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SharePointリスト バッチインポートツールの開発

 忙しい毎日を過ごしている間に、気づけば12月になっておりました。皆様、風邪などひかれず元気でお過ごしでしょうか? 久しぶりの投稿ですが、今回は SharePointリストに活用できる便利なツール開発のご報告です。 私は、個人的な用途でSharePointリストを使用しているのですが、データのバックアップ/リストア的な用途で、リストの内容を定期的にExcelファイルへエクスポートしています。 それで、「サーバ上のリストデータを 何月何日時点のデータにロールバックしたいなー」ってことが、ちらほらあったんです。 そこで、その機能を実現するツールを 実際に作成してみました。 Excelファイルの内容をローカルで編集して読込ませれば、リストデータの一括変更といった使い方も可能です。 よろしければご覧になってみてください。 最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
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【SharePoint Online】外観のカスタマイズサンプル1

SharePointに関するTipsやHow Toをご紹介しますサービスをご購入いただいたお客様や、問い合わせで最も多いのがデザインに関するカスタマイズのご質問です。 ここでは、SharePointのデザインやUIに関するTipsや誰でにもできる簡単なHow toを連載で紹介していきたいと思います。 SharePointのルックブックを参考にするMicrosoft のサイトでは、SharePoint Onlineの標準機能で実装可能なルックブック(外観のサンプル)を提供しています。また、そのサンプルを実現するために使用されている機能やWEBパーツも紹介されています。下記では、そのサンプルをご紹介してきます。リーダーシップの発信このサイトは、リーダーシップチームの目標と優先順位についての洞察を提供し、イベントや会話への参加を促します。今後の展望の発信ニュースやパーソナライズされたコンテンツを提供するように設計されたこのサイトには、さらに多くのエンゲージメントを刺激するビデオも含まれています。危機コミュニケーションこのサイトは異常気象や健康と安全、緊急事態等の期間に、人々に情報を提供し続けます。このテンプレートは、リーダーとコミュニケーターが重要なニュースや発表を共有するための中心的なリソースを作成します。人々が最新の状態を保つことができる唯一の正しい情報源、そして、組織全体の人々をつなぐ場所となります。まとめここまで、外観のカスタマイズサンプルについて ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したのは、あくまでも適用例だけですので、 実際に適用するには色々と画面
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アプリ開発に必要な情報と作業工程

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。直近もPower Appsのアプリ開発のご依頼をいただく中で、ご依頼者の皆様にアプリ開発時に最低限準備いただきたい情報をお伝えします!◆ローコード開発と言っても・・・当方がご支援させていただいているPower AppsやPower Automateでの開発は「ローコード開発」と呼ばれており、IT技術者でない人でも気軽に開発ができることがウリになっています。しかし、業務で使うアプリやフローを開発するには様々な考慮が必要であり、実際のところは、IT技術者の支援がないと業務で使えるレベルのアプリは作れないことをこれまでの対応でも実感しています。また、IT技術者であってもご依頼者様によって異なる要望すべての解決策を持ち合わせているわけではない為、要望を実現するための方法を調査したり、過去事例を流用できるかなどを検証する必要があることから、時間と費用が掛かることはご理解ください。◆アプリ開発に必要な情報アプリやフローの開発をお受けするにあたっては、ご依頼者さまからの要件書が必要不可欠ですが、ご依頼者様によってはPower AppsやPower Automateを触ったことがない人もいる為、要件書の段階では実現できる/実現できないを判断する意味でも実現したい事を自由に書き出して頂ければと思います。具体的に必要な情報としては以下のような情報となりますので、参考にしてみてください。<要件書の例>・アプリやフローを使った業務の流れ
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アプリ開発における依頼側と受注側の認識のズレとは?

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。おかげさまでPower Apps/Power Automateを活用したアプリ開発のご相談を多くいただき、うれしい限りなのですが・・・Power AppsやPower Automateを使ったことがない方からのご相談においては、「費用が見合わない」「こんなに費用が掛かるとは思わなかった」というコメントを必ずと言っていいほどいただきます。費用観のズレの原因とは?費用観のズレが起きる原因は「依頼者側の認識に間違い」にあります。主な認識間違いとしては以下のような点が挙げられます。・開発工程(要件定義>設計>開発>テスト)を理解できていない・要件定義を無料でやってもらえる(=提案)と勘違いしている・ローコード開発なら安く、すぐにやってもらえると勘違いしている・同じサービスを使っていれば開発方法は同じだと勘違いしているこれらは決してココナラに限った話ではなく、企業間のアプリ開発案件の受注でも起きていることであり、つまりは依頼者とITエンジニア間の認識のズレが根本的な原因と言えます。要件・環境に合わせた実現性の確認作業が不可欠Power AppsやPower Automateという同じサービスを使っていれば、作り方など流用できる部分はありますが、依頼者ごとに要件や環境は異なるわけなので「依頼者の要件、環境に合わせた実現性の確認や設計」が必要となります。アプリ開発を失敗しない為には、要件定義と実現性の確認という作業がのちのトラ
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【第1弾】Power Appsでガントチャートを作ってみた!

