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一年の運気が決まるとき

 節分から運勢的な意味で新年が始まります。故に、節分以降の運気の移り変わりの時期には、星祭の祈禱を受けるのがおすすめです。運勢の多くの部分は星のめぐりの影響を受けます。 星祭は、各自の星のめぐりの良いところをバックアップし強めるだけでなく、悪いところの影響を軽減・滅除するべく、各種の星祭の秘法を修して祈願をいたします。 節分から上巳(俗に云う桃の節句)までにこうした運勢を強化し改善する秘法を受けておけば、一年を安心して過ごすこと出来ます。未来の大きな災難を小さくし、小さな災難をより小さくしたり消したりする効果が星祭祈禱があります。節分の後、早めに星祭祈禱を受けると良いでしょう。合掌 
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物に命を宿し苦厄を祓う秘術「形代の法」教えます☆陰陽師式神に匹敵する西洋秘儀☆

物には命が宿っていて誰かが起こさない限りずっと眠ったままであるということ。シャーマンは常日頃から物と意思疎通を図ろうとし魂が目覚めた物は人を守り育てる役割をもつ一個の独立した存在(者)に変わります。「形代の法」といい陰陽師の世界では式神として物を自分の変わり身のように操りますが秘儀に触れることのない一般の方にはなかなか物を操るのは難しい。西洋秘儀版「形代の法」では物に自分自身の魂を宿し、揺さぶることで眠っていた魂を起こし物と意思疎通を図ることを目指します。西洋秘儀で物を式神に変えられる便利な点は誰でも簡単に技を取り扱えること。影響は東洋の式神を作ることとさほど変わらないこと。眠っていた物が目覚めた時その物に呼応して様々な物が自分自身に話しかけてくるような感覚が目覚めるかもしれません。また自分の魂を入れて目覚めた物は人間を自分を守ろうとしてくれる実に優しい存在だったということに気づくでしょう。昔の日本では物が100年愛されるとそれらが一つの魂を宿し付喪神(つくもがみ)と呼ばれる存在になると語り継いできました。この秘儀で一番貴方が得られることは自分自身の苦厄を祓うだけでなく周りの物が貴方の味方だったということに気づくことだと思います。心の平安を感じる秘儀の一つ「形代の法」を是非多くの方に学んでいただければと思っています。
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