発達障害の子育てがつらいと感じるのは、あなただけじゃありません
〝発達障害の子育てがつらい”そう検索して、ここにたどり着いたのなら、今、かなり頑張り続けているのだと思います。誰かに責めたいわけでも、子どもを否定したいわけでもない。ただ、しんどい。それだけなのに、その気持ちすら言えなくて苦しくなること、ありませんか?私も、知的障害と発達障害のある子どもを育てる母親です。ASD(自閉症スペクトラム)ADHD(注意欠如多動症)グレーソーンという言葉に振り回され、情報を集めれば集めるほど、〝ちゃんとできていない自分”ばかりが目につきました。発達障害児を育てる母親の悩みで、とても多いのがこんな気持ちです。・毎日が気を張りっぱなしで疲れる・周りの子と比べて落ち込んでしまう・叱りたくないのに怒ってしまう・夜になると自己嫌悪が止まらない・誰にも本音を話せないどれも、あなただけの問題ではありません。〝母親だから頑張らなきゃ”〝私が弱いだけ”そうやって自分を追い込むほど、心はどんどん苦しくなってしまいます。まず伝えたいのは、つらいと感じることは、悪いことじゃないということ。発達障害の子育ては、見えないところで消耗することが本当に多い。だから疲れてしまうのは、あなたがダメだからではありません。このブログは発達障害児を育てる母親が安心して気持ちを吐き出せる場所でありたいという思いで書いています。正解も、アドバイスも、ありません。ただ、あなたの気持ちをそのまま受け止めたい。もし、〝少し話を聞いてほしい”そう思ったら、ココナラで悩みを相談しています。文章がまとまっていなくても大丈夫です。無理に前向きにならなくていい。あなたのペースで、話してください。
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