売れないコーチのプロフィールの共通点

売れないコーチのプロフィールの共通点

記事
ビジネス・マーケティング

なぜプロフィールを書いているのに申し込みが来ないのか

この記事でわかること
・売れないコーチのプロフィールに共通する問題
・なぜプロフィールが「いい人紹介」で終わってしまうのか
・申し込みにつながるプロフィールの考え方

プロフィールを書いているのに反応がない

コーチとして活動を始めると、多くの人がまずプロフィールを書きます。
これまでの経歴を書いて、資格を書いて、どんな思いで活動しているのかを書く。
そして、こう思います。

「これで少しは伝わるはず」

でも実際には、思ったほど反応がありません。
ブログを読んでもらえることはあっても、そこから相談や申し込みにつながらない。
そんな状態が続きます。

そのとき、多くの人はこう考えます。
「プロフィールの書き方が悪いのかな」

私も思ったことありました。
そして何度も何度も書き直ししたりして・・・。

もちろん、書き方も多少は影響します。
ただ、問題はそこではないことが多いです。

 多くのプロフィールは「いい人紹介」になっている

実際にコーチのプロフィールをいくつも見ていると、ある共通点があります。

それは、多くのプロフィールが

「いい人紹介」になっていることです。

ええーー?!いいこと書くの当たり前だよね!
違うの?

私ちゃんと書いてました。
これまでどんな経験をしてきたのか。
どんな資格を持っているのか。
どんな想いで活動しているのか。

そうよ、どれも大切なことですよ。

でも、読む側からすると
「この人はどんな人なのか」
までは分かっても、
「この人は何を解決してくれるのか」
が見えてこないことがあります。

私はハッとしました。

確かに、何を解決する人かって書いてなかったかもしれない・・・。

 お客様が見ているのはそこではない

プロフィールを書くとき、どうしても
「自分のことを説明する文章」
になりがちです。

でも、お客様が見ているのはそこではなかったんです。

お客様が知りたいのは、
「この人は自分の悩みを理解してくれるのか」
そして
「この人に相談すると、何が変わるのか」
です。

ここが伝わらないプロフィールは、どれだけ丁寧に書いても反応が出にくくなります。
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プロフィールは自己紹介ではない

ここで大事な視点があります。

それは、

プロフィールは自己紹介ではない
ということです。

もちろん、自分の背景を書くことは大切です。
ただ、それだけでは足りません。

本当に大事なのは、
「あなたは誰の、どんな悩みを扱う人なのか」
が伝わることです。

これが曖昧なままだと、プロフィールはどうしても「いい人紹介」で終わってしまいます。
それじゃあもったいないです!

 売上は、集客の結果ではない。設計の結果。

これは前の記事でも書いたことですが、ここでも同じことが言えます。
発信が届くかどうか。
プロフィールが伝わるかどうか。

その違いを作るのは、
あなたはどこに立っているか
です。

立ち位置が曖昧なままだと、
ブログも
プロフィールも
サービス内容も
すべてぼんやりしたものになります。
逆に、立ち位置がはっきりしていると、文章は自然と変わります。
誰に向けて書いているのかが明確になるからです。

 もしプロフィールで迷っているなら

もし今、
プロフィールを書いているのに申し込みにつながらないなら、
書き方を変える前に、一度
「自分はどこに立っているのか」
を整理してみると見え方が変わるかもしれません。

私は現在、
「自分専門の商品をつくる」ための思考整理コンテンツを用意しています。

集客テクニックではなく、
どの悩みを扱うのか。
どこに立つのか。
どんな専門を作るのか。

そういった土台を整理する内容です。
もし本気で方向性を決めたい方は、こちらにまとめています。
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