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会社員の悩みは、誰にも話せないことが多い。

仕事のやりがい、人間関係、将来への不安—多くの会社員が日々の中で、言葉にできないモヤモヤを抱えています。「こんなこと、誰に話せばいいのか分からない」そんな声を、私はこれまで何度も耳にしてきました。人事として働いてきた約20年の中で感じたのは、悩んでいる人ほど、誰にも相談できずに一人で抱えてしまうという現実です。そして、気づけばメンタル不調や燃え尽きに近づいてしまう人も少なくありません。ココナラで「会社員の悩み相談」を始めましたそんな現状を少しでも変えたいと思い、このたびココナラで働く会社員のための「仕事・家庭・将来設計の相談」をスタートしました。「転職したいわけではないけれど、今のままでいいのか不安」「頑張っているのに、報われない気がする」——そんな思いを抱く方に、まずは“1分話す”きっかけを届けたいと思っています。人生の答えは、自分の中にある私は、来談者中心療法という考え方を学んできました。これは「答えは相手の中にある」という立場で、コーチやカウンセラーが一方的に解決策を提示するのではなく、本人が自分で気づき、動き出せるよう寄り添う支援です。だからこそ、私の役割は「問題解決」ではなく「受容・共感」。あなたが抱える思考や感情をいったん受け止め、そこから“次の一歩”を一緒に見つけていくことを大切にしています。まずは誰かに話してみませんかもし今、少しでも心が重たいと感じるなら、私でなくても構いません。誰かに話してみてください。話すことで、気づくことがあります。気づくことで、動き出せることがあります。「人生の答えは、いつも自分の中にある」そう信じて、今日もあなたの話を聴く準備をしてい
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第10回 何が不安なのか分からないまま、創業準備を進めている人が多い理由

何が不安なのか分からないまま、創業準備を進めている人が多い理由創業準備のご相談を受けていると、とても多いのが次のような状態です。・なんとなく不安だけど、何が不安なのか言葉にできない・やるべきことは多そうなのに、優先順位が分からない・行政手続き、融資、数字、契約…全部が頭の中で絡まっているこの状態で動いている方は、決して少なくありません。そして多くの場合、「まだ整理できていないから、相談するのはもう少し先でいい」と考えてしまいがちです。ですが実は、不安の正体が分からないまま準備を進めてしまうこと自体が、一番大きなリスクになることがあります。不安の正体が見えない理由不安が漠然としたままになる理由は、能力や覚悟の問題ではありません。多くの場合、・売上のこと・お金の流れ・手続きの順番・これから決めなければならない判断こうした要素が、頭の中でバラバラに存在しているだけです。一つひとつは考えているつもりでも、全体として整理されていないため、「何が問題なのか分からない」という感覚だけが残ります。この状態では、・判断に時間がかかる・なんとなく先送りが増える・不安だけが積み上がるという悪循環に入りやすくなります。「ちゃんと考えてから」ではなく、「整理しながら」でいい創業準備というと、「ある程度考えがまとまってから相談するもの」と思われがちです。ですが、実際には逆です。・何が分かっていないのか・どこで止まっているのか・何を決めきれていないのかそれを一度、外に出して整理することで、初めて次の一手が見えてきます。完璧な計画や結論は必要ありません。むしろ、まだ散らかった状態だからこそ、整理する意味があり
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