゴミバスターズ! (ゴーストバスターズ風にね)」 ……ちなみに、 利用者さんには、そこまで響いていません。 でも、 毎日続けています。 歩道、 橋、 交差点、 公園の植え込み、 花壇、 ベンチ周り―― 「Mr.かむっく、こんなの拾ったよ」 「最悪、こんなのもある……」 「こんな植え込みの下にもあるよ」 そんな声を掛け合いながら、みんなでゴミを拾っています。 毎日実施している活動だからこそ、集中力が落ちないよう、あえてルートを少し変えたり、「自転車来ているよ!」と、声を掛け合いながら、安全にも気をつけています。利用者さんからは、 「毎日拾っているけど、ゴミがなくならないね」 「ポイ捨て、許せないよね」 そんな言葉も出てきます。 ゴミ拾いの時間は15分ほど。 短い時間ですが、地域を少しでも気持ち良く使えるように、今日も頑張っています。 そして最後は恒例の―― 「今日も、我らゴミバスターズのおかげで、施設周辺の美化は保たれました!ありがとう!お疲れ様でした!」 明日も行くぞ。ゴミバスターズ! ……ということで。 ポイ捨て、本当に減ってほしいです。 ゴミ箱に入れる。 持ち帰る。 その少しの行動だけでも、
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第3回 電柱番号を「暮らしを守る道しるべ」にせよ!!編

・住所があるのに、たどり着けない。 ・地図アプリがあるのに、迷う。 そんな経験はありませんか? 漫画で取り上げた ・物流会社での誤配 ・ヘルパーセンターでの送迎遅延 ・新人配達員の道迷い に加えて、 ・訪問支援時の迷子 ・災害時や緊急時の位置特定 最近では、表札を出していない住宅も増え、地図アプリでも正確な位置まで辿り着けないケースが少なくありません。 実際、この設計は、私が運転業務を行っていた際、自身に起きた ・地図アプリで番地が正確に表示されず、目的地にたどり着けなかった ・表札がなく、“近くにはいるはずなのに確定できない”ことがあった という、困りごとが起点になっています。 こうした問題は、実は“住所だけでは位置精度が足りない”ことから起きているのではないかと思います。 そこで考えたのが、 「電柱番号GIS化設計」です。 電柱は、道路状況や地域条件によって差はあるものの、一般的に30〜50メートル間隔程度で設置されていることが多く、全国各地に高密度で存在しています。 その電柱や街路灯、防犯灯の管理番号をGIS(地理情報システム)へ取り込み、住所番地よりも細かな位置情報として活用することで、“誰も迷わない地域インフラ”を作ろうという設計です。 さらに、この設計は単なる地図開発ではありません。 就労支援センター利用者さんと一緒に、 ・現地調査 ・番号撮影 ・位置情報取得 ・データ整理 ・GISマップ化 を行うことで、地域インフラ整備と就労機会創出を同時に成立させる設計となっています。 なお、noteに “電柱番号GIS化|見えないインフラを可視化し、地域安全・物流・福祉を同時
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