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日本の医師が書いた珍しいスピリチュアル本

 スピリチュアルな事象に関して医師はどのように考えているのか興味はありませんか。  藤崎ちえこ氏は精神神経免疫学を専門とする医師で「天国の法則」の他2冊のスピリチュアルな著作があります。  実は今回ご紹介する書籍は編集者が前回紹介した「もっととなりの小さいおじさん」の著者、瀬知洋司氏です。(瀬知さんに直接問い合わせて教えていただきました)  その辺を踏まえて読んでいただけますと、より興味深いと思います。  さて、内容ですが副題にあるように人生を変える22のスピリチュアルレッスンが書かれています。  そのうちのいくつかをご紹介しましょう。  たとえば、お金や人間関係のことなどで問題が立て続けに起こってきた場合、「私は○○を経験した存在です。もう○○について十分に理解し経験したので、もう私に必要ありません」と宣言してくださいと書かれています。すると、そのような事象がもう起こらなくなるというのです。この方法は「引き寄せの法則」と真逆な「拒絶の法則」と言えるでしょう。  また、病気というのは、ほとんどの場合、潜在的に自分が自らを罰した場合に起こると著者は語っています。  たとえば、日々のさまざまな後悔が肉体に負荷をかけ、それが最終的には病気になるというのです。このような指摘は医師ならではと言えるでしょう。  この書籍にはこのようなスピリチュアルな気づきのポイントが数多く書かれています。  なお、著者の藤崎ちえこ氏は日本人で初のヘミシンクトレーナーということもあり、ヘミシンクの記述も充実しています。 (へミシンクとはアメリカで生まれたスピリチュアル能力を開花させるためのサウンドのことです
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大人気「となりの小さいおじさん」の続編が出ました!

 話題になった「となりの小さいおじさん」の続編が早くも出ました。今回はこの本を紹介させていただきたいと思います。  今回の書籍の目玉の一つは「高次元からの贈り物をいただく方法」です。  その方法とは以下です。 1. 頭の中を好きなもので埋め尽くす 2. 自分と誰かを応援する 3. 一人教祖になる 4. ただボーッとする。  まず、1の「頭の中を好きなもので埋め尽くす」というのは趣味でも仕事でもなんでもいいので好きなことばかり考えて集中し夢中になるということです。集中して夢中になると人間のエネルギーの透明度は上昇して高次元と交流しやすくなるそうです。  その他、心身の免疫力が上がり、低級霊の憑依まで防ぐのでいいことずくめです。  2の「自分と誰かを応援する」というのは外に出したプラスのエネルギーは必ず自分に帰ってきて自分のネガティブエネルギーを相殺してくれるそうです。同じく低級霊に憑依されにくくなり免疫力が上がります。  3の「一人教祖になる」というのは、誰の意見にも左右されない自分の哲学を持つという意味です。そのためには情報の収集、勉強が必要です。  世の中を変えるよりも自分を変えて幸せになろう、という提案です。  4の「ただボーっとする」というのは瞑想でもOKです。ただボーっとしている時、瞑想している時というのは高次元のゲートが開きやすくなるのだそうです。高次元のゲートが開くとひらめきや霊感が降りてきます。また、そういう時は不思議なエネルギー体が見えたりするそうです。  著者はそういう時に美しい蝶の妖精をみたことがあるそうです。  以上ですが、今回の本も前回に引き続き内容が濃
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「となりの小さいおじさん」が大評判です!

 あけましておめでとうございます。  さて、最近「となりの小さいおじさん」というスピリチュアル本が話題です。  小さいおじさんというのは一時芸能界でも見える人がいると話題になりましたが10センチくらいの裸の妖精のおじさんです。  著者は約40年にわたり、この小さいおじさんが見え会話をしてきたそうです。  そのおじさんが言っていることは 1. 小さいおじさんは大昔人間だった。10人くらい人間を担当している。おじさんが見えない人もいるし、見えても話ができない人もいる。でも、守護霊とは違う。 2. 小さいおじさんが見える人はだいたいおびえてしまう。 3. 小さいおじさんは人類にアドバイスをするために存在している。 4.自殺は絶対にしてはいけない。死後に大変なことになる。 5.「死ね」「殺す」は絶対に口に出してはいけない。どす黒いオーラに包まれる。 6..地獄というものは本当に存在する。 7.お金はエネルギーなので使って回さなくてはいけない。自分でため込むのはよくない。寄付も良い。 8.株で損をすることも、いらないものを買うこともいいことである。なぜならそれで得をする人たちがいるから。 9.女性は男性よりもやさしいオーラをもっている。 10.オーブは未浄化霊も含まれるのでありがたがってはいけない。 11.人間は何万回も輪廻転生している。 12.今、人類は中の下の世界にいる。しかし、下の上の世界に落ちたら争いの世界になりひどい目にあう。下の上から中の下に上がるのに1万年くらいかかっている。  今まで守護霊が教えてくださる内容の本はたくさんありましたが、妖精が教えてくれる本はあまりありませ
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超能力刑事の告白があまりにも衝撃的な一冊!

「霊感刑事の告白」という衝撃的な本があります。  鳴子警察署の署長だった阿部一男氏はこの書籍で刑事だった時「自分は霊聴とテレパシーで事件を解決していた」と告白しています。  ある日、山頂でタクシー強盗事件が起きました。  犯人は逃げてしまったのか、今、まだ山に隠れているのかわかりません。しかし、阿部さんには犯人の「このまま山にいた方がいいのか、下りた方がいいのか」と迷っている声が霊聴で聞こえてきました。阿部さんは犯人が逃げないよう「まだ山にいなさい」とテレパシーを送りました。  そして、非常線を張り続け消防団員に捜索も依頼して犯人を検挙することができたのです。 別日、松島に近い漁港で殺人事件が起きました。 阿部さんは現場に入り、殺された老婆の霊に殺したのは誰かテレパシーを使って尋ねたそうです。  するとその老婆の霊は「殺したのは知らない男でがす」と答えしました。  ほとんどの捜査員たちは現場に争った様子がないことから、顔見知りの犯行と推測しましたが阿部さんだけは、ゆきずりの犯行の線で捜査を始め見事犯人を検挙できました。  超能力を使い次々と事件を解決していった阿部さんは刑事指導官になり最終的には警視正にまで出世しています。  このような話を聞くと羨ましいと思われるでしょうが、霊聴が聞こえ始めた当初は頭がおかしくなったのではないかと思い自殺も考えられたそうです。   しかし、亡くなった母親の声が聞こえてきて「自殺をすると地獄に落ちるよ」と言われて自殺を踏みとどまったというすさまじい経験をされています。  ちなみに、この本は前回紹介した「となりの小さいおじさん」の瀬知洋司さんが編集
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