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。今回はMicrosoft 365/Power Platformの活用事例をご紹介します。◆なぜ、日本人はExcelが大好きなのか?日本の企業は世界的に見ても、Excelをさまざまな業務に多用していると言われ、その背景には罫線等で体裁が整えられた帳票や文書が好まれる日本独特の文化が影響していると考えられています。その一つとして、プロジェクト管理などで使われるガントチャートは、まさに日本人好みの資料と言えるのではないでしょうか。<Excelでガントチャートを作ったイメージ>◆膨大なファイルがMicrosoft 365のストレージを逼迫している日本の企業ではオンプレミスのファイルサーバーをSharePointのドキュメントライブラリに置き換える事例が増えています。その背景にはIT人材の不足によりサーバー管理ができず、管理不要のクラウドサービスへの移行が増えていることに起因しています。SharePointにファイルサーバーを移行した日本企業の多くではMicrosoft 365のストレージ容量の逼迫という問題に直面しており、ストレージ費用の増加が企業経営に大きな影響を与える状況になっており、Excel等のドキュメントによる管理からの脱却が課題と言えます。◆Excel文化からの脱却に向けてSharePointへのデータ移行を行った企業においては、Microsoft 365の豊富な機能を活用した、既存リソースの有効活用が課題と
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ファイルサーバからSharePointサーバへの置換え

最近、組織内でSharePointサーバを導入するケースが増えています。その中で、従来のファイルサーバからSharePointサーバに完全移行した際に、Excelマクロが動作しないなどの問題も発生していると聞きます。 ・従来のファイルサーバ(例:¥¥サーバ名¥部署名) ・SharePointサーバ(¥¥テナント名@SSL¥DavWWWRoot)実際、SharePointサーバに完全移行した後で、従来の作業を、従来通りの感覚で行う対策は難しいです。私達は、購入者様の「こういうことをしたい」を丁寧にヒアリングして、現実的な解決策を 一緒に考えさせて頂く、ということを基本スタンスにしています。````````````` 私達の感覚では、Microsoft SharePointの位置づけは、チーム作業を支えるデータ共有プラットフォームだと思っています。 表形式データの中身を、WEB上のデータベース(名称:SharePoint List)に置いて、ユーザインターフェースとしてExcelを使用するような形が想定されているのかと。 そうすれば複数人のチーム作業で、リアルタイムでデータが共有される、といった青写真が描かれているようにも思えます。 本質的には、既存のExcelデータ(管理台帳など)をSharePoint List上にアップロードして、クエリを使用して、そのデータと連携するのが対策となるかと思います。 具体的には、クエリで読み出して集計作業を行ったり、Excelマクロを組んで SharePoint List上のデータを追加/編集・更新/削除したり。 一方で、私達は、日常の業務に追わ
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connectionstrings.com

 Windowsプログラム(VB.netやExcel VBAなど)からデータベースに接続する場合、ADO (ActiveX Data Object)を使用したコーディングが必要となります。 このコードは、外部データとの通信に不慣れなプログラマにとって、やや分りづらいものです。 そこで今回の記事では、中級者の方を対象として、Excel VBAを使用したデータベースアクセスの基本的な動作イメージを紹介したいと思います。 どのようなプログラムを組むにせよ、全体のデータフローがイメージできているか否かは、その後に進めるコード記述作業を、大きく左右すると考えます。 まず、全体の流れです。これは非常にシンプルです。(1) 対象のデータベースに接続する。  データベースの形式は様々です。ファイル形式のものもあれば、データベースサーバとして独立したPCやサーバを立てている場合もあるでしょう。あるいは、Microsoft Shrepointなど メーカがサービスとして提供しているWEB上のデーがベースサーバもあります。  まずはじめに、これからクエリを発行したいデータベースを特定できる形で、データベースに接続要求を行うことが、最初に行う作業になります。(2) データベースから接続応答が返ってくる。  接続要求を受けたデータベースサーバ(対象がファイルの場合はデータベースドライバ)から、接続を受け付けるか/否かの応答が返ってきます。  (1)項の接続要求にて、そのときに指定したユーザ名やパスワードなどの認証情報を元に、データベースサーバ(あるいはデータベースドライバ)が判断した結果となります。  
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【第3弾】Power Appsで予約アプリを作ってみた!

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。 Microsoft 365/Power Platform活用事例の【第2弾-備品貸出アプリ編-】はご覧いただきましたでしょうか。前回から短期間での連投になりますが【第3弾-予約アプリ-】についてご紹介させていただきます。今回も最後までご覧ください。◆アプリ概要今回作成した「予約アプリ」は、予め日別に用意された「午前/午後/終日」の3つの予約枠に対して、ワンクリックで予約/返却ができるアプリです。作成のきっかけは「社有車予約」をしたいという要望を参考にカスタマイズしてみました。予約や返却した記録は自動で記録され、必要に応じて履歴を確認できる機能も実装しています。また、1年分の予約品別の予約枠をPower Automateフローで自動作成する機能も備えており、メンテナンス性も確保しています。◆データソース①年間の予約枠 リストPower Automateフローで自動作成される1年分の予約枠リストです。②予約・返却ログ リストアプリでの「予約処理」「返却処理」をすべて記録するリストです。◆アプリ構成図アプリには、2つのSharePointリストと1つのPower Automateフローが紐づいており、必要に応じてSharePointリストからログ出力が可能です。◆ユースケース/カスタマイズ案本アプリは「予約枠リストの構成次第」で様々なリソースの予約に対応できる点が大きなポイントです。本ブログでは「午前/午後/終日」と
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【第2弾】Power Appsで備品貸出アプリを作ってみた!

