情報フィールドのお話
タイムウェーバーの話をしていると、
よく「情報フィールド」や「インフォメーション・フィールド」
という言葉が出てきます。
「それって、結局なに?」
そう感じる方も、きっと少なくないのではないでしょうか。
難しい説明が苦手な方は、
ダン・ブラウンのベストセラー
『シークレット・オブ・シークレッツ』を
読んでみてください。その本の中には、こんなやり取りが登場します。
・脳は、何かを生み出す場所というよりも「受信機」のような役割をしている
・空間に存在する周波数にチューニングすることで、情報にアクセスしている
さらに、次のような表現も使われています。
「私たちは、膨大な情報が保管されているクラウドサービスから情報をダウンロードしている」実は、この「クラウドサービス」にたとえられているものこそが、
タイムウェーバーで言う「情報フィールド」なのです。
『シークレット・オブ・シークレッツ』では、
「意識」が情報フィールドに存在している、という形で描かれていますが、タイムウェーバーの考え方では、それは意識だけに限りません。
私たちの肉体の設計図や、生命そのものに関する情報、
さらには人生に関わるさまざまな情報までもが、
そこに保管されていると考えられています。
このような考え方自体は、実は古代から存在していたとも言われていますが、
近年では量子物理学の分野でも少しずつ注目されるようになってきています。
では、なぜこの「情報フィールド」という考え方が、
これほど注目されているのでしょうか。
それは情報フィールドが、
物質的なものと、非物質的なものが相互に影響し合う場だと考えられているからです。
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