絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「好奇心旺盛で動き回る子ども」の気持ちを受け止める工夫

こんにちは、ほんわかです。「うちの子、じっとしていられなくて困る…」 「すぐにどこかへ行ってしまうけれど、どう関わったらいいの?」 そんなお悩みを抱えていませんか? 子どものステキなところを知ろう 好奇心旺盛で動き回る子どもは、たくさんの魅力を持っています。 ・おもしろいことを思いつく ・体を動かすことが大好き ・アイデアや表現力が豊か ・感受性が豊かで、気持ちの動きも人一倍 行動の背景を理解しよう ・じっとしていられず、すぐにどこかへ行ってしまう ・興味のないことや繰り返しに飽きやすい ・動くことで気持ちを整えている 私の孫もまさにそんなタイプ。 ずーっと動き回っていて、ぐるぐる回ってもまったく目が回らないんです。 さらに、目に入ったものすべてに「これなに?」と興味津々! あっちへ行っては触ってみたり、こっちをのぞきこんだり…その姿に思わず笑ってしまいます。 でもそれは、「知りたい」「やってみたい」という純粋なエネルギー。 子どもにとって“動くこと”は遊びでもあり、心と体を整える大切な時間なんですよね。 静かにさせるだけでは解決しません 「じっとさせればいいのでは?」と思うかもしれません。 でも、無理に静かにさせようとするとストレスがたまり、気分の浮き沈みが激しくなることもあります。 大切なのは、思いきり体を動かせる環境を整えて、楽しく過ごせる時間をつくることです。 支援とお助け環境の工夫 ・思いきり動ける遊びを取り入れる トランポリンやブランコなど、一か所で全身を使って遊べる遊具を用意しましょう。 ・飽きない工夫をする 驚きや新鮮さを感じられる遊びやダンスなど、興味を引く活
0
1 件中 1 - 1