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。 Microsoft 365/Power Platform活用事例の【第1弾-ガントチャート編-】は当方のこれまでのブログ閲覧数の記録を大幅に更新しました!閲覧いただいた皆さん、ありがとうございました。同時に皆さんがこのような活用事例に興味を持っていることを感じたため、【第2弾-備品貸出アプリ-】についてご紹介させていただきます。◆【効果1】管理作業のデジタル化備品の貸し出し管理をいまだに紙の管理表に手で書いて記録するといった運用をしている企業も多いのではないでしょうか。備品貸出アプリはそんなアナログで行っている貸出管理をタブレットやスマホなどのデジタル端末を用いてデジタル化できるアプリです。アプリは貸出画面と返却画面を簡単に切り替えられ、単品での貸出/返却に加えて、複数選択しての一括貸出/一括返却ができるようになっています。◆【効果2】管理作業の効率化備品貸出アプリには「貸出備品一覧」と「貸出返却ログ」のSharePointリストが接続されており、貸出や返却の処理時に自動でログを記録してくれるので、これまでの手作業での記録は一切不要となります。ログの出力が必要になった場合もSharePointリストのエクスポート機能を使えば、必要な時にいつでもCSVやExcel形式で出力が可能となります。また、貸出備品の追加や廃止があった場合も「貸出備品一覧」を修正するだけでアプリ側にも自動反映されるので、これまでの紙の管理表
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ココナラ活動 3年目に突入しました!

皆さん、こんにちは!ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。この度、ココナラでの活動が3年目に突入しました!今日まで活動を続けてこれたのはご利用いただいたお客様やリピーター様のおかげであり、この場をお借りして感謝申し上げますm(__)m改めて、3年目を迎えたこのタイミングで自己紹介とココナラでの活動目的についてお伝えさせていただきます。自己紹介名前:naoshi56年齢:40代本業:IT系企業に勤める 現役のシステムエンジニアです   Microsoft365/PowerPlatformを活用したDXや業務効率化支援を担当副業:ココナラでMicrosoft365/PowerPlatformの利活用・開発支援を実施中中学時代にシステムエンジニアになることを決め、大学卒業後にIT業界へ。その後、システムエンジニア一筋で複数回の転職を経て現職に就いています。IT業界だけでなく様々な業界で社内SEやITサポート、ITコンサルなどの経験をしており、それらの経験で得た知見とスキルが自分の武器となっています。特に、Microsoft365/PowerPlatformを活用した業務効率化やDX支援を得意としています。ココナラでの活動目的ココナラでは、副業としてMicrosoft365/PowerPlatformの利活用アドバイスや開発における技術支援を行っていますが、本業と副業で同じ内容を取り扱うことによる相乗効果でスキルアップを実現できると思い活動を始めました。その活動目的と狙いが功を奏
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【SharePoint Online】リストビューの表示カスタマイズサンプル

SharePointに関するTipsやHow Toをご紹介します サービスをご購入いただいたお客様や、問い合わせで最も多いのがデザインに関するカスタマイズのご質問です。 ここでは、SharePointのデザインやUIに関するTipsや誰でにもできる簡単なHow toを連載で紹介していきたいと思います。ビューの書式設定の作業を開始するビューの書式設定ウィンドウを開くには、ビューのドロップダウンを開き、[現在のビューの書式設定] を選択します。リスト レイアウトのカスタマイズ交互行の色わけや、条件付き書式については、デザインモードが用意されており、GUIで設定が可能です。より複雑なレイアウトを実装したい場合は詳細モードを利用します。詳細モードの場合は、JSONを入力するウィンドウが表示されますので、そこにJSONを入力します。この詳細モードを利用した場合に実装可能なレイアウトサンプルは下図のとおりです。交互行誕生日カード連絡先カードカスタムホバーカードQAプランナーカードマルチラインまとめここまで、リストビューの表示カスタマイズについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したのは、あくまでも適用例だけですので、 実際に適用するにはJSONを編集する必要があります。もっと、こうしたい、ここを変えたい等ご要望もあると思います。 その際には是非、こちらのサービスをご利用いただき、 ご相談いただければと思います。 親身になってご対応させていただきます。以上、リストビューの表示カスタマイズについて ご紹介でした。
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sharepointについて

