ゴミ出しは男の仕事? 恨む!(>_<) 誰がきめた?
「ゴミ出しは男の仕事!」…誰が決めた?
我が家のゴミ当番は、私です。
そしてこの役目が、
次に移ることは——ない。ビシッ!
週2回、それはやってくる。
ゴミ当番は、前夜から始まる。
どれだけゴミがあっても、
一袋に納めなければならない。
ここには技がいる。
経験でしか身につかない、
圧縮のノウハウ。
力技でいくと——
袋が破ける。
そしてそれが「表ざた」になれば…
奥様からの制裁が待っている。
ゴミ当番の朝は早い。
会社に行く前に、出さねばならぬ。
そして始まる——
最終詰め込み。
昨夜パンパンにした袋に、
さらに追加分をねじ込む。
これが意外と、体力を使う。
(経験ある方、多いのでは?)
置き場には、同志が集まる。
「おはようございます」
その一言に、すべてが込められている。
言葉は少ない。
でも、気持ちは少し軽くなる。
——共感って、大事だ。
そして一仕事終えて、会社へ向かう。
ふと思う。
「会社が憩いの場かもしれない」
…これ、私だけでしょうか?
同じ“ゴミ戦士”の方、いますよね?次回:「理不尽と闘う晩酌」編
お話聞いて下さい。
0