聴く練習がしたいと思っていたあの頃の私へ。 ― カウンセリング練習サポートを始めた理由─
こんにちは、ちーです😊今日は、私がこの「カウンセリング練習サポート」を始めた理由を、少しだけお話しさせてください。💭 あの頃の私心理を学び始めたころ、私はよく思っていました。「カウンセリングって、どう聴けばいいんだろう?」「練習したいけど、相手がいない…」「沈黙になると怖くて、つい何か話してしまう」技法もスキルもまだまだで、“相手の力になりたいのに、どうしていいか分からない”そんなもどかしさと向き合う日々でした。🌱 看護師として、そして心理師として私はもともと看護師として長く働いてきました。病気や生活のサポートを通して、人の「こころ」にも関わる時間が多くありました。でも、心理を学ぶようになって気づいたんです。人の話には、「言葉にならない想い」がたくさんあるということ。そこにそっと寄り添うことの難しさと、尊さを知りました。🫶 きっかけは、仲間のひとことある日、心理師を目指す仲間が言いました。「練習したいけど、話を聴いてくれる相手がいないの」その瞬間、私は思いました。【そうか、私が練習台になればいいんだ】と。相手のための練習が、私自身の学びにもなる。失敗してもいい、安心して試せる場があれば、きっと、もっと伸びていける。そう感じました。☕ だから、このサービスを作りました「カウンセリングの練習をしたいけれど、不安」「実際のセッションの流れを体験したい」そんな方に向けて、私が【クライアント役】として関わるサービスを始めました。これは、上手く話す練習の場ではありません。焦らず、自分のペースで【聴く】を育てていく場所です。私自身、何度も不安を感じ、悩んできたからこそ、その時間を丁寧に支えた
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