チームワークも情報共有もスムーズ!SharePointでできること想像してみてください。チームメンバーが、必要な情報やファイルをすぐに共有できる。部門を超えて、プロジェクトをスムーズに進められる。最新の情報が、常に全員に届く。探したいものが、すぐに見つかる。ルーティンワークを自動化して、もっと創造的な仕事に集中できる。そんな夢のような職場を実現するのが、Microsoft 365のSharePointです。SharePointでできることファイルを共有して、チームワークを強化プロジェクト資料、写真、動画などを、チームメンバーと簡単に共有できます。最新のバージョンを常に確認できるので、情報が常に最新の状態です。共同編集機能を使えば、複数人で同時にファイルを編集することもできます。例:営業部で作成したプレゼン資料を、マーケティング部と共有して意見を募る。情報共有のプラットフォーム会社全体のニュースやお知らせを、一斉に配信できます。部署やチームごとに、専用の掲示板やグループを作成できます。イベント情報や研修資料などを、まとめて共有できます。例:人事部からのお知らせを、全社員にメールで送信する代わりに、SharePointの掲示板に投稿する。業務を効率化する稟議書や申請書などの書類を、オンラインで作成・提出・承認できます。ワークフロー機能を使って、業務の自動化ができます。タスク管理機能を使って、進捗状況を共有できます。例:営業部で受注した案件を、SharePointのワークフローを使って処理する。知識を共有して、組織全体を活性化社員同士が、知識や経験を共有できる場を提供します。Q&am
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【SharePoint Online】外観のカスタマイズサンプル6

SharePointに関するTipsやHow Toをご紹介しますサービスをご購入いただいたお客様や、問い合わせで最も多いのがデザインに関するカスタマイズのご質問です。 ここでは、SharePointのデザインやUIに関するTipsや誰でにもできる簡単なHow toを連載で紹介していきたいと思います。SharePointのルックブックを参考にするMicrosoft のサイトでは、SharePoint Onlineの標準機能で実装可能なルックブック(外観のサンプル)を提供しています。 また、そのサンプルを実現するために使用されている機能やWEBパーツも紹介されています。 下記では、そのサンプルをご紹介してきます。コラボレーションチームサイトこのテンプレートは、チームレベルでのコラボレーションを可能にするサンプルです。ニュース、ファイル、チームカレンダーなど多くの部分があります。ブランディングサイトこのページは、従業員が成果物全体に適切なブランドを適用できるように、会社のガイドラインと資産を含む従業員向けのリソースです。チャリティーサイトこのコミュニケーションサイトは、刺激を与えるニュース、行動を促すフレーズ、指標、ストーリーなど、チャリティープログラムを提供している会社に関する情報を提供します。まとめここまで、外観のカスタマイズサンプルについて ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したのは、あくまでも適用例だけですので、 実際に適用するには色々と画面を編集する必要があります。 もっと、こうしたい、ここを変えたい等ご要望もあると思います。 その際には是非、こちら
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【SharePoint Online】外観のカスタマイズサンプル3

SharePointに関するTipsやHow Toをご紹介しますサービスをご購入いただいたお客様や、問い合わせで最も多いのがデザインに関するカスタマイズのご質問です。 ここでは、SharePointのデザインやUIに関するTipsや誰でにもできる簡単なHow toを連載で紹介していきたいと思います。SharePointのルックブックを参考にするMicrosoft のサイトでは、SharePoint Onlineの標準機能で実装可能なルックブック(外観のサンプル)を提供しています。 また、そのサンプルを実現するために使用されている機能やWEBパーツも紹介されています。 下記では、そのサンプルをご紹介してきます。ワークショップトレーニングサイトこのコミュニケーションサイトは、行動を促すフレーズのボタンから始まり、そのすっきりとした視覚的なレイアウトにより、読者は成長と学習体験のメリットを理解できます。グローバルマーケティングハブSharePoint Hubsを使用すると、イントラネットを整理し、一貫したブランディングを推進できます。たとえば、このマーケティングハブサイトのヘッダー、フッター、およびカスタムロゴは、関連するサイトに引き継がれます。人事サイトハブのニュース、イベント、連絡先、その他のリソースに加えて、この人事サイトの例では、従業員からの休暇申請用のカスタムPowerAppを備えています。まとめここまで、外観のカスタマイズサンプルについて ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したのは、あくまでも適用例だけですので、 実際に適用するには色々と画面を編集
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【SharePoint Online】外観のカスタマイズサンプル2

SharePointに関するTipsやHow Toをご紹介しますサービスをご購入いただいたお客様や、問い合わせで最も多いのがデザインに関するカスタマイズのご質問です。 ここでは、SharePointのデザインやUIに関するTipsや誰でにもできる簡単なHow toを連載で紹介していきたいと思います。SharePointのルックブックを参考にするMicrosoft のサイトでは、SharePoint Onlineの標準機能で実装可能なルックブック(外観のサンプル)を提供しています。 また、そのサンプルを実現するために使用されている機能やWEBパーツも紹介されています。 下記では、そのサンプルをご紹介してきます。ニュースサイトこのコミュニケーションサイトは、複数のニュースソースとニュースレイアウトを使用して、会社の組織のすべてのレベルからのストーリーとイベントを強調しています。ランディングこのコミュニケーションサイトは、従業員が必要なニュースやリソースに加えて、従業員向けにカスタマイズされたコンテンツを見つけることができる場所として設計されています。福利厚生このページには、従業員が理解し、福利厚生にアクセスするために必要なすべての情報がまとめられています。これには、上位のタスクやイベントが含まれます。まとめここまで、外観のカスタマイズサンプルについて ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したのは、あくまでも適用例だけですので、 実際に適用するには色々と画面を編集する必要があります。 もっと、こうしたい、ここを変えたい等ご要望もあると思います。 その際には是非、
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【SharePoint Online】列の表示カスタマイズサンプル

