■大阪栃木大分いじめ暴行事件
現在、日本において虐めでの暴行動画、また、ネット上での晒し行為が相次いでいます。大阪、栃木、大分など。
前回、韓国で起きた密陽女子中学生集団性暴行事件について触れましたが、日本においても「民間制裁」に対して物議を醸しています。
この記事を読まれる方は、内情についてはご存知だと思うので詳細は省きます。
私も動画を見ましたが、一方的にやられている状態であり、また、虐めの域を超えています。
虐めとは、悪口を言う、靴などを隠す、仲間外れにするなどの事をさしますが、執拗に殴る蹴るを繰り返し、首を絞め、冬の海に突き落とすなど、これらは偏に暴行事件です。
殺人未遂だと言ってる方もいるくらいですが、私も後ろから蹴り飛ばされたり、画鋲を投げ付けられたり、サッカーボールを近距離で思いっ切り蹴られて体や顔に当てられる程度の事はありました。
血が出たり、怪我をしたこともあるので傷害とも言えますが、ここまで酷い暴力は受けたことがありません。
また、問題なのは、子供が親に相談できない、言えない、迷惑を掛けたくない、心配させたくない、大ごとにしたくないなど、それをするくらいなら虐めを受ける、自殺する、といった流れが存在してしまっていることです。
あらゆる著名な方が、勇気を出して相談してほしい、打ち明けてほしい、必ず守ってくれる大人はいるからと啓蒙されています。
私は親にも、先生(5人※小学校から中学まで)にも、我慢に我慢が出来なくなり限界になった時に相談をしました。
先生には相談と言いますか日記のような物で訴えたのですが、それでも虐めが無くなる事はありませんでした。むしろ酷くなりました。
また、中学の時に、
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