【500文字エッセイ⑫】トモダチコレクション
任天堂のゲーム「トモダチコレクション」が、海外でちょっとした話題になっています。性別のセレクトに「ノンバイナリー」が追加された点について、議論が起きている模様です。
理由は「任天堂は活動家達の反発に屈したんだ!」と言われております。事実として以前のバージョンでは、性別セレクトは男女のみの設定だったことが災いし、“あの“任天堂が、謝罪に追い込まれてしまいました。
ただ「任天堂に抗議をした活動家」が事実なら、個人的に違和感があります。
私すず丸、webライターやる前はTSUTAYAに勤務。一時的ではありますが、ゲーム販売担当に配属されたことがありました。任天堂関連商品も、多く扱ってきたものです。
実に色んなお客様にお越しいただいたわけですが、いわゆる「意識が高い系」の人が来られた記憶は全くございません。ご来店いただいたお客様の目的は、ただ1つ。「ゲーム」です。
もちろん「意識が高い系」の人も、ご来店いただいたこともありました。ただ彼らはゲームではなく書籍やレンタルが中心です。ゲーム売り場に近づく方は、いらっしゃいませんでした。
となると「トモコレ」の性別セレクトに反発していた「意識高い系」は、一体何処の誰なのでしょうか?色々とお察し案件ですが、深入りは辞めておきましょう。ココナラのサービスをブラッシュアップココナラのサービスをブラッシュアップしました!よりご利用しやすく、安心してお使いいただけるようになっています。1記事から気軽にご利用いただけるサービスも、ご用意しました。
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