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声の魔法を手に入れませんか?

こんにちは、潤 玲奈です。今回は、講座の詳しい内容についてのお話です。まずは・・・【魔法の声】を手に入れる講座についてです。≪講座メニュー≫➀波動アップストレッチ誰でも出来る9つの動きです。このストレッチを行った後、タイムウェーバーで波動を測定したところ、数値が上がったという報告があったとか。私は、体感レベルで波動アップを感じています。②呼吸筋ストレッチ息を吸う時に働く筋肉と息を吐く時に働く筋肉をほぐします。呼吸が心身に与える影響は、想像以上に大きく、また、声を整える上で、呼吸への取り組みは必須となります。簡単なストレッチなので、誰でもすぐに出来ますよ♪③呼吸体操誰でも無理なく出来る体操です。そんなに時間も掛かりませんが、しっかり取り組んで頂くとうっすら汗ばむと思います。呼吸だけで血流が促進され、エネルギーが身体中を巡る感覚を掴めるはずです。④母音読み発声器官で、空気が妨げられることなく、声帯の振動だけで発せられる音が母音。全ての基本の音であり、【神に届く音】が母音です。母音読みを行う意図は以下の通りです。1.滑舌が良くなる2.聞き取りやすい声になる3.表現力がアップする4.自信に繋がるそれぞれのやり方については、講座の中で説明します。⑤唯一無二の声を見つける声は、空気の中を波となり、その周波数で、相手に届きます。つまり、その場の空気を振るわせて、声という音を相手に伝えているということです。なので、真空状態の空間では、音は全く聞こえません。自分以外の人が聞いている声は、この空気中を伝ってきた音である【気導音】です。しかし、自分が聞く声は、【気導音】だけではありません。空気中を伝
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自分の○○を上げるのって、意外と簡単!?

スピリチュアルって、もちろん、良いこと言ってるんだけど、現実的じゃないよねって思うこともあったりします(^^;;例えば、「人からの評価ではなくて、いつでも自分で自分の評価をしましょう」っていうのもそう。そうなんだよ、確かにそうなんだけど、周りには必ず誰かが居るワケでしょ?その評価っていうか、目が全く気にならないなんて人はいないと思う。あなたは、どうですか?私は、子供の頃、周りの目が気になって、自分の正直な想いにフタをしまくってました。小学校の時、意地悪なことを言われたり、されたりしながら学校に行ってました。どうしてか?『あの子、友達いないんじゃない?』って思われるのがイヤだったから。今、思えば、バカバカしいけど、当時の私は必死だった。怖かったんだと思う。ひとりぼっちっていうことが。でも、それって子供に限ったことではなくて、大人になっても相変わらず、イヤなのに我慢して誰かと一緒に居る人、いませんか?これ、ストレス以外の何物でもないから止めた方が良いです。でも、一人にはなりたくないですよね?だったら、自分の価値を上げれば良いんです。『えっ、どうやって?もちろん、価値を上げられるのに越したことはないけど、難しいじゃん』って思いましたよね?そう、自分の価値を上げるのって、時間も掛かるし、難しいって思われがちなんですよ。ところが、意外と簡単なんです。それが、【声】の魔法です。【声】が変わると、周りの目が分かりやすく変わります。それもたった1回で、驚くほど変わるから面白い♪それまで、蔑んだような目で見てきた人の目が変わるのって爽快ですよ(笑)しかも、変わるのは目だけではありません。態度も変
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声は全てを晒す!?

声はどこから出ていると思いますか?「喉と声帯」だと思っていますよね?私は、そう思ってました(^^;;でも、違ったんです!そもそも声帯は、声を出すための器官ではなく、異物が肺に入らないようにするための門なんです。下図は、声帯です。呼吸する時は、右のように声帯が開いています。物を飲み込む時と声を出す時は、左のように声帯が閉じています。正に【門】ですね。少し話が逸れてしまいましたが・・・声帯が発するのは、【声という音】の発生源です。しかし、【声のもとの音】で、まだ【声】ではありません。【声のもとの音】は、「ブー」という小さなブザーのような音。その小さなブザーのような音が【声】になるためには、共鳴が必要です。「ブー」という小さな音が声帯よりも上の部分、咽頭や口腔、鼻腔などに共鳴して音色を持った声になります。ギターを思い浮かべてください。弦だけを弾いても小さな音しか出ませんが、ボディに張ると共鳴して豊かな音になりますよね?それと似ています。咽頭や口腔、鼻腔に共鳴して声になるとお伝えしましたが、実は、身体全体に共鳴させているんです。つまり、身体中の全ての骨や筋肉、臓器を使って、声を出しているということです。声は、生命活動に必要な器官を借りて発せられ、全身を共鳴に利用しているので、臓器や骨や筋肉、ホルモンの分泌に至るまで声に影響を及ぼすのです。アメリカの大学では、【声】から病気を診断する研究が進められているそうですが、これも頷けますね。だから、身体が整えば、声も整い、逆に、声が整えば、身体も整うのです。波動も同じです。波動が整えば、声も整うし、声が整えば、波動も整うのです。私は、20代の頃、
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クレオパトラは美女ではなかった!?

今回も【声】について、話を進めていきます。聴覚は、五感の中で、自分でコントロールすることが出来ない唯一の感覚です。視覚は、見たくなければ目を閉じれば良い。嗅覚は、嗅ぎたくなければ鼻をつまめば良い。触覚は、触りたくなければ、触らなければ良い。味覚は、味わいたくなければ口にしなければ良いし、口にしても吐き出せば良い。↑お行儀が悪いとかは無しね(^^;;しかし、耳を閉じることは出来ません。耳を塞ぐことは出来ますが、寝ている時も昏睡状態の時でも音を受け取り続けるのです。また、視覚は見たものを絵に描いたり、写真を撮ったりして、再現と確認が出来ます。しかし、耳から入ってきた音は録音して再現することは出来ますが、脳が自覚した音の正確な再現や確認は出来ません。誰かの話を聞く時のことを思い出してください。まず、何を話しているのかということを理解しようとしますよね?話している内容を理解しようとする時、使われている脳は【新しい脳】と呼ばれている領域で、人間が人間として進化を遂げていく段階で新しく出来た部分。※大脳新皮質知的領域を担っている部分を使っているワケです。そして、誰かの話を聞く時、話の内容だけでなく、【声】も同時に脳内に取り込んでいます。【声】という音は、【古い脳】と呼ばれている領域を刺激します。【古い脳】は、進化の初期段階で出来たもので本能領域です。危険を察知したり、快・不快を理性と関係なく判断するところです。※大脳辺縁系とはいえ、音は【古い脳】に刺激を与えますが、それに留まらず、脳のほぼ全域に影響するという結果が出ているそうです。でも、本能領域を刺激する音が脳に影響を与えていても、それは
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