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運の良さ、思いのまま!?運のマネジメントの方法

運って他力本願?主体的、計画的にコントロールし、その流れを生み出すことができるとしたら?今日はそんな「運のマネジメント」のお話です。そもそも「運」ってなに?これは私の私見、持論です。「運」・進展、はかどる・動く、はこぶ・巡るそんな意味があります。運って文字通り運ばれるものなんですよね。その流れが良いことを「運が良い」って言うイメージです。運のマネジメント「LUCK」「L」ocation(場所)=強みが発揮でき求められる場所で「U」nderstanding(理解)=何をすべきか理解し「C」onnections(人脈)=共創できる人と繋がり「K」nowledge(知識)=役に立てる知識、経験、実績があることここからが本題です。そう、これは運を良くする、自分に関わる事象の流れを良くするフレームワークです。今のあなたは、□自分の強み、才能、本領が発揮できるポジションにいますか?□その場所での行動、取り組み、なにに選択、集中すべきか決まってますか?□自分の強みが役立つ相手、自分の弱みを補完する相手はいますか?□他者評価で価値(役立つ)に相当する知識、経験、実績がありますか?これらの明確に答えられれば運は巡っていることでしょう。そして、それはもっと良くできるかもしれません。このフレームワークの要素でモヤモヤする、あるいは足りてないと感じるものがあなたの運の流れを止めているボトルネック。そのポイントをより良くしていくことで、あなたの運は良くなっていくはずです。運は他力本願でなく、主体的に良くしていくことができます。
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四柱推命命式が良い vs 運の流れが良い

四柱推命相談者の特徴がある。よく相談を依頼する方たちは運の流れを見るために、そして初めて相談を依頼する方たちは命式そのものを見るのだ。 つまり、自分自身(性格、適性、恋愛運など)を知るためだからだ。 ほとんどの人は、成功した人は良い命式の持ち主だと思うことが多い。もちろん成功の条件は運の流れだ。運の流れが伴わなければ成功街道を走りにくいというのが、四柱推命学的論理であることは否定できない。 四柱推命学は、天地自然自体が宇宙の原理で多様に生成され、変化している。 人間も宇宙の一つの構成員としてその影響の中に存在するしかないことを認めるため、個々人を小さな宇宙の構成員だと認識し、その原理を適用して相互作用を予測するのだ。 いずれにせよ、私たちは、成功した人は命式の構成も良く運も良く、全てのことにおいて完璧であると考える場合がほとんどだ。 実際、成功した人々の人生の軌跡は、並々ならぬものがあるのは事実だ。ある決定の瞬間に彼らは最適、または最善の決断し、そうした決定が彼らに成功街道を走るように道を開く。 そうするうちに、ある時点になると一時の成功の代名詞はただ過去の神話で消えてしまう姿も見る。 これは有名人も同様で、ある瞬間、大衆の記憶から消えてしまう場合も少なからず目にする。成功したとしても、その成功神話が何十年も維持されることは容易ではない。 なぜだろうか。 命式を判断する時、命式自体も重要だが、俗に言う運の流れである大運がどのように展開されるかによって、その人の成
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四柱推命鑑定の際、依頼者たちの勘違い

◆ 「私の命式が良くないようです」 依頼者たちが非常に勘違いしている部分だ。同時に、四柱推命相談の中で最も多く聞く話でもある。 悪い命式? 悪い命式って何だろう? ただ、自分の現実が辛ければ、 悪い命式なのか? もちろん、良い命式と悪い命式の基準はある。しかし、皆さんが非常に勘違いしている部分が一つある。 良い命式も現実で困難な時期を経験する。悪い命式だけが現実に苦しむのではない。 命式の原局が良くても運の流れが悪ければ、その人は苦境に立たざるを得ない。 違いといえば、困難を解決する解決能力と困難を直視する観点の違いである。 そして、人々は自分の困難が一番大きいと感じる。本来、他人の死より自分の風邪がもっと苦しいものだ。 悪い命式だからといって、困難を経験するわけではない。良い命式の人もしばしば困難に直面する。 ただ、良い命式の人は当面の問題を解決できる能力を持ち、現実を認め、困難を長引かさないだけだ。 良い命式の人は一生何の悩みも問題もないという考え! これはものすごく間違った考えだ。 ◆ 「今、とても大変ですが、運の流れが悪いようです⌟ もちろん、運の流れが悪くなると、ほとんどの人が苦しがる。 この部分が四柱推命鑑定を依頼する理由でもある。(通常、困難が生じれば、四柱推命相談を要請するので…) ところが、ここで勘違いされる方々がいる。大変な部分は大きく二つある。 結果的には良いが、その過程がとても大変な場合、
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運の流れで見る勝者と敗者

我々は生きていく中で誰かが能力や期待以上にうまくいけば運がいいと表現し、一方で誠実で能力があるにもかかわらず物事がうまくいかないと運が悪いと言う。このような言葉は、我々が世の中を生きていく中で社会的成功を成し遂げるのに能力と努力だけでは足りない部分があるということを意味する。 つまり、私たちは誰でもより良い人生を送るために、意志と情熱を込めて最善の努力を傾けているが、私たちの人生の中には確かに私たちの意志とは関係なく流れ、私たちの人生の程度を決定づけるもう一つの要因が存在しているということを意味するのだ。通常、私たちはそのもう一つの要因を運と呼ぶ。 普通、運の流れは運が良くでも、運が悪くでも一度来たら3~4年ずつ周期で流れるようになっている。すなわち、行運の時期が続くのも3~4年で、非常に悪い流れの中で苦戦するのも大きく見れば3~4年ということだ。 賢明な人は、偶然運が良くて社会的に高い地位に立った時、自分の能力に比べて過分な待遇を受けるということを自ら悟る。 また、自分に運がついてきたからだということを知り、「その幸運は常に与えられるものではないこと」もまた気づき、その位置にふさわしいように不断の努力をし、不足を埋めていく。そのため、これ以上運がついていない時も十分な実力を備えているため、大きな困難を乗り越えることができる。 反面、愚かな人は幸運の時期に会って社会的に高い位置にいるようになり、自分の能力以上に成功した時、初めはちょっと戸惑ったが、ある瞬間からはそれがただ自分の能力のためだと錯覚するようになる。 す
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