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見た目はいい。でも、伝わらない。

「かっこいい動画を作りたい」動画制作のご相談で、よくいただく言葉です。もちろん、映像としての見栄えや世界観はとても大切です。ですが実際には、映像は綺麗なのに、なぜか印象に残らない。見た目は良いのに、何を伝えたかったのか分からない。そんな動画になってしまうケースも少なくありません。では、その違いは何なのか。映像制作を行う中で感じる、「伝わる動画」と「雰囲気だけで終わる動画」の違いについて、少し書いてみようと思います。映像が綺麗=伝わる、ではない最近は、テンプレートやAIツールの進化もあり、誰でも“それっぽい映像”を作れる時代になりました。シネマ風の色味。スタイリッシュな文字演出。迫力のあるトランジション。見た目だけで言えば、十分かっこいい映像は作れます。でも、それだけでは人の心には残りません。例えば企業PR動画でも・誰に向けた動画なのか・見た人にどう感じてほしいのか・動画を見たあと、どんな行動につなげたいのかこの部分が曖昧なままだと、映像は綺麗でも“雰囲気だけ”で終わってしまいます。感情は「音」と「間」で変わる映像は、映像だけで作られているわけではありません。実は、音の入り方や、間の取り方ひとつで、感じ方は大きく変わります。例えば、静かな間をあえて作ることで、言葉を印象的に見せたり音を一気に入れることで、期待感や高揚感を生み出したり。テロップを出すタイミングを少し変えるだけでも、受け取る印象は変わります。逆に、どれだけ映像がかっこよくても、音と映像の温度感が合っていないと、違和感が生まれてしまうこともあります。映像はスタイリッシュなのに、音だけが軽すぎる。感情を見せたいシーンなの
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