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なんでも二回試してみる

先日ある話の中で全くやったことがないのと、一度でも経験があるのでは大きく違うという話になりました。もちろん全くないより、一度でも経験があるのはいいですね。どこかで必ず役に立ちます。でも、私はそこにもうひとつ付け加えたいのです。一回試して違うと思ったら、時間と場所を変えてもう一回だけ試してみましょう!と。例えば、歌舞伎は面白いよと誘われて一回見たけど退屈だったと思っても、どこかでもう1回試してほしいのです。できれば違う役者と違う演目で。タイ料理美味しいよと言われて食べてみたら甘い酸っぱい辛いが一緒の味はびっくりするほど嫌だったが若い頃の記憶です。でもその後いろいろな味を食べてきて味覚の幅が広がってからもう一度試したらいけないこともない。最初の1回がネガティブな結果であっても、そこで離れてしまったら、それっきりになってしまいます。どこかでもう一回だけ試してみようと思っておいてください。もしかしたら「めっちゃ楽しい」とか「めっちゃおいしい」となるかもしれませんよ。人間も同じで、嫌な人というレッテルを貼る前に、もう一度だけ関わってみましょう。もしかしたら・・・かもしれません。
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オリンピックで自分を振り返る

今年のパリオリンピックを振り返ってみると金メダルに一番遠いと思われていた人が金をとったり、金メダル候補がまさかの初期敗退など、予期せぬことがたくさんありましたね。そう、勝負は終わるまで何があるかわからないのです。楽に勝てると思っていた相手に足をすくわれることもあります。実は私にも苦い経験があり小学生の時にリレー代表をするくらい足が早かったのに中学になり走る練習をしなくなったら、まさかの相手に抜かされたり、勝つも負けるも両方経験してきました。人生で一番良いピークが小学6年生のときで、それ以降は徐々に下り坂になっていきました。ピーク早すぎと思いましたが、あの時は体の成長が他人より早くて身体能力も他人よりありました。まさに怖いもの無しって感じでした。それに「やりたい」と思ったことは素直にやってました。今は「やりたい」って思っても後々のことを考えると面倒くさくなってやめてしまいます。そんなこんなしてるうちに20代という一番輝ける時期を越えてしまってました。オリンピックを見ていると「始めるのに遅すぎることはない」という言葉を聞くこともありましたが、始める勇気があり、なおかつどんな困難にも負けなかった人だけが言える言葉だと思います。本当にいろんなことを感じさせてくれるパリオリンピックでした。
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人生の経験は、何事も無駄にはならない

こんにちは。スピリチュアルメッセンジャーの沙耶美です。今日は、ふっと自分の人生を振り返る時間がありました。ある企業からの依頼で、スピリチュアルに関する執筆の依頼があったのです。担当の方とお電話でお話ししている間、自分の過去のお仕事についてお話しする機会がありました。振り返ってみれば、私は実にいろんなお仕事ををしました。スピリチュアルに従事する前は、WEBデザイナーやフリーライターとして働きました。秘書だった時代もあります。一番長くやっていたのは、WEBデザイナーです。これらの経験は、いまのスピリチュアルのお仕事にも生かされています。私の魂の使命は、スピリチュアルにあったのですが、使命にたどり着くまでには、これらの仕事をやらなくてはいけない道筋があったのです。つまり最終的に、魂の使命にたどり着くためのシナリオだったのですね。人生の経験は、どんなことでも無駄になることはありません。すべてが意味があることです。それを大事にしてくださいね。沙耶美
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