シラーの「歓喜の歌」⑬×ベートーヴェン
私にとっての救世主、「考え方の学校 Yoshi Sun TV」の数々の動画。
ギリシア神話や聖書のエピソードが、星座で説明できるという解説をなさっており、非常に参考になります。
この星座、星の配置とつなげて考えるという発想、今までしたことがなかったのでショックでした。。。
宮沢賢治さんは、もしかしたら知っていたかもですね。星座や宇宙に関心のある人だったら、こういう発想も自然にできたかもしれません。
というか、↓の動画を見た時、確信しました。
宮沢賢治は確実にシラーと同じものを見ていた。
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このボリュームとクオリティの動画を無料で見られるなんて、夢のようです。どーでもいい本読んだり、その辺の有料セミナーとかオンラインサロンに参加するより、こっちの方がずっと有益。
シラーの「歓喜の歌」、この詩って八行詩と四行詩の部分があり、それが九節ある。
8行×9節=72
4行×9節=36
72+36=108
全部9の倍数である上に、この数字。黄金三角形というやつでは?
二等辺三角形の内角。72・72・36の黄金三角形。
そして、36・36・108の黄金三角形。
ウィキペディアの「黄金三角形」の解説ページを参照。
正五角形に対角線を引いてできる正五芒星に含まれる黄金三角形と黄金グノモン。
黄金三角形の五芒星。
フリーメーソンっぽくなってきましたね。
全体は八行詩とコーラスの構成、偉大な人間を讃える英雄詩の形式、ギリシア・ローマ的な多神教の世界観。
そして、フリーメーソン的な数字の枠組み。
内容についてもそうだけど、ここまでくるとシラ
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