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愛される人の共通点:過去を責めるより、今の『ありがとう』を大切にする理由

多くの人間関係のご相談を受けていて感じるのは、愛される人にはある『共通の口癖』があるということです。先日、あるアイドルの姿を見て改めてそれを実感しました。横井ほなみは、以前はJAPANARIZMというグループで活動していました。風のウワサで、あのほーみーがまたアイドル活動を再開したらしいと聞いてライブを見に行き、それから2年間、自分なりのペースではありましたがちゃんと応援できたのかなと思います。 JAPANARIZMに加入したタイミングというのが、ちょうど応援していた欅坂46の平手友梨奈がグループを脱退するした直後ということもあり、推し不在のタイミングと重なり、推し重なることなく移行できました。 しかし、現在はAsIsというグループを応援している最中なので、文翠麗のライブに行くのも1か月、または2か月に1回無銭ライブに行くぐらいのペースになっています。 頻度としてもかなり少ないので、あまり大きな声で横井ほなみ推しをアピールするつもりもないのですが、そんなレアキャラと化している自分に対してもチェキに行くと「来てくれてありがとう」と真っ先に言ってくれます。 もう10年以上前になりますが、握手会で神対応と言われたアイドルを応援していました。いつもステージでは全力で、握手会も一人ひとり手を抜かず対応する姿に心を打たれました。 それから定期的に握手会に通い、途中しばらくの間を空けてひさしぶりに握手会に行ったとき「なんで来なかったんだよ」と言われました。 それはきっと彼女の中では、もっと会いたいのになぜもっと来てくれないんだという意味だったのでしょう。 しかし、自分としては残念でした。
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【心理考察】占い師が描く、少女の葛藤と再生の物語『AsIs物語 山城虹奏編』第1話

普段の鑑定の根源にある、私の人間観や心理描写を物語にしました。私の言葉の温度感を感じていただければ幸いです。プロローグ2027年3月29日、7人組アイドルグループAsIs(アズイズ)はデビュー3周年記念日となるこの日。日本武道館でのワンマンライブが行われることになっていた。デビュー前から日本武道館でのワンマンライブが夢と語ってきたメンバーにとって念願だった夢が叶う瞬間でもあり、本当に日本武道館ほどの大きな会場を埋められるのか不安もあった。ただライブをやるだけでは意味がない、満員にして初めて成功なんだ。そう思いながら必死に告知も行った。それでも当日を迎えてみなければ分からないことだけに不安は消えなかった。そんな中、開演時刻の19時を間近に控えて影アナと言われるメンバーによる注意事項の読み上げを行うと、開演が待ち切れないファンによる声援が地響きのように振動となって舞台裏で待機していたメンバーに観客の多さを伝えた。それは日本武道館という夢の舞台で多くのファンが駆けつけてくれたという喜びと同時に、今まで感じたことがないぐらいの緊張感が彼女たちを包んでいた。開演時刻の19時になり、いよいよ開演の時間を迎えてメンバー7人とプロデューサーのななむぎは手をつなぎ円陣になる。ななむぎはメンバーに語りかける「夢の日本武道館まで来たんだから楽しまなきゃ損だよ。悔いのないように全力でやってきな。」「はい。」7人は力強くそう返事をすると、ななむぎは少し安心した表情を浮かべ手を離した。SE(サウンドエフェクトの略。いわゆる入場曲。)が流れると、AsIs恒例の円陣での掛け声が始まる。せーのっ、雨野せい、北川
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