SharePointに関するTipsやHow Toをご紹介します サービスをご購入いただいたお客様や、問い合わせで最も多いのがデザインに関するカスタマイズのご質問です。 ここでは、SharePointのデザインやUIに関するTipsや誰でにもできる簡単なHow toを連載で紹介していきたいと思います。列の書式設定の作業を開始する[列の書式設定] ウィンドウを開くには、列の下のドロップダウン メニューを開きます。 [列の設定] で、[この列の書式を設定する] を選択します。 選択した列の書式設定が未使用なら、次のようなウィンドウが表示されます。列のスタイルのカスタマイズ 条件付き書式については、 デザインモードが用意されており、GUIで設定が可能です。 より複雑なレイアウトを実装したい場合は詳細モードを利用します。 詳細モードの場合は、JSONを入力するウィンドウが表示されますので、そこにJSONを入力します。フィールドの値に基づく条件付き書式設定メール送信ボタンデータ バー上昇傾向、降下傾向のアイコンの表示ポイント時のカスタム カード日めくりカレンダーサムネイル表示コメントのカウント行アクションステータスアイコンタイムスケジュール複数選択アイコンダッシュボードアイコン進捗バー割合表示地図表示まとめ ここまで、列の表示カスタマイズについて ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したのは、あくまでも適用例だけですので、 実際に適用するにはJSONを編集する必要があります。 もっと、こうしたい、ここを変えたい等ご要望もあると思います。その際には是非、こちらのサービ
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はじめまして!業務自動化が得意なkeikoautomateです

はじめまして、keikoautomateと申します。 総務・人事・経理・労務を25年間、現場でやってきた事務のプロです。 数年前からMicrosoft 365のPower AutomateやSharePointを使った業務自動化にはまり、「手作業でやっていた仕事がボタン一つで終わる」という感動を何度も経験してきました。 たとえば、毎月手入力していた入退社の手続きをフローで自動化したり、バラバラに届く社内問い合わせを18カテゴリに自動振り分けするシステムを作ったり。すべてゼロコスト、追加ツールなしでM365だけで実現しています。 ただのIT担当ではなく「現場を知っている人間」が作る自動化だから、本当に使いやすい仕組みが作れる——それが私の強みだと思っています。 ココナラでは、まずExcelのお悩み相談から始めています。「この関数どう使うの?」「表がうまく作れない」など、小さなことでも気軽に声をかけてください。 よろしくお願いします!
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Microsoft 365の活用に向けて

皆さん、こんにちは!ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。これまでに多くの方からご相談をいただき、リピーター様もできました。この場を借りて、感謝申し上げます。また、残念ながら当方の知見不足でお断りさせていただいた方には申し訳なく思っており、日々の精進が必要だと改めて思わされた次第です。そんな私から、ご支援をさせていただくうえでご相談をいただく皆さまに事前にお伝えしたいことがあり、ブログにまとめさせて頂きました。ぜひ、当方へのご相談前にご一読いただけると効率的なやり取りができるかと思いますので、ご参考にしてみてください!1.Microsoft 365の特徴や仕様を理解する   →実現したい事がそもそもMicrosoft 365で実現するのに適しているか?  →ライセンス費や開発費も含めて、費用対効果が見込めるのか?  →Microsoft 365を活用では、現行運用の見直しが必要になることもある2.目的の明確化  →なぜ、それを実現しなければならないのか?  →現在運用にどんな問題があって自動化やアプリ化をしたいのか?   (AsIs-ToBe分析)3.実現イメージの可視化  →業務フローを自動化したいのであれば希望のフローを資料にまとめる  →アプリを作りたいのであれば希望する画面や機能を資料にまとめる4.アプリ開発やシステム開発の相場理解  →ゼロからのアプリ開発やシステム開発にはそれなりの費用が掛かる  →ココナラだからと言って数千円~数万円で実現できるものではない 
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【SharePoint Online】外観のカスタマイズサンプル8

