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【HRプロの警告】メンタルを壊す環境から今すぐ逃げるべき「3つのサイン」

「朝、目が覚めると体が重くて、会社に行くことを考えると涙が出てくる……」「ミスをしたわけでもないのに、上司の足音が聞こえるだけで動悸がする」「自分が仕事ができないから辛いんだ。もっと頑張らなきゃいけないのに」毎日、必死に耐えているあなた。その「頑張り」は、本当に今の場所で捧げるべきものでしょうか。実は、あなたが感じているその苦しみは、努力不足などではなく、あなたの心が発している限界突破の「最終警告」かもしれません。プロの視点から言えば、メンタルを壊してまで守るべき仕事はこの世に一つも存在しません。【30秒でわかる!心が折れる前に知っておきたい「自分を守る」判断基準】・「体が拒絶している」のは、脳からのSOS吐き気や不眠、上司の足音への動悸。これらは根性で乗り越えるべき課題ではなく、脳が発している「逃げろ」というアラートです。20年の人事経験から言えるのは、心身の健康を損なってまで守る価値のある仕事など、この世に一つもありません。・「自分が悪い」という思い込みを捨てる仕事がうまくいかないのは、あなたの能力不足ではなく、単に「環境が合っていない」だけかもしれません。泥沼に綺麗な花が咲かないように、不適切な環境では誰の才能も埋もれてしまいます。自分を責める前に、場所を変える選択肢を考えてみてください。・環境を変えるのは「攻めの決断」限界を超えて倒れる前に自ら動くことは、逃げではなく「リスク管理」の一つです。人事が個人のケアより業務を優先しがちな組織の論理に飲み込まれず、まずはあなた自身の人生を最優先してください。📢 監修:KM3 Creative StudioHR業界20年・元事業部
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「年収より納得感」講談社を辞めた私が30年後に確信したこと

「このままでいいのか分からない」 「待遇はいい。でも、なぜか満たされない」 「周りからは羨ましがられる。でも、自分は納得していない」 もし、そんな違和感を抱えているなら、この記事はあなたのためのものです。 私はかつて、多くの人が「絶対に辞めるべきではない」と言う会社を、自分の意思で離れました。 しかも、待遇は間違いなくトップクラス。周囲から見れば“成功”のど真ん中にいました。 それでも、私は辞めました。 講談社を辞めた理由は「たったひとつ」 私は慶應義塾大学に入学しましたが、実は受験で燃え尽きてしまい、その後の人生の目標を見失っていました。 就職活動も「なんとなく楽しそう」という理由で進み、講談社の営業職として入社します。 講談社での5年間は、間違いなく充実していました。 優秀な先輩、刺激的な同期、成果を出す喜び。今でも鮮明に覚えています。 ただ、一つだけどうしても埋まらないものがありました。 「自分は“作り手”ではない」 出版社にいるのに、本を作る側ではない。 営業として結果を出しても、「これでいいのか」という問いが消えませんでした。 やがて、その違和感ははっきりした言葉になります。 「編集者にならなければ、この業界にいる意味がない」 周囲の「もったいない」をすべて無視した決断 そのとき、主婦の友社の編集者採用が発表されました。 私は迷わず受験し、転職を決めました。 当然、周囲は猛反対です。 「何を考えているんだ」 「講談社を辞めるなんてありえない」 「もったいないにもほどがある」 当時の出版業界でも、ほとんど前例がない決断でした。 ですが、私はその声をすべて無視しました。
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