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抜け出せない恋に見えて、実は出口はすぐそこに

おはようございます、恋歌です🌸 いつも鑑定にお越しくださりありがとうございます🌈わかっていても、やめられないこと。きっと誰の心の中にも、そっと居座っているものだと思います。たとえば、たばこ🚬🌬️身体にあまりよくないと知っているからこそ、「そろそろ控えようかな」と思うのに、あの一服がくれる安心感が手放せない。あるいは夜更かし🌙✨早く眠ったほうがいいと頭では理解しているのに、仕事を終えたあとの静かな時間が愛おしくて、つい今日も遅くなってしまう⏱人それぞれ形は違っても、「わかっているけど、やめられない」という想いは、とても人間らしくて、責められるものではありません👌恋愛のご相談でも、よく同じようなお話が出てきます。「少しだけ、彼のことを考える時間を減らしてみましょうか」とお伝えすると、苦笑いしながらうなずかれる方も多いです。できたら苦労しない、その通りです。それが簡単なら、ここには来ていない。そのお気持ち、私はちゃんとわかっています。だからこそ、無理にやめようとしなくていいのです。忘れようと頑張らなくていいのです。ただ、ほんの少しだけ視点を変えてみる。彼のことでいっぱいだった心の中に、別のやさしい居場所をひとつ増やしてあげる。好きな香りのお茶をゆっくり味わう時間でもいいですし、音楽に身を委ねるひとときでもかまいません。何かを手放す前に、自分を満たすこと。依存を断ち切る前に、心を緩めてあげること。そうしているうちに、不思議と執着は少しずつ力を弱めていきます。変わることは、いつも小さなところから始まります。気づいたときには、以前ほど苦しくなくなっている。その変化はとても静かで、でも確かな
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朝ごはんは朝作るべしを手放した日の話

ソード8をゆるめた朝の話我が家の朝はとても早いんです。4時半には朝食、5時には家族は出勤。これだけでも「ずいぶん早いなぁ」と思うのですが、ある朝起きたら……家族がいないんです。玄関に行ってみたら靴もない👀えっ、誘拐!?と思ったら、LINEがぴこん。「今日は胸が痛いので早めに出勤しました」そしてテーブルには、わたしが作ったお弁当と朝ごはんだけが静かに置かれていました🍱いやいや、あなた何時に出たの。わたしの知らないところで朝が始まり、終わっている。もはや家族というより、夜明け前に活動する渡り鳥です。実はわたし、朝4時起きでお弁当と朝ごはんを作るのが、かなり負担だったんです。寝起きが良いタイプでもないので、「これを毎日続けるのか…」と、地味にプレッシャー。そこで考えたんですよね。「お弁当は前日に作って冷蔵庫へ。保冷剤をつければ大丈夫じゃない?」これはなかなか名案だったのですが、問題は家族の出勤時間。朝ごはんは出来立てを提供しようと思っていたので、だけどその日の体調や仕事次第で変わるんです。もうね、小豆相場みたいに読めない💧4時50分の日もあれば、3時台に動く日もある。こちらも人間なので、さすがについてはいかれません。そんな時、ふっと頭に浮かんだのが「節制」のカードでした。「今までのやり方にこだわらなくていいんですよ」「少し混ぜて、少し変えて、ちょうどよくしてごらんなさい」そんな声が聞こえた気がしたんです。たぶんわたし、どこかで朝ごはんは朝に作るべきちゃんと起きて送り出さなきゃって思い込んでいたんですよね。でもそれって、まさにソード8みたいだなぁと思って。本当は縄なんてゆるいのに、自分
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