SharePointに関するTipsやHow Toをご紹介しますサービスをご購入いただいたお客様や、問い合わせで最も多いのがデザインに関するカスタマイズのご質問です。 ここでは、SharePointのデザインやUIに関するTipsや誰でにもできる簡単なHow toを連載で紹介していきたいと思います。SharePointのルックブックを参考にするMicrosoft のサイトでは、SharePoint Onlineの標準機能で実装可能なルックブック(外観のサンプル)を提供しています。 また、そのサンプルを実現するために使用されている機能やWEBパーツも紹介されています。 下記では、そのサンプルをご紹介してきます。新入社員プレコミュニケーションサイト求人が受理されたらすぐに、プレオンボーディングサイトを使用して新入社員を歓迎します。事前に入力されたサイトのコンテンツとページを組織のニーズに合わせてカスタマイズすることにより、新入社員に仕事の初日に何を期待するかを伝えます。新入社員コミュニケーションサイト新入社員をリソース、人、文化に結び付け、新入社員のオンボーディングチェックリストにアクセスする新入社員の着陸体験を作成することにより、新入社員のオンボーディングプロセスを合理化および改善します。パートナーコミュニケーションサイト組織内でパートナーと協力している場合、またはフリーランサープログラムを実行している場合、社内の利害関係者やフリーランサーとの意識を高め、エンゲージメントを高め、コミュニケーションフローを合理化するための優れた情報を提供します。まとめここまで、外観のカスタマイズサ
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【SharePoint Online】外観のカスタマイズサンプル7

SharePointに関するTipsやHow Toをご紹介しますサービスをご購入いただいたお客様や、問い合わせで最も多いのがデザインに関するカスタマイズのご質問です。 ここでは、SharePointのデザインやUIに関するTipsや誰でにもできる簡単なHow toを連載で紹介していきたいと思います。SharePointのルックブックを参考にするMicrosoft のサイトでは、SharePoint Onlineの標準機能で実装可能なルックブック(外観のサンプル)を提供しています。 また、そのサンプルを実現するために使用されている機能やWEBパーツも紹介されています。 下記では、そのサンプルをご紹介してきます。ラーニングサイトMicrosoft 365の学習経路を実装することにより、組織がMicrosoftサービスからより多くを得るのを支援します。このデジタルでカスタマイズ可能な学習ソリューションは、Microsoft365サービスのオンデマンドコンテンツをエンドユーザーに直接ストリーミングします。新人研修サイト新入社員を部門または地域内のチームに接続して、成功に向けて準備します。組織のニーズに合わせて部門のオンボーディングサイトをカスタマイズすることにより、部門の発表やニュースを共有し、新入社員を歓迎し、ワークグループ間でコミュニティと文化を構築します。 働き方変革サイトこのテンプレートには、完全に設計されたいくつかのページと、変更管理プロジェクトを刺激するニューステンプレートが事前に入力されています。 このテンプレートのコンテンツは、Microsoftのリサーチラボからのリ
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2025年も沢山のご相談とご依頼ありがとうございました

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。コロナをきっかけに副業としてはじめた当方の活動も今年で丸5年を迎えることができました。ここまで続けてこられたのもご相談やご利用いただいた皆様のおかげだと心から感謝しております。5年間で100件のご依頼をいただき、節目の年ともなりました。今年はビジネス利用のお客様からのご相談やご依頼を多くいただき、Microsoft 365の利活用に対する関心の高さを感じる1年でした。本業でもPower Apps/Power Automateを活用した開発依頼をいただき、非常に忙しい1年でしたが何とかやり遂げることができました。これからご利用いただく方へのお願い・相談、依頼内容はできるだけ「具体的」かつ「明確」にお伝えください  ➡相談、依頼内容が不明瞭だと何度もやり取りをしなくてはならない  ➡やり取りが長くなる場合は有料で要件ヒアリングすることがある・個人間のやり取りだからと言って安くやってもらえるというのは勘違い  ➡ココナラは個人間のやり取りですが安くやってもらえるとは限らない  ➡企業間のやり取りよりは安いですが相応の費用は掛かります・当方の知見/経験の範囲内での提案となります  ➡当方の知見/経験の範囲を超える場合は調査・検証費用をいただきます  ➡要件が非効率、失敗しそうな場合はお断り、別提案することがあります2026年も新規様、リピーター様からのご相談、ご依頼をお待ちしています。本業で培ったプロ品質でご支援させて
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【第5弾】Power Automateでライブラリのフォルダ権限設定を自動化してみた!

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。 Microsoft 365/Power Platform活用事例の【第4弾-Power Automateでリスト作成フローを作ってみた!-】はご覧いただきましたでしょうか。今回も意外と面倒なSharePointドキュメント ライブラリにおけるフォルダの権限設定を自動化するフローを作成してみました。 今回も最後までご覧ください。◆SharePointのアクセス権限の仕組み近年、Micorosoft 365の普及によりSharePointをファイルサーバーの代用として活用する企業が増えております。ファイルサーバーとして活用する場合にはフォルダごとに適切な権限設定が必要になりますが、ファイルサーバーの権限設定はIT管理者が申請等に基づいて行うのが一般的です。一方でSharePointサイトの権限設定は「サイト管理者=ユーザーが行う」ことになるので、ユーザー自身がSharePointにおける権限の仕組みを理解する必要が出てきます。<SharePointアクセス権限のイメージ>SharePointのアクセス権限は下図のような階層構造になっています。サイト内に追加するコンテンツ(ライブラリやフォルダ等)はデフォルト設定として上位層のアクセス権限を「継承」する形で設定されます。特定のコンテンツ(ライブラリやフォルダ等)に対して固有の権限設定を行いたい場合は「権限の継承を中止」することでアクセスできるユーザーを制限することが可
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SharePointの通知機能がなくなる!?(25.10.25更新)

