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#24 お問い合わせフォームで起きがちなトラブルと対策

お問い合わせフォームの不具合って、クライアントから連絡が来た瞬間に少しドキッとしてしまいますよね。「どこが原因なんだろう…私が何か間違えたのかな?」と不安になるのは、デザイナーさんなら誰でも経験するものです。でも実は、フォームのトラブルは“制作側だけの問題”とは限りません。受信環境だったり、サーバー設定だったり、意外とデザイナーさんの手を離れる原因も多いんです。この記事では、フォームで起こりがちなトラブルを整理しながら、✅ まず何を確認すればいいか✅ どこからが自分の守備範囲なのかをやさしく解説していきます。1. フォームのトラブル連絡が来た瞬間の“あの焦り”(1)突然の「メールが届きません」お問い合わせフォームを設置した案件で、納品後しばらくしてクライアントから「問い合わせが届かないみたいです」とメッセージが来る。“どこが悪いんだろう…?” と頭が真っ白になってしまう、あの感覚は本当によくあります。↓↓↓焦る前に、まず深呼吸と自己テストを↓↓↓この知らせを受けた時にまずすべきことは、自分を責めることではなく、「すぐにできる初期テスト」です。深呼吸: 「これはよくあるトラブルだ」と心の中で唱える。自己送信テスト: クライアントと同じ環境を再現して、あなた自身がフォームからテスト送信してみましょう。もしあなたには届いたなら、問題はクライアント側の受信環境にあるとすぐに切り分けられます。(2)自分の作業に問題があったのではという不安デザインが中心の案件でも「フォームが動かない=自分のせいかもしれない」と考えがちです。とくに、外部のフォームサービスや WordPress の Cont
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【川口勇氣】技術的負債を「見える化」して計画的に解消する、僕が実践している管理手法

開発を続けるうえで避けて通れないのが「技術的負債」。スピード重視でリリースした機能や、チームの体制変更、技術選定の変遷など、様々な背景から発生するこの負債を放置すると、後の開発効率や品質に深刻な影響を及ぼします。僕が意識しているのは、負債の「見える化」と「優先度付け」です。まず、コードレビューや開発中に気づいた技術的負債をNotionに一覧化し、「原因」「影響度」「修正工数」「理想状態」をセットで記録。これにより、単なるメモではなく、チームで共有できる資産として管理しています。次に、開発スプリントの中に「負債解消タスク」をあえて組み込むこと。新機能開発と並行して、小さな改善を積み重ねることで、負債が後回しにならないように工夫しています。技術的負債は、見方を変えれば「プロダクトが成長している証」だからこそ、計画的に向き合い、継続的に改善していく姿勢が重要です。ココナラでは、こうした開発改善のご相談にも対応可能です。お気軽にご相談ください。
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