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年末に気づいたこと──自分の体も人生も、大切にするということ

先日、人間ドックを受診しました。 要精密検査の項目があり、 紹介状をいただいていたのですが、 なかなか気持ちが進まず、 身体も動かない日々が続いていました。 そんな私を、末娘が 「お尻を叩くように(笑)」後押ししてくれ、 やっと受診することができました。 シングルになってからは、 ただただ家族のために働き、子育てが終わったら 「もう自分はいいや…」と、 正直なところ、生きる意欲さえ薄れていました。 実際、末娘が自立したあとは、何も考えられず、 絶望的な気持ちになったこともあります。 でも、娘から人間ドックのギフトをもらい、 ぎりぎり期限間近に追い立てられるように受診。 その結果、要精密検査と告げられました。 ここでもまた行き渋った私を、 娘は優しく追い立ててくれました。 そして年末、駆け込みで受診したとき、先生に 「ゆっくり治していきましょうね」と言われ、 なぜかとても安心した自分がいました。 それまで私は、 自分の体調を心配しつつも ごまかしごまかし過ごし、 不安が尽きない日々を送っていました。 でも、今振り返ると、 それは悪循環だったなと思います。 そして、 子育てが終われば自分の役目も終わりだと 諦めていた私に、 「まだやることがあるよ」 「今度は自分の人生を生きなさい」 と言われているようで、 何か前向きな気持ちになりました。 車や機械と同じで、 ずっと走り続けているものは、 メンテナンスが必要です。 人間も同じですね。 体のメンテナンスもできたことだし、 来年からは、自分の体調と相談しながら、 自分の人生を 生き生きと歩んでいきたいと思います。 読んでくださったあなた
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来年こそ、自分の人生の舵を取りたいあなたへ

年末になると、理由もなく立ち止まりたくなることがあります。大きな失敗があったわけでもない。それなりに頑張ってきたはずなのに、「この一年、私はどこへ向かっていたんだろう」そんな問いが、心に浮かんでくる。年末は、未来を決めるための時間というより、自分の現在地に気づくための時間なのかもしれません。気づかないうちに、舵を手放していたかもしれない恋の中で、相手の気持ちを優先しすぎていたり。誰かの期待や空気を読み続けて、本当は違う選択をしていたり。「嫌われたくない」「失いたくない」その想いが優しさだったからこそ、いつの間にか自分の人生の舵を脇に置いていたこともあります。でもそれは、弱さではありません。人を大切にしてきた証です。舵を取るって、何かを決めることじゃない「自分の人生の舵を取る」と聞くと、強く前に進むことのように思えるかもしれません。でも本当は、無理に答えを出すことでも、すぐに行動を起こすことでもない。ただ、今の気持ちに気づいてあげること。迷っているなら、迷っていることを。疲れているなら、疲れていることを。それを否定せずに見つめた瞬間、舵は静かに手元に戻ってきます。誰かの気持ちより、自分の心を感じる時間「相手はどう思っているんだろう」そう考え続ける日々は、心をとても消耗させます。でも本当に大切なのは、自分はどう感じているのか。好きなのか、苦しいのか。待ちたいのか、離れたいのか。まだ分からなくてもいい。ただ、その問いを自分に向けてあげるだけで、心の中の景色は少し変わります。来年の目標が、言葉にならなくても年末になると「来年の目標」を考えなきゃ、と思ってしまうけれど。はっきりした言葉が
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自分を大切にした恋は、ちゃんと未来に残る〜12月、恋が動き出す人の共通点〜

恋愛って、 頑張った人が報われるものだと思っていませんか? たくさん我慢して、 相手を最優先にして、 嫌なことも飲み込んで…。 でも不思議なことに、 無理をしている恋ほど、苦しくなっていく。 今日はそんなお話です。 今どきの恋愛は、曖昧な関係が多すぎる 最近の恋愛って、 ・はっきり付き合っていない ・連絡頻度が安定しない ・「好き」と言われないまま続いている そんな曖昧な関係が多いですよね。 だからこそ、 知らないうちに、こんな状態になりがち。 本当は寂しいのに、強がる 不安なのに「大丈夫なフリ」をする 雑に扱われても、理由を探して我慢する でもね。 それ、優しさじゃなくて、自分を後回しにしているだけかもしれない。 自分をないがしろにすると、恋だけじゃなく人生が曇る 恋愛がうまくいっていない時って、 ・仕事のやる気が出ない ・鏡の中の自分が元気なさそう ・些細なことで涙が出る こんなこと、ありませんか? それは偶然じゃなくて、 恋で自分を大切にできていないサイン。 恋愛って、 人生の一部なのに、全部に影響するんです。 だから、 自分をないがしろにすれば、 恋も、人生も、少しずつ曇っていく。 逆に、人生が輝き出す恋の共通点 人生が輝いている人の恋は、 実はとてもシンプル。 無理に好かれようとしない 嫌なことは嫌だと感じていい 相手の気分より、自分の気持ちを大切にしている 「頑張らない恋」は、「愛されない恋」じゃありません。ちゃんと大切にされる恋は、自分を大切にしている人のところに来る。 本当に、これに尽きます。 12月は、恋の本音が浮き彫りになる月 12月は特別です。 ・クリスマ
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無いもの数え選手権を、今年で引退します。

先日、年末のご挨拶に伊勢神宮へ行ってきました。 背筋が自然と伸びる、静かで優しい空気。 「あぁ、今年も生かしていただいたなぁ」と、ただそれだけで胸がいっぱいになりました。 そして今月は出雲大社へ。 こちらもまた、1年間の感謝をお伝えしにいきます。 …行く気満々なんですが。 でもね。 そんな神聖な場所にお参りしておきながら、 帰り道の私はというと、、、 「まだここが足りないなぁ」 「なんで私はこれが無いんだろ」 「もっと〇〇だったらいいのに」 はい、出ました。 無いもの数え選手権・個人戦。 気づけば金メダル級の不満ラッシュ。 しかも本人は無自覚という、いちばん厄介なやつです。 でも、ふとこんな言葉を思い出しました。 無いものを数えれば「不満」が増え 有るものを数えれば「感謝」が増える ……ぐうの音も出ません。 試しに「あるもの」を数えてみたんです。 すごく地味なやつから。 ・今日もちゃんと目が覚めた ・歩いて神社まで行ける足がある ・話したいと思える人がいる ・こうして感じる心がまだちゃんと動いている あれ? 意外とたくさんあるぞ…? しかも全部、「当たり前」だと思って 今までスルーしてきたものばかり。 不満ってね、 無いものが多いから生まれるんじゃなくて、 あるものを見ていないだけなんだなって、その時気づきました。 伊勢神宮も、出雲大社も、 「願いを叶えてください」という場所である前に 「ここまで歩いてきた自分を労わる場所」なのかもしれません。 今年はもう、 無いもの数えに時間を使うの、ちょっと減らしてみようと思います。 その代わりに〜 ✔ 今日あった小さな安心 ✔ 何気なく続
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