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。Microsoft 365およびSharePointを利用されているユーザーにとっては影響が出そうな仕様変更のお知らせがMicrosoft社から出ていました。それは「SharePointの通知機能が廃止」されるということです!◆SharePointの通知機能とは?現在、Microsoft 365でTeamsやSharePointでファイルの保管、共有、管理をされている企業は多いと思います。その際に以下のような通知をメール等で受けている方もいるのではないでしょうか。 ・特定のファイルが更新されたら更新通知を受け取る ・特定のフォルダにファイルが追加されたら通知を受け取る ・特定のライブラリからファイルが削除されたら通知を受け取る  など現状の通知設定は基本的に個人 または グループアドレス などメールで通知を受け取ることが基本となっています。この通知機能はMicrosoft 365に統合する前のSharePointから存在している機能であり、意外と重宝していたユーザーもいるのではないでしょうか。しかし、その通知機能が2026年7月をもって完全廃止になるというのです。既に通知設定の画面には下図のような警告メッセージが表示されています。◆代替機能はPower Automateでのフロー開発!?Microsoft社の公式案内では、代替機能としてPower Automateを使って通知フローを作成することを推奨しています。
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【SharePoint Online】外観のカスタマイズサンプル9

SharePointに関するTipsやHow Toをご紹介しますサービスをご購入いただいたお客様や、問い合わせで最も多いのがデザインに関するカスタマイズのご質問です。 ここでは、SharePointのデザインやUIに関するTipsや誰でにもできる簡単なHow toを連載で紹介していきたいと思います。SharePointのルックブックを参考にするMicrosoft のサイトでは、SharePoint Onlineの標準機能で実装可能なルックブック(外観のサンプル)を提供しています。 また、そのサンプルを実現するために使用されている機能やWEBパーツも紹介されています。 下記では、そのサンプルをご紹介してきます。学校のサイトこのテンプレートは、生徒と教師が学校全体のリソース、イベント、ニュースについて学ぶことができる、学校の内部ランディングページとして機能します。従業員サイトこのテンプレートは、スタッフチームの時間節約のベースとして機能します。スタッフは、リソース、ハイライトされたドキュメント、ニュースへのリンクを見つけることができます。クラスのホームページ このテンプレートは、クラスの魅力的なホームベースとして機能します。学生は、リソース、ハイライトされたドキュメント、クラスイベントへのリンクを見つけることができます。まとめここまで、外観のカスタマイズサンプルについて ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したのは、あくまでも適用例だけですので、 実際に適用するには色々と画面を編集する必要があります。 もっと、こうしたい、ここを変えたい等ご要望もあると思います
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【SharePoint Online】外観のカスタマイズサンプル5

SharePointに関するTipsやHow Toをご紹介しますサービスをご購入いただいたお客様や、問い合わせで最も多いのがデザインに関するカスタマイズのご質問です。 ここでは、SharePointのデザインやUIに関するTipsや誰でにもできる簡単なHow toを連載で紹介していきたいと思います。SharePointのルックブックを参考にするMicrosoft のサイトでは、SharePoint Onlineの標準機能で実装可能なルックブック(外観のサンプル)を提供しています。 また、そのサンプルを実現するために使用されている機能やWEBパーツも紹介されています。 下記では、そのサンプルをご紹介してきます。チームコミュニケーションサイトニュース、リソース、会話、および人々を通じてチームとコミュニケーションを取ることを目的としたチームサイトです。製品サポートこのチームサイトは、小売サービスの最前線にいる従業員向けの発表と情報をまとめたものです。製品情報、ニュース、およびトレーニングリソースが含まれています。プロジェクトチームPlannerとPowerBIを他のプロジェクト関連のWebパーツと一緒に使用することで、このチームサイトは、計画と進捗から結果の追跡まで、プロジェクトに関するすべてを網羅しています。まとめここまで、外観のカスタマイズサンプルについて ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したのは、あくまでも適用例だけですので、 実際に適用するには色々と画面を編集する必要があります。 もっと、こうしたい、ここを変えたい等ご要望もあると思います。 その際に
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【SharePoint Online】外観のカスタマイズサンプル4

SharePointに関するTipsやHow Toをご紹介しますサービスをご購入いただいたお客様や、問い合わせで最も多いのがデザインに関するカスタマイズのご質問です。 ここでは、SharePointのデザインやUIに関するTipsや誰でにもできる簡単なHow toを連載で紹介していきたいと思います。SharePointのルックブックを参考にするMicrosoft のサイトでは、SharePoint Onlineの標準機能で実装可能なルックブック(外観のサンプル)を提供しています。 また、そのサンプルを実現するために使用されている機能やWEBパーツも紹介されています。 下記では、そのサンプルをご紹介してきます。小売業このセールスハブサイトでは、ニュースやその他のサイトアクティビティなどの関連コンテンツを簡単に見つけることができます。イベントサイトカウントダウンタイマーと注目を集める画像を備えたこのサイトは、今後のイベントに興奮とエンゲージメントをもたらします。グローバルセールスサイトこのセールスハブサイトでは、ニュースやその他のサイトアクティビティなどの関連コンテンツを簡単に見つけることができます。まとめここまで、外観のカスタマイズサンプルについて ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したのは、あくまでも適用例だけですので、 実際に適用するには色々と画面を編集する必要があります。 もっと、こうしたい、ここを変えたい等ご要望もあると思います。その際には是非、こちらのサービスをご利用いただき、 ご相談いただければと思います。 親身になってご対応させていただきます
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【SharePoint Online】ヘッダーやフッター、ナビゲーションのカスタマイズ方法

