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親のことを解消しなければ、幸せにはなれない

昔、中小企業向けのコンサルタントになるための勉強をしていました。活躍しているコンサルタントさんの講演会やワークショップにも参加していました。その中で、人事分野で名を挙げているコンサルタントの講演会でいわれていたことがとても印象的でした。その方は、新卒で良い人材を見わける時に、1番聞かなくてはならない質問があると言っていました。それは、お父さん、お母さんのことをあなたはどう思っていますか。エピソードをあげて語ってください。と面接時に聞くことだそうです。この質問をすると、ほとんどの場合、この人が会社に入ってから、目上の人、同僚にどういう態度をとるのかが明確に予測がつくからだそうです。学ぶ、ということは、教えてくれる人に敬意を払い、感謝して素直に受け取る心のベースがなければできないことです。親にわだかまりがある人は、目上に対してそれがどんなにその人を思っていったものであっても素直に受け取る下地がそもそもありません。自分の親にたいするのと同じフィルターを目上にかぶせて、目上の人を自分への批判者、介入者としてみがまえます。また母親と仲が悪いと、同僚とももめやすい。 でもどうみてもその人に問題があったとしても、本人の心の中にあるフィルターなので、周りの人がその人と話し合っても、そしてその傾向をあとからなんとかしてあげようとしても徒労に終わるし、逆に逆恨みをされてしまうという状況が起こるので、最初から親との関係性に問題がありそうな学生は取らないのだ、という理由をお話しされていました。算命学の宿命で運勢が良いとされるのは、天干に守護神が回る人です。守護神が地支に回る人と比べ、天干に回る人は環境
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【四柱推命鑑定】 印星過多と同柱死

顔の表情がその人の人生の断面を見せてくれると言います。 いつも明るい顔で微笑む人には、多くの人が集まってきます。 しかし、いつもしかめっ面と暗い顔をする人には誰も来ず、関心を持たなくなります。 自分の苦悩や人生の重さだけでも大変な状況なのに、自分と同じ表情の人には目が向けません。 大変でもいつも笑顔を人に見せるなら、それが幸せであり、自分の心の重荷を少しでも下ろすことができるからです。 その瞬間だけは幸せになれる条件を作った瞬間だからです。 巳月の甲木です。 天干に官星が正·偏で透干し、地支は正·偏で印星が重なっています。 特別なのは、天干の庚辛官星が月支の巳火に通根しましたが、官星の位置すべて死地(同柱死)というところにあります。 官星の位置がすべて死地というのはいくつかの意味がありますが、一つ目は職場との縁が少し弱く現れることがあります。 また、官星の役割はありますが、精神的系統の業務と縁があり、官星の意味が少し色あせているため小規模な会社などの意味として使うことができます。 乾命の場合、子どもの運が弱いとも考えられます。 印星が多すぎてあれこれ学んだことは多いが、どちらかに突出した才能につながらないこともあります。 しかし、習得力が良いから学習能力が優れていることを表したりします。 基本的に印星が多すぎるということは、常に食傷の問題が現れる恐れがあるため、自分が望む方向に進路が開かれるとは考えにくいという問題があります。  とにかく、 印星の作用(自分
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