年末の大掃除、それは苦痛以外の何物でもない!いやそれとも、もはや幻か・・・
こんにちは、サクラです♪今年もこの時期がやってきました!そう、年末の大掃除🧹お尻をたたかれているような、やるのが当然というような空気感ズシーンと気が重くなりますよね・・・これが追い風になればいいけど、プレッシャーや罪悪感になる人も多いのではないでしょうか。私もそうでした、この時期がどうにも気が重くて(;´Д`)私の母は家事全般が超絶苦手な人で、特に掃除が大嫌いでした。父は逆に掃除が割と好きなタイプだったので、年末は父が主導で大掃除。他の家族は、有無を言わさずそれを手伝わされるという感じで、毎年年末は疲弊しておりました。母も初めは渋々参加するのですが、しばらく時間が経つと、いつもいなくなっていました。ストレスに耐え切れなくて、車でブーンと逃亡。母にとっては、それほど耐え難い時間だったのでしょう。そんなわけで私にとって、掃除とは誰かに無理やりやらされる、苦痛なイメージしかなかったのですが、うつ病の時に出会った、あるライフスタイル本のおかげで、それがガラッと変わりました。「掃除しなきゃ!」という、苦しい義務感や罪悪感ではなく、「こんな生活を私もしたい!」という思いから、自然と掃除を始めていたのです。始めた当初は本当に本当に大変でした。掃除という回路がないに等しいので、やり方が全くわからず、何度心が折れたことか。色んな断捨離本や掃除本を見たり、お掃除blogなどを見ながら、ひとり孤独に奮闘していました。あれから早いもので、もう気づいたら10年が経とうとしています。今では、掃除と断捨離が何よりのストレス発散になっており、ついにはココナラで「お掃除本📚」を3冊も発売するまでになりました(*
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