ほめ言葉のあいうえお
こんにちは、ほんわかです。
子どもたちにかける“ほめ言葉”、
いつもどんな言葉を使っていますか?
「すごいね」「えらいね」ももちろん大切だけれど、
ときにはちょっと違う言葉で気持ちを伝えると、
子どもの心にやさしく届くことがあります。
ほめ言葉のあいうえお
あ:ありがとう
できたことを認めるだけではなく、「してくれてありがとう」と伝えることで、
“誰かの役に立てた”という喜びが生まれます。
い:いいね
日々、「そのアイデアいいね」「やろうとしてたね」とプロセスを認めることで、自信が芽吹きます。
う:うれしいな
子どもの行動に共感して「先生もうれしいな」と言うと、
“相手の気持ちを感じる力”が育ちます。
え:えがおがステキ
できたことより“表情”をほめると、
「自分の存在を見てくれてる」と子どもが安心します。
お:おてつだい助かったよ
「助かったよ」という言葉には、“信頼して任せたよ”というメッセージが含まれます。
子どもが“自分はできる”と思える魔法の言葉です。
ほめ言葉は“心の栄養”
大人だって、ほめられると嬉しいですよね。
子どもも同じように、“見てくれている”と感じることで心が満たされていきます。
そのひとことが、
子どもたちの笑顔と自信を育てる力になります。
今日も優しい言葉で、心がふわっと温かくなりますように。
声かけに迷ったときは…
「どんな言葉をかけたらいいんだろう」
「つい叱ってしまって、あとで後悔してしまう」
そんなお悩みを、一緒に整理してみませんか?
保育士・母としての経験をもとに、
お子さんとの関わり方を優しくサポートしています。
最後まで読んでくださり、
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