絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

適応障がいかもしれないと思ったら

仕事・転職・キャリアの悩み相談カテゴリでキャリアカウンセリングを行っている、あやか(社会福祉士・精神保健福祉士)です😊ココナラではプラチナランクで活動しており、最近は特に、「休職」や「退職」に関するご相談が増えています。今回は、・適応障がいかもしれないと感じたときの考え方・休職や転職をどう判断していくか・無理をしない選択の仕方について、少し具体的にお話ししますね。「適応障がいかもしれない」と感じる瞬間・朝になると体が動かない・仕事のことを考えると強い不安が出る・涙が出る、気分が落ち込む・職場に行こうとすると体調が悪くなるこうした状態が続くと、「もしかして適応障がいかもしれない」と感じる方も多いと思います。ただ同時に、「これくらいで休んでいいの?」「自分が弱いだけでは?」と、無理をしてしまう方もとても多いです。最近増えているご相談ここ最近は特に、・休職するか迷っている・すでに休職していて、復職が不安・復職したけど、またしんどくなってきたといったご相談が増えています。年度末〜新年度のタイミングは、環境の変化や業務量の増加もあり、心身の負担が大きくなりやすい時期です。「甘えなのでは」と悩んでしまう理由多くの方が、まずここでつまずきます。・周りも頑張っている・自分だけ休むのは申し訳ない・もっと大変な人はいるこうした考えから、限界を超えても頑張り続けてしまうのです。でも実際には、👉 「無理が続いた結果、症状が出ている」状態であることも少なくありません。環境と自分、どちらの問題かここで大切なのは、「自分が悪いのか?」ではなく「何が負担になっているのか?」を整理することです。例えば、・業務量
0
カバー画像

4月に不調が出やすい人の共通点とその背景

4月に入ってしばらくすると、「なんとなくしんどい」「理由は分からないけど気持ちが落ちる」そんな状態になることはありませんか?・仕事に行くだけで疲れる・人と関わるのがしんどい・小さなことで気持ちが揺れる大きな出来事があったわけではないのに、じわじわと不調を感じている。実はこれ、4月にはとてもよくある状態です。4月に不調が出やすい人の共通点まずは、どんな方が影響を受けやすいのか。いくつか共通点があります。周りに気を使いやすい新しい環境では、・空気を読む・相手に合わせる・失礼がないように振る舞うこうした行動が増えます。もともと気配りができる方ほど、無意識にエネルギーを使い続けてしまいます。最初からうまくやろうとする「早く慣れなきゃ」「ちゃんとやらなきゃ」この思いが強いほど、休むタイミングを逃しやすくなります。違和感を自分の問題にしやすい・思っていた仕事内容と違う・人間関係に違和感があるそんなときに、「自分が慣れていないだけかも」と、自分の中で処理しようとする。結果として、しんどさを抱え込みやすくなります。変化に敏感・環境の空気感・人の反応・小さな違和感こうしたものを受け取りやすい方ほど、疲れやすさにつながります。なぜ4月に不調が出やすいのか(背景)では、なぜこの時期に不調が出やすいのか。それは、複数の変化が一気に重なるからです。環境の変化・新しい職場・新しい業務・新しい人間関係すべてが“初めて”の状態です。役割の変化・求められることが変わる・評価基準が分からないこれまでのやり方が通用しないこともあります。生活リズムの変化・通勤時間・生活サイクル・休日の過ごし方身体にも見えない負担がか
0
2 件中 1 - 2