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無料相談で大感謝されるのに売れない…「いい人コーチ」が陥る罠と抜け出し方

こんにちは。集客と単価を10倍にする事業設計顧問(マーケター)の凛です。「1時間みっちり相談に乗って、相手も『すごくスッキリしました!ありがとうございます!』と大満足してくれた」 「でも、いざ有料プランの案内をすると『今回は大丈夫です』と断られてしまう…」せっかく勇気を出して無料相談の募集をし、真剣に相手の悩みに寄り添ったのに、一向に売上に繋がらない。 そんな「無料相談での疲弊」に悩んでいませんか? 実はこれ、誠実で優しい「いい人コーチ」ほど陥りやすい、とても残酷な罠なんです。 「私のスキルが足りないから買ってもらえないんだ…」と落ち込む必要はありません。安心してくださいね。 あなたが売れない理由は、コーチングのスキル不足ではなく、無料相談での「立ち回り(事業設計)」が少しだけズレているからなんですよ。◆◆「無料相談」でコーチングをやり切ってはいけない◆◆大感謝されるのに売れない最大の理由。 それは、「無料相談の場ですべての悩みを解決してしまっているから」です。 相手の痛みに寄り添い、真剣にアドバイスをし、スッキリさせて帰してあげる。 これは一見すると素晴らしいことのように思えますが、ビジネスの構造から見ると大きなエラー(バグ)が起きています。 「無料で悩みが完全に解決してスッキリした」のであれば、当然ですが、お金を払ってまでその続きを受ける必要がなくなってしまうのです。相手はあなたに感謝はしますが、お金は払いません。 結果として、あなたは時間とエネルギーだけを消耗し、疲弊していくことになります。 ◆◆無料相談は「解決」ではなく「診断」の場である◆◆では、無料相談で何をすればい
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自動化できる。でも、それを今つくる必要はあるのか

WebサイトやECの相談では、「この作業を自動化できませんか」という話が出ることがあります。技術的に実現できるなら、最初から自動化した方が効率的に見えるかもしれません。ただ、私は「自動化できること」と「今、自動化すべきこと」は分けて考えたいと思っています。その問題は、もう実際に起きているかたとえば、まだ顧客がいない新しいサービスで、満枠時のキャンセル待ち機能を先に作るとします。しかしこの段階では、満枠になるのか、キャンセルが発生するのか、待っている人がいるのかは、まだ確認できていません。返却期限の通知、複雑な顧客管理、大量注文を前提とした処理も同じです。将来必要になる可能性はありますが、可能性だけを理由にすべて作ると、まだ存在するか分からない問題へ時間と予算を使うことになります。作れる機能を並べる前に、「その問題は、もう起きているのか」を確認する必要があります。手作業が観測装置になることもあるスタート直後は、事業者自身も実際の顧客行動をまだ十分に知りません。どこで迷うのか。どんな問い合わせが来るのか。説明の何が伝わらないのか。どんな例外が起きるのか。本当に負担になる作業は何か。最初の運用を人が確認することで、こうした情報が見えてきます。期限を守らない人が多いと思っていたのに、実際には通知より説明文の方に問題があるかもしれません。複雑な管理画面が必要だと思っていたのに、件数が少ない間は簡単な一覧だけで十分かもしれません。手作業は常に非効率なのではなく、まだ固まっていない事業では顧客と運用を観察する役割を持つことがあります。最初から任せるものと、観てから任せるものを分けるもちろん、
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【ハイブリッドコーチング拡張のお知らせ】「今買うべき?」の疑問にお答えします

こんにちは。本日は、ご好評いただいている『ハイブリッドコーチング』の今後の展開と、コンテンツの拡張について大切なお知らせです。現在、本サービスは19,000円でご案内しておりますが、今後は2部ご購入いただくごとに価格を見直し、最終的に30,000円まで段階的に改定していく予定です。(※現在の19,000円でのご提供は、残り1枠となっております)最近、購入を検討されている方から、「気になっているのですが、拡張されるのを待ってから買うべきですか?」というご相談をいただくことが増えてきました。商品を選ぶ際、「今の内容が今の自分に必要なのか」、そして「今後どう進化していく商品なのか」の両方を知っておきたいと思うのは当然のことですよね。そこで今回は、ハイブリッドコーチングの現在地と、これから追加していく「上級編」の内容について、包み隠さずお伝えします。スキルはあるのに売れない。その原因は「気合い」ではなく「設計」です。まず結論からお伝えすると、これから自分の商品を作りたい、高単価で売れる導線を整えたいという方は、拡張を待たずに「今の内容」から進めていただくのがベストです。現在のハイブリッドコーチングでは、以下の「売れるための土台」をすべて網羅しています。マインドブロックの整理と過去の棚卸し刺さるコンセプトとビジョンの設計高単価商品の作り方集客から販売までの一連の導線づくりスキルや資格はある。人の役に立つ自信もある。それなのに、商品として形にならなかったり、低単価で疲弊してしまったりする方の多くは、能力不足ではありません。「何を・誰に・どう売るか」という【設計】の部分で止まっているだけなの
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売れないコーチのプロフィールの共通点

