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空家問題

カレッジの田中です。 最近、空家案件が増えてきております。 近年、空家問題を解消すべく空家対策措置により税控除が設けられたり、 各地方自治体が空家の解体に掛かる費用を補助したりと、様々な面から、空家問題の解消を図っています。 それでも、一定数、長期間空家として放置されている物件はございます。 管理のされていない空家が存在しているだけで、実は、自身だけではなく近隣の方にも様々な悪影響を及ぼしている場合がございます。 弊社でも実際に空家を保有している方だけではなく、その近隣の方からご相談を受ける機会も少なからずございます。 そのような場合、空家所有者にアプローチを行うわけですが、 登記簿謄本に記載されている所有者にすぐ接触できれば話しが早いのですが、 管理が行き届いていない物件は、大抵が所有者を特定できない状況化にあることが多いです。 その原因として、相続登記が未了のため、現所有者が不明であったり、住所変更がされておらず、所有者の現住所が分からないなど、いずれにしても登記簿の情報と現状に相違があり、追跡できないことにあります。 最終的に売買や建替えを事業として考えている不動産屋は、このような案件が入った場合、手間だけとられ利益を得られないケースが多いので大抵はすぐに断念します。 当社の場合は、コンサルティング会社としてそのような問題を解決することを主の業務としていますので、そう簡単には諦めません。 依頼者からの要望があれば、法務局や市役所、近隣の聞取りなど・・・事細かく調査し、最大限所有者の特定に努めています。 たまに自分は探偵なのかと思うこともあります
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最高の結末を迎えるために必要なこと

最高の結末とは?と改めて考えるとたくさんの疑問が出てくると思います。ですがたくさんの人が感じていること、思っていることは苦しむことなく、眠るように最後を迎えたいという願いが多いのでは無いでしょうか?少なくとも私はそうでありたいと願っています。多種多様な表現ができるようになった昨今でも自身の結末に関してはまだまだ情報が足りていないように感じています。自分自身の最後(結末)を迎えるためにあなたがすべき事は何でしょうか?その思いをあなたの内だけにとどめていても誰にも気づいてもらえないのですならばすべきことは決まっています!!書き残す事!!家族や信頼できる仲間に話しておくこと!!自身の人生を振り返り心も結末に向けて進めていくことこの3つが大事であると私は考えています。書き残すことや家族に話すことであなたに何か起こり意思を伝えることができなくなった時の代弁を可能な限り正確に行ってもらうために必要です。そして最も大切なのは自身の心も結末に向けて進めていくことが必要です。心は歳をとりませんあなたの思うように変わっていきます。身体は時とともにどんどん老いていきます。心はいつまでもあなたの全盛期のままでは、自身の結末を迎えるときに必ず悔いや悲しみが残ります。心も一緒に結末に向けて進めるためにはあなたの結末への覚悟と今までの自分への労いの気持ちを持つ事です。自身の人生を振り返り、思い出してよかったことも辛かったことも全てあなたの、あなただけの大事な記憶です。あなたのストーリーを噛み締めてラストエンディングに向けて心の一歩を踏み出しましょう。1人で踏み出す必要はありません。たくさんの友人や家族、そし
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