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常識って誰が決めるの?生きづらさを感じる時代の正体

人の好みや常識って、本当に難しい。たとえば一つの質問に「A」と「B」の答えがあったとして、大多数が「A」を選んだら、それが【常識】って扱われる。たったそれだけのことで、世界の見え方が一気に変わってしまう。影響力のある人が「これがいい」と言えば広がるし、大きなメディアが発信したら、それが“正解”になる。だから個人的には、かっこいい・かわいいって、世論で作れるんじゃない?って思ってます(笑)でも今の時代は、みんなが自分の目で見て、自分の頭で考えて、「これはいい」「これは違う」って言える。それはすごく便利なことでもあります。ただ同時に、生きづらさも増えたな… と感じます。なんでだろう?税金が高くなったから?法律が厳しくなったから?少数派の意見が認められ始めて、“全員が全員に気を遣う時代”になったから?考えれば考えるほど、理由はいくらでも出てくる。たぶん、どれも正解で、どれも理由なんだと思う。今は“自分のことを自分で守らないといけない時代”。SNSでも、ちょっとした発言でも、叩かれることがある。生きにくいよね…本当に。でもだからこそ、誰かの常識じゃなく、自分なりの常識や軸を少しずつ育てていくこと。それが、いまの時代を生きるために一番大切なことなのかもしれません。🌿サービスのご案内もし今、「誰に話せばいいかわからない」「気持ちがまとまらなくて苦しい」「常識や他人の目に振り回されてしんどい」そんな気持ちが少しでもあるなら、あなたのペースでゆっくり話してください。▼ 私の相談サービスはこちら無理に明るくしなくていいし、強がらなくても大丈夫です。あなたの“心の立て直し”を、そっと支えます。
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好転反応で苦しいときの心の持ち方

変化の第一歩は気づきです。日常の中でたくさんの気づきを得ていくと、今までいかに自分が抑えて、見ないようにしていたかが分かってきます。すると、一時的に思考と感情が大きく動き出します。あれもこれも気になり始めるいろんな感情が一気に出てくるどうして良いか分からなくて狼狽することもあります。わたしのヒーリングを受けたときに、この状態になる方もいます。でもこれは悪いことではありません。好転反応といわれるものです。今まで止まっていたものが動き出しただけ。では、そのようなときはどうすればよいのか?まず大切なのは気づいた自分にOKを出すことです。こんなことを感じている自分はダメだこんなふうに思うべきじゃないそうやって否定する必要はありません。気づけたこと自体が、すでに癒しの一歩です。今まで見ないようにしてきた部分、必至に抑え込んできた部分だからです。たくさん我慢してきた人は、出てきた感情に囚われてしまうこともあります。でも、それもそういうものだと知っておくだけで少し楽になります。出てきた感情をそのまま見て、癒していくことで今までの状態が嘘のように軽くなっていきます。だからこそ、まずは気づくことが大切です。そして、感情が乱れたからといって、悪くなったと思わないことです。そこを抜ければ楽になってくるでしょう。
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頼るとは。

頼るって、弱さじゃないです。むしろ僕は、**「自分を守るための強さ」**だと思っています。人は苦しいときほど、ひとりで抱え込みがちです。迷いがあるのに、強がってしまう。助けてほしいのに、「迷惑かもしれない」と黙ってしまう。でも、その我慢が続くほど、心も体も消耗していきます。頼る=甘える、ではない。頼るというのは、何でも相手に任せることでも、依存することでもありません。本来の頼るとは、・自分の限界をちゃんと認める・今の状態を言葉にして伝える・必要な部分だけ助けてもらう・受け取ったら、自分の足でまた歩くこの流れがあるものです。だから頼ることは、相手にぶら下がる行為じゃなく、**「自分で立ち直るために手を借りる」**ことなんです。頼れない人ほど、優しい。頼れない人は、だいたい優しい人です。自分が我慢すればいいと思ってしまう。相手の負担になりたくないと思ってしまう。その優しさが、いつの間にか自分を追い詰めていきます。でも、本当に大切なのは、「迷惑をかけないこと」より、**「自分を壊さないこと」**です。頼ることは、関係を育てる。頼るって、相手を信じることでもあります。「この人は受け止めてくれる」「この人となら一緒に乗り越えられる」そう信じて言葉にするから、関係が深まります。もちろん、誰にでも頼ればいいわけじゃない。でも、信頼できる人に少し頼るだけで、心は驚くほど軽くなることがあります。まとめ。頼るとは、自分の弱さを否定せず、必要な助けを受け取ること。そして、受け取った力でまた自分の足で進んでいくこと。頼ることは、負けじゃない。あなたがあなたを守るための、正しい選択です。
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頼るとは。

頼るって、弱さじゃないです。むしろ僕は、**「自分を守るための強さ」**だと思っています。人は苦しいときほど、ひとりで抱え込みがちです。迷いがあるのに、強がってしまう。助けてほしいのに、「迷惑かもしれない」と黙ってしまう。でも、その我慢が続くほど、心も体も消耗していきます。頼る=甘える、ではない。頼るというのは、何でも相手に任せることでも、依存することでもありません。本来の頼るとは、・自分の限界をちゃんと認める・今の状態を言葉にして伝える・必要な部分だけ助けてもらう・受け取ったら、自分の足でまた歩くこの流れがあるものです。だから頼ることは、相手にぶら下がる行為じゃなく、**「自分で立ち直るために手を借りる」**ことなんです。頼れない人ほど、優しい。頼れない人は、だいたい優しい人です。自分が我慢すればいいと思ってしまう。相手の負担になりたくないと思ってしまう。その優しさが、いつの間にか自分を追い詰めていきます。でも、本当に大切なのは、「迷惑をかけないこと」より、**「自分を壊さないこと」**です。頼ることは、関係を育てる。頼るって、相手を信じることでもあります。「この人は受け止めてくれる」「この人となら一緒に乗り越えられる」そう信じて言葉にするから、関係が深まります。もちろん、誰にでも頼ればいいわけじゃない。でも、信頼できる人に少し頼るだけで、心は驚くほど軽くなることがあります。まとめ。頼るとは、自分の弱さを否定せず、必要な助けを受け取ること。そして、受け取った力でまた自分の足で進んでいくこと。頼ることは、負けじゃない。あなたがあなたを守るための、正しい選択です。
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