トレンドとレンジの見分け方|EAが安定する相場環境認識とインジの使い分け
「いいロジックを作ったのに、バックテストでは勝つのに、実運用すると急に崩れる…」自動売買をやっていると、こんな経験って一度はあると思います。その原因のひとつが 「相場環境を区別せず、いつも同じロジックを回していること」 なんですよね。トレンド相場なのかレンジ相場なのかいまはどちらでもない“微妙な相場”なのかここをざっくりでもいいので 分類できる人は、EAが必ず強くなります。今回はシリーズ第2回として、トレンドとは何か?レンジとは何か?ADX / DI / RSI / ボリンジャーバンド / EMA をどう使い分けるか相場環境に合わせてロジックを切り替える、という発想マルチタイムフレームでの「上位足=状況判断」「下位足=トリガー」このあたりを、やさしく整理していきます。「自分のトレードルールをEAにしたい」「なんとなく勝てている裁量を、ちゃんと仕組み化したい」そんな方向けに、MT4/MT5/Trading View向けのEA・インジケーター作成サービスを出品しています。相場環境の判定ロジックや、今回の記事のようなトレンド/レンジ判定を組み込んだEAもご相談いただけます。サービスの内容は下記からご覧いただけますので、まずはお気軽に覗いてみてください。1. 「トレンド」と「レンジ」を分けて考える意味まず、どうしてここまで「トレンド」と「レンジ」を分けて考えるのか。一言でいうと、同じロジックでも、トレンド相場とレンジ相場で “成績が真逆” になることが多いからです。トレンドフォロー型(ブレイク・移動平均クロスなど)→ トレンド相場では利益を伸ばしやすい→ レンジ相場ではダマシだらけで連
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