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聴く練習がしたいと思っていたあの頃の私へ。 ― カウンセリング練習サポートを始めた理由─

こんにちは、ちーです😊今日は、私がこの「カウンセリング練習サポート」を始めた理由を、少しだけお話しさせてください。💭 あの頃の私心理を学び始めたころ、私はよく思っていました。「カウンセリングって、どう聴けばいいんだろう?」「練習したいけど、相手がいない…」「沈黙になると怖くて、つい何か話してしまう」技法もスキルもまだまだで、“相手の力になりたいのに、どうしていいか分からない”そんなもどかしさと向き合う日々でした。🌱 看護師として、そして心理師として私はもともと看護師として長く働いてきました。病気や生活のサポートを通して、人の「こころ」にも関わる時間が多くありました。でも、心理を学ぶようになって気づいたんです。人の話には、「言葉にならない想い」がたくさんあるということ。そこにそっと寄り添うことの難しさと、尊さを知りました。🫶 きっかけは、仲間のひとことある日、心理師を目指す仲間が言いました。「練習したいけど、話を聴いてくれる相手がいないの」その瞬間、私は思いました。【そうか、私が練習台になればいいんだ】と。相手のための練習が、私自身の学びにもなる。失敗してもいい、安心して試せる場があれば、きっと、もっと伸びていける。そう感じました。☕ だから、このサービスを作りました「カウンセリングの練習をしたいけれど、不安」「実際のセッションの流れを体験したい」そんな方に向けて、私が【クライアント役】として関わるサービスを始めました。これは、上手く話す練習の場ではありません。焦らず、自分のペースで【聴く】を育てていく場所です。私自身、何度も不安を感じ、悩んできたからこそ、その時間を丁寧に支えた
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似た経験がある人の話を共感するのは難しい

同じような経験がある方の話は、 「わかる、わかる」と思いますか? 日常の会話では、似た経験がある人 の話をきくと親近感がわいたりします。 一方、 『傾聴』の視点では、分ったつもりに なって聴けていないことが多いです🤔 それは話し手と聴き手の経験が重なり、 共感的理解(=あたかも話し手である かのように話を聴くこと)で話を聴け なくなるからです🌳 12月の平日の夜に 「心を育てる話の聴き方  オンライン勉強会」を開催しました🌈 今回は直前に体調を崩された方も いらっしゃり、ファシリテーターを含め 4名で実施しました。 ご参加くださった皆さん、 本当にありがとうございました🙇  少人数ということでスペシャル会として 2人グループに分けて参加者さんのご要望 に合わせた練習をそれぞれしました 参加者さんからのご感想 「得した気分です。話し手体験ができ、  悩み解決の方向性が見えてきました」 「聴き手としては、似た経験の方の話を 聴くのは難しい。話し手としては、 悩みの1つのヒントが見えました」など 両方のグループで偶然、共通で ブリーフセラピーのSFAのスキルを 使ったセッションが実施されました😲 勉強会では他で習ったいろいろなスキル も練習することができます💡
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