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#13 アニメーションを入れたい時に確認すべき3つのポイント

アニメーションを入れたいけれど、「ちゃんと再現できるのかな…?」と不安になること、ありますよね。動きはどうしても抽象的になりがちで、参考サイトを見ても“仕組み”までは分かりません。だからこそ受注前に少しだけ確認しておくと、手戻りを防ぎつつ、安心して提案できるようになります。この記事では、迷ったときに押さえておきたい “3つのポイント”をシンプルにまとめました。気軽に読んでくださいね。1. アニメーションの相談が必要な理由と、受注前に起こりやすい不安アニメーションのイメージは頭に浮かんでいても、「本当に思った通りに実装できるのかな…?」と不安になることはありませんか?抽象的な表現や参考サイトだけでは判断が難しく、素材や技術の仕様も絡むため、一人で抱えるには情報が足りません。でも、受注前にコーダーと相談することで、実現可能性や素材の準備方法、工数の目安までクリアになり、自信を持って提案できるようになります。(1)抽象的なままでは実装がズレやすいアニメーションは「ふわっと」「スッと」「参考サイトのように」など、どうしても抽象的な表現で話しがちです。しかし、コーダーは実際に手を動かすため、具体的な動作の種類・タイミング・距離・速度といった細かい情報が必要です。デザイナーさんが「このくらいで伝わるはず」と思っていても、コーダーの解釈と異なると、仕上がりに差が生まれてしまいます。そのため、抽象的な言葉だけで受注を進めることに不安を感じるのは、とても自然なことです。(2)参考サイトを見ても“仕組み”までは判断できないクライアントから提示された参考サイトにアニメーションが入っていても、そのサイ
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