SharePointに関するTipsやHow Toをご紹介しますサービスをご購入いただいたお客様や、問い合わせで最も多いのがデザインに関するカスタマイズのご質問です。ここでは、SharePointのデザインやUIに関するTipsや誰でにもできる簡単なHow toを連載で紹介していきたいと思います。そもそもヘッダーやフッターってなに?!通常のSharePointサイトでは、フッターはよく目にすると思いますが、フッターはあまり聞き慣れないと思います。それもそのはず、フッター機能は、チームサイトでは利用できず、コミュニティーサイトでしか利用できないためです。そのため、フッターを利用したい場合は、サイト作成時にコミュニティーサイトを選択する必要があります。ヘッダーをカスタマイズするサイトヘッダーをカスタマイズし、SharePointコミュニケーションサイトにブランディングを適用する方法を説明します。①変更したいサイトに移動します ②サイトの右上隅にある[設定]の中の外観の変更を選択します③ヘッダーを選択します④お好みのレイアウトを選択しますここで背景色や、サイトロゴの変更も可能です。⑤最後に保存を選択し完了ですフッターをカスタマイズするサイトフッターを追加し、SharePointコミュニケーションサイトにブランディングを適用する方法を説明します。①ヘッダーと同様に外観の変更を選択します②フッターを選択します③有効にするをオンにします④お好みのレイアウトを選択しますここで、ロゴや背景色も選択可能です。表示名に入力した文字はフッターの左側に表示されます。⑤最後に保存を選択し完了ですフッター
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Power Appsでデータを絞り込む方法

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。 今回はPower Appsのキャンバスアプリ開発においてよく使われる「データの絞り込み方法」について解説させていただきます。1.データの絞り込み方法の種類キャンバスアプリでは「ギャラリー」と呼ばれる取得したデータを表示するためのパーツが用意されており、ギャラリーに表示されるデータを絞り込む方法がいくつか用意されています。方法①:キーワード検索(Search関数)※例:データ221 →テキストボックスに入力されたキーワードでデータを絞り込む方法です →キーワード検索は「テキスト形式」の項目や列が対象となります方法②:ドロップダウン選択(Filter関数)※例:区分C →特定の項目や列の値を使ってデータを絞り込む方法です →SahrePointリストの選択肢列を使って絞りこむ場合はこちらの方法です2.複数条件を組み合わせての絞り込み方法複数条件を組み合わせてデータを絞り込む方法はいくつかあります。方法①:Search関数+Filter関数 →Filter関数で絞り込まれたデータソースをキーワード検索する方法です →例:Search(Filter(データソース,ドロップダウン選択),キーワード検索)方法②:Switch関数 →方法①よりも複雑な条件の組み合わせの場合に利用する方法です →例:Switch(条件変数1&条件変数2&条件変数3,0&0&0,条件式,0&1&0
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Power Appsのデータ行の制限を理解する

皆さん、こんにちは! ココナラでSharePointやPower Apps/Power Automateの利活用支援をさせていただいている、naoshi56と申します。今回はPower Appsのキャンバスアプリ開発において避けては通れない制約「データ行の制限」について解説させていただきます。1.データ行の制限とは簡単に言うとアプリに接続されているデータソース(SharePointリストやDataverseなど)から1度に取得できるデータ数の上限設定(設定範囲:1~2000/標準値:500)のことです。※データソースによって上限設定が異なる場合があります。(例:PlannerはPlanner側の上限が優先されるので400が上限値になります)例えば、データ行の制限を「2000」に設定していた場合、6000件のデータが登録されたSharePointリストから1度に取得できるデータ数は2000件までとなり、残り4000件は取得されないというのがデータ行の制限の仕組みです。2.キャンバスアプリで2000件以上のデータを扱う方法2000件以上のデータをキャンバスアプリに取り込む方法はいくつかあり、作りたいアプリの要件や仕様にあわせて選択する必要があります。方法①:画面スクロールや次へボタンでデータを追加取得する メリット:アプリ起動時の動作に影響が少ない デメリット:アプリ起動時に全件取得できないので集計処理に不向き方法②:アプリ起動時にデータ取得を繰り返して全件取得する メリット:アプリ起動時に全件取得するので集計処理に向いている デメリット:アプリ起動時の動作が遅くなる当方はアプリ上
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sharepoint

Webデザ概念で生きてきましたが、とつぜん社内ポータルをsharepointで作ってくれと言われ、あらゆるブログをハシゴして2日。概念を履き違えていたことに気がついた途端に、つきものが落ちたというか少しずつ理解して行けそうな予感がしています。歳をとると、考え方が固着してきて嫌ですねぇ。。。
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