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【Y-Biz】新任管理職が陥る「心のシャッター」の正体とは?

はじめに管理職に就任して最初の一歩。チームを円滑に回そうと「困ったことがあれば、なんでも相談してね」と声をかける。しかし、返ってくるのは「特にありません」「大丈夫です」という素っ気ない言葉……。良かれと思って開いたドアが、パタンと閉められてしまったような寂しさを感じていませんか?実はこの「相談してね」という言葉、良質なコミュニケーションを阻む「魔法の呪縛」になっているかもしれません。今回は、新任管理職が陥りやすい「相談されない壁」の正体と、相手が思わず本音を漏らしたくなる問いかけの技術について深掘りします。なぜ「なんでも」は相談されないのか「なんでも相談してね」という言葉には、一見、リーダーの優しさが詰まっているように感じます。しかし、受け取る部下側からすると、この言葉は「解像度が低すぎて、何を話せばいいかわからない」という状態を引き起こします。特に、自分より経験豊富な年上部下や、責任感の強いプロ意識の高い部下にとって、自ら「相談する」という行為は、自分の至らなさを露呈するようで心理的なハードルが非常に高いのです。また、「大丈夫です」という返答の裏には、「自分の仕事は自分で完結させるべき」というプライドや防衛本能が隠れていることも少なくありません。問いかけを「面」から「点」へ変えるこの状況を打破するために必要なのは、問いかけのアップデートです。「なんでも」という広い「面」で問いかけるのではなく、具体的な「点」を突く質問に切り替えてみましょう。・「相談」を「見立て」に変える「困っていることは?」と聞くのではなく、「今回の件、〇〇さんの目から見て懸念点はどこだと思いますか?」と、相
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