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展示場設計者が答える、エアコンに関するよくあるご質問

こんにちは、ひだまり気分です😊以前、高断熱・高気密な総合展示場の設計をハウスメーカーさまからご依頼いただいた際に14帖用のエアコン1台で、延床面積57坪の住宅の冷暖房をまかなう空調計画を提案し、ご採用いただきました。 ・おかげさまで、該当展示場は来場客の方からも  好評をいただいているようです。 ・展示場を見てお建てになったお客さまにも採用していただきました。 ・太陽光発電と一緒にご採用いただき、冷暖房時期に24時間連続運転を  していても月々光熱費は1000円前後。展示場設計の際に調査・研究した内容をもとにしてその後も上記のような住宅の設計を続けております。それら知見の一部をココナラで間取りをご依頼いただいた方にお伝えしたところ、好評だったため、以下によくある質問への回答を紹介してまいります。現在は項目数が少ないですが、順次、気が付きましたら増やしてまいります。✅夏場に冷房をしている時に、室外機から出る温風がすごい勢いで 出ることがあります。これはエアコンを使いすぎ、設定室温を下げすぎ など、使い方に問題があるのでしょうか。 →外気温が高温であるのならば、通常です。  エアコンは、室内機と室外機の間を行き来する「冷媒」というものを  温めたり冷ましたりすることで冷房・暖房を行っています。    夏場は室外機の冷媒は温められており、その熱を屋外に放出するために  ファンで屋外の空気を室外機内に取り込んでおります。  (室外機から出る風が熱いのはこのためです💧)  外気温が低ければ、上記熱の放出は容易なのですが、高温の場合は  より多くの風量を送ることで、熱交換できるように室外機
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ペットボトルハウスって聞いたことありますか?

皆さんは、ペットボトルハウスって聞いたことがありますか? 今回は、ペットボトルハウスと呼ばれる家についてのお話です。 ペットボトルを使用して家を作るのかな? と、勘違いした方がおられるかもしれませんが、 実は、今流行りの高気密・高断熱の家のことなんです。 最近は、どこのハウスビルダーも大手のハウスメーカーも 高気密・高断熱をアピールしています。 この高気密・高断熱は、 欧米や北海道や東北などの寒冷地から その非常に厳しい寒さから身を守るために普及してきました。 なので、寒冷地を除く日本の他の地域は、 高温多湿な気候であるがために、この高気密・高断熱は、 合わないのでは? という専門家も多くおられます。 それは、高気密・高断熱の家は、いわば、ペットボトルの中で 生活していくようなものなので、室内の有害なものは、 その中で充満してしまう危険性があるという理由からです。 例えば、 防虫剤や建材(ホルムアルデヒドが少量でも含まれている場合)や、 タバコ、ガスコンロからのガス等です。 日常の清掃や習慣から有毒な物質が家の中で発生してしまうのです。 そこで適度な換気が必要になるわけです。 高気密・高断熱の家の落とし穴として認識しておけば、 その対処や対応も変わってくるでしょう。 一方で、高気密・高断熱を謳っているハウスメーカーや ハウスビルダーによっては、断熱材や工事の施工状態で、 細
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