Power Appsでデータを絞り込む方法
皆さん、こんにちは!
ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。
今回はPower Appsのキャンバスアプリ開発においてよく使われる「データの絞り込み方法」について解説させていただきます。1.データの絞り込み方法の種類キャンバスアプリでは「ギャラリー」と呼ばれる取得したデータを表示するためのパーツが用意されており、ギャラリーに表示されるデータを絞り込む方法がいくつか用意されています。方法①:キーワード検索(Search関数)※例:データ221 →テキストボックスに入力されたキーワードでデータを絞り込む方法です →キーワード検索は「テキスト形式」の項目や列が対象となります方法②:ドロップダウン選択(Filter関数)※例:区分C →特定の項目や列の値を使ってデータを絞り込む方法です →SahrePointリストの選択肢列を使って絞りこむ場合はこちらの方法です2.複数条件を組み合わせての絞り込み方法複数条件を組み合わせてデータを絞り込む方法はいくつかあります。方法①:Search関数+Filter関数 →Filter関数で絞り込まれたデータソースをキーワード検索する方法です →例:Search(Filter(データソース,ドロップダウン選択),キーワード検索)方法②:Switch関数 →方法①よりも複雑な条件の組み合わせの場合に利用する方法です →例:Switch(条件変数1&条件変数2&条件変数3,0&0&0,条件式,0&1&0
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