なぜプロフィールを書いているのに申し込みが来ないのかこの記事でわかること ・売れないコーチのプロフィールに共通する問題 ・なぜプロフィールが「いい人紹介」で終わってしまうのか ・申し込みにつながるプロフィールの考え方 プロフィールを書いているのに反応がない コーチとして活動を始めると、多くの人がまずプロフィールを書きます。 これまでの経歴を書いて、資格を書いて、どんな思いで活動しているのかを書く。 そして、こう思います。 「これで少しは伝わるはず」 でも実際には、思ったほど反応がありません。 ブログを読んでもらえることはあっても、そこから相談や申し込みにつながらない。 そんな状態が続きます。 そのとき、多くの人はこう考えます。 「プロフィールの書き方が悪いのかな」 私も思ったことありました。そして何度も何度も書き直ししたりして・・・。もちろん、書き方も多少は影響します。 ただ、問題はそこではないことが多いです。  多くのプロフィールは「いい人紹介」になっている 実際にコーチのプロフィールをいくつも見ていると、ある共通点があります。 それは、多くのプロフィールが 「いい人紹介」になっていることです。ええーー?!いいこと書くの当たり前だよね!違うの?私ちゃんと書いてました。これまでどんな経験をしてきたのか。 どんな資格を持っているのか。 どんな想いで活動しているのか。 そうよ、どれも大切なことですよ。 でも、読む側からすると 「この人はどんな人なのか」 までは分かっても、 「この人は何を解決してくれるのか」が見えてこないことがあります。 私はハッとしました。確か
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【事業構造デザイナー】BRANNECT代表が“売れる仕組み”をゼロから再構築します

はじめまして。BRANNECT代表フキタと申します。私はこれまで、PC販売(累計60,000台以上)薬剤師派遣事業「ヤクサポ」店舗運営(修理・スクール・商談スペース)家庭教師・マッチング事業Web制作・ブランド構築パートナー制度・紹介制度・フランチャイズ構造の設計など、複数の事業を0 → 収益化させてきました。ジャンルは違えど、根底にあるのはひとつ。“事業を、本当に売れる構造に組み立てる力” です。■ BRANNECTとはBRANNECTは、ブランド × 導線 × 事業構造この3つを統合して“売れる仕組み”をつくる小さなプロデュースユニットです。私が大切にしているのは、デザインやLPを作ることではなく、「事業そのものを売れる状態に整える」こと。LP単体、広告単体、SNS単体──どれかひとつを磨いても結果は出ません。事業全体の構造と導線が整ってはじめて成果が出ます。■ なぜ私が「事業の構造づくり」を得意にしているのか● PC販売事業仕入れ・整備・販売・広告・SEO・仕組み化・組織化まで構築し、1人で月300台流通させるシステムを作る。● 薬剤師派遣事業契約モデル・導線・管理体制をゼロから作り、提携薬局・薬剤師双方を急拡大。● 新規店舗事業パソコン修理、iPhone修理、プログラミング教室、商談スペースを1つの収益動線として成立させる店舗モデルを構築。● マッチング事業LINE・契約スキーム・広告導線・価格設計をすべて自社で構築。これらはすべて、机上の空論ではなく現場で動く仕組みです。だから私は「設計」から事業を強くすることができます。■ ココナラで提供するもの提供するのは「制作物
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専門を決めたいのに決められないコーチへ

なぜ多くのコーチは「自分専門」を決められず、迷い続けてしまうのか  この記事でわかること ・専門が決まらない本当の理由 ・多くのコーチがやってしまう思考の順番 ・専門を決めるときに見るべき視点 もしかして、こんな状態になっていませんか? コーチとして活動を始めてみたものの、 発信しても反応が少ないなあ…。 相談の申し込みも、思ったほど来ないよね。 周りを見ると、同じように始めた人が少しずつお客様を増やしています。 「何が違うんだろう」 そう思いながら、また新しい発信の方法を探してしまう。 そしてふと考えるのが、こんなことです。 「やっぱり専門を決めた方がいいのかな」 でも、いざ決めようとすると手が止まる。 本当にこのテーマでいいのか。他にもできることがあるのではないか。もっと良い方向があるのではないか。そうやって考えているうちに、また時間が過ぎていく…。もしこの感覚に覚えがあるなら、この記事はきっと役に立つと思います。  専門を決められないという相談はとても多い 前回の記事では、コーチが売れない理由は「集客」よりも先にある「立ち位置」にある、という話を書きました。 発信の仕方やSNSの使い方を見直す前に、まず整理するべきものがあります。 それが「どこに立つのか」という視点です。 この記事を書いたあと、何人かの方とやり取りをする機会がありました。 その中でとても多かった言葉があります。 「専門を決めた方がいいのは分かっているんです。でも決められなくて…」 これは本当に多くの人が口にする言葉です。 そして話を聞いていると、ある共通点が見えてきます。 それは能力の
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