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ミックス依頼の前に「診断」を挟むと、仕上がりが良くなりやすい理由

「いきなりミックスを頼んで、思っていた仕上がりとズレたらどうしよう」「まずは自分の曲の課題を整理してから依頼したい」そんな方には、先に診断・方向性整理を挟む方法がとても相性が良いです。実際、ミックス制作のご相談を受ける際、先に診断・方向性整理をした方が結果が良くなるケースは少なくありません。これは、依頼者さまの楽曲が悪いという意味ではなく、完成イメージの共有が先にできると、仕上がりの満足度が上がりやすいからです。なぜ先に診断が有効なのか1. 改善ポイントの優先順位が分かる「全部気になる」状態でも、実際に聴いてみると優先順位があります。例えば、・まず全体バランス・次に空間整理・最後にトラックの細部の質感というように、順番が見えるだけで制作が進めやすくなります。何から手をつけるべきかが分かるだけでも、迷いはかなり減ります。2. 方向性のズレを防げる同じ「かっこよくしたい」でも、求めているものは人によって違います。例えば、・生っぽさ重視・現代的な密度感・柔らかい空気感・迫力重視先にこうした方向性を言語化できると、ミックス作業での迷いが減り、修正のやり取りもスムーズになります。3. 必要な作業範囲が整理できる場合によっては、ミックス前に・エディット(タイミング修正)・ピッチ補正・録り直し・差し替え演奏などが必要なこともあります。これを先に整理しておくと、無理のない進め方・予算感・スケジュールを選びやすくなります。こんな方は診断からがおすすめです・どこを直せばいいか分からない・依頼する前に方向性を整理したい・将来的にミックス依頼も考えている・まずは相性を見たい・いきなり本制作を頼むのは少
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「ミックス以前に、実は“整理”が足りていないだけかもしれません」

歌ってみたやボカロ楽曲の相談を受けていると、とても多いのがこの状態です。・音はそれなりに整っている・大きなミスがあるわけではない・でも「なぜかプロっぽくならない」これは“技術不足”というより、“判断基準が見えなくなっている状態”であることがほとんどです。よくある3つのつまずきポイント① 声とオケの「前後関係」が曖昧声が小さいわけでも、オケがうるさいわけでもないのに、なぜか声が埋もれる。この原因は音量ではなく、距離感や帯域の整理不足であることが多いです。② 処理はしているのに「方向性」が定まっていないEQもコンプもかけている。でも「生っぽくしたいのか」「現代的にしたいのか」が曖昧だと、結果としてどちらにも寄りきらない音になります。③ 参考音源を“雰囲気”で聴いてしまっている「この曲いいな」で終わってしまうと、改善に繋がりません。本当に見るべきなのは・声の位置・低域の量感・空間の使い方といった具体的な差です。診断でやっていること私はこのタイプの楽曲に対して、いきなり「こう直してください」とは言いません。まず行うのは、・今の状態で何が一番もったいないか・どこから直すと一番変化が出やすいか・ミックスに進むならどんな準備が必要かこの3点を整理することです。ここが見えるだけで、その後の作業効率と仕上がりの納得感は大きく変わります。こんな方に向いています・歌ってみたを出しているが伸び悩んでいる・ボカロ曲を作っているが声が浮く/埋もれる・依頼する前に、今の状態を客観的に知りたい・いきなり高額なミックス依頼は不安最後にこの診断は「ダメ出し」ではありません。今ある良さを残したまま、次に進むための整
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スタジオとMIDI録音

今日は別で参加するバンドの初のスタジオ練習に行ってきました。毎日毎晩、椎名林檎の曲を反復練習し、わからない箇所はわざわざリズム音源まで作って連続で特訓。よし!やれることはすべてやった!あとはプレイ(楽しむ)するだけだ!そう言い聞かせて、待ち合わせのスタジオに行きました。もちろん皆さんとは僕は初顔合わせなわけですが、皆さん気さくな方で、安心しました。2014年の「キーボード不要事件」(←キーボードで参加してガンガン弾いてくれと言われたのにキーボードがうるさい、と言われた事件)みたいな事は起きないでしょう。と、言うか音量の事で色々意見が出ることはむしろ良いことですね。お互い聞こえない状態で演奏しても、結局はどこかに無理があって、聞こえない音域、出過ぎた音域などが入り混じって結果的にいい演奏にはならないからです。僕は今日はマーシャル使いましたが、基本的に少し小さめの音で弾きます。なぜか?基本はドラムの音ですよね。音量の調節が出来ないからです。で、ドラムにベースが合わせます。これがリズム隊です。これに対してボーカルが歌うわけですが、そこにギターが入ることによってボーカルが消えてしまう可能性があります。ギターの音域とボーカルの音域は重なる部分が大きいからです。で、そのままの状態でボーカルを大きくするとハウリングします。ボーカルはリズム隊に負けない音量で歌えるようになってないといけないのです。そうするとボーカル、ベース、ドラムまで音量が決まって、そこで初めてギターの音量を決めます。僕はその場合、自分が最低限聞こえる範囲で、後は他のメンバーが聞き取れる音量ギリギリまでしか上げません。今度はギ
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【初心者向け】ミックスの基本EQ!抜けの良い音作りのコツを解説

おはようございます!MaCoです。普段はレコーディングやミックス、ライブやイベントのPAなど、音に関する仕事をさせて頂いております!はじめに:ミックスの「抜け」が悪いのはなぜ?「自分でミックスしてみたけど、音がこもる…」「プロの曲みたいにスッキリした音にならない!」そんな悩みを持つ宅録初心者の方へ、「ミックスの基本EQ」をわかりやすく解説します!EQを正しく使えば、楽器同士が埋もれず、スッキリ抜けの良いミックスに仕上がります。1. そもそもEQとは?ミックスでの役割📌 EQ(イコライザー)とは➡ 音の周波数を調整するツール。不要な帯域を削ったり、欲しい部分を強調したりできる。💡 EQの基本ルール✅ 「カット優先」 → 不要な帯域を削るだけでスッキリする!✅ 「欲しい音を探してブースト」 → やりすぎ注意!Q幅は大きめ基本に✅ 「楽器ごとに役割を分ける」 → 各パートが被らないように調整🔹 EQでできること• 音のこもりを解消する• 楽器同士の被りを減らす• 聴きやすいバランスにするというのが基本です。あくまで味付け程度に施して、大幅なEQが完成イメージに必要な場合は、そもそもの音が間違っている可能性を疑いましょう!2. 初心者がやりがちなEQミス🛑 ❌ EQを使いすぎる→ むやみにブーストしすぎると、音が破綻して位相が崩れて不自然に🛑 ❌ 全部のパートで同じ処理をする→ それぞれの楽器に合ったEQが必要🛑 ❌ 低音を削りすぎる or 残しすぎる→ ボーカルは100Hz以下をカ抑えるとスッキリするが、削りすぎると薄っぺらくなる🛑 ❌ 高音を上げすぎる→ シャリシャリした不自然な音
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ベース依頼が初めてきました!

全力で良い作品にします👍今からベースの音色作成及びクリックでの確認です!
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