トイレの夢|不要な感情を手放す
よく見る夢はなんですか?わたしはダントツ、トイレの夢です夢の世界のトイレは・感情の解放が必要・我慢しすぎている・人目を気にして出せていないこれらが基本的な象徴わたしが最近見たトイレの夢は一味違ったとても広いトイレ中世のようなローマのようなでも地下洞窟のような神秘的な雰囲気どこに入ろうか迷う迷って入った個室は授乳室だったトイレじゃないやと外へ出るとすれ違いに女性が入っていった「そこトイレじゃないよー」と思っただけで、声はかけなかったこの夢の面白いところはトイレの描写が一個もなかったところにも関わらずわたしは「トイレ」だと認識していましたトイレの描写は必要ない、その理由も紐解けば見えてきますトイレは不要な感情を手放すところ広くてどこに入ろうか迷っているのにも理由がありますわたしは今どんな自分のどの感情を手放すかまさに迷っている段階だからトイレじゃないよーって思ったのに声をかけなかったのも冷たいように思えて、境界を引いているだけ夢の中の出来事、思ったこと、感情そのひとつひとつを丁寧に紐解けば自分の本音が聞こえてきますトイレが広かったことも時代が混ざっているように見えたこともどこに入ろうか迷ったことも一度授乳室に入ったことも声をかけなかったこともトイレの描写がなかったことも全てに意味がありますわたしの無意識が伝えてくれた言葉を受け止めて今日もわたしらしく呼吸する千陽
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