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すべてのブログから「#起業したい」タグの検索結果

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5月もまもなくおわり。会社も初年後が終わる

昨年の6月2日に作った会社。6月スタートなので、5月が決算です。いろいろありましたが、順調に推移しました。現在持続化補助金の手続きをしています。これが返ってきたらキャッシュフロー的には黒字になります。会社を作る時にははたしてどうなることやらという感じでしたが、ここまで来れて本当によかったです。支えていただいた方々に深く感謝です。ココナラの売り上げも貢献してくれました。5種類のサービスが売れました。特に売れたのは以下の3つです。労力はかなり使うので、すごく割りの良いビジネスではありません。ですが、売れるたびにSNSなどに発信ができるので、宣伝効果もあるでしょう。ココナラでサービスを始めたのは大正解でした。6月から2年目になりますが、さらに飛躍していきたいです。
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【外資コンサルタントが考える】決算期の決め方

決算月(決算期)とは会社は1年以内の期間であれば、一事業年度を何月から何月までにするのかということを自由に決めることができます。例えば「4月1日から翌年3月31日まで」を一事業年度としている会社もあれば、「9月1日から翌年8月31日まで」を一事業年度としている会社もあります。 決算月とは、それら一事業年度の区切りの最終月のことをいいます。「4月1日から翌年3月31日まで」を一事業年度としている会社の場合には、 最終月の 3月が決算月になります。「9月1日から翌年8月31日まで」を一事業年度としている会社であれば、 最終月の 8月が決算月になるわけです。決算月は、何月(いつ)にする?株式会社を設立するにあたって、決算月を何月にするかということも考えどころの一つです。株式会社の決算月といえば、3月のイメージがあります。ですが、特に3月決算にこだわる必要はありません。決算月を何月にするかは、その会社の“業種”や“繁忙期の時期”等を考慮に入れて決定したり、あるいは、節税を第一に考えて決めたりとその会社の諸事情によってさまざまです。繁忙期を避ける繁忙期を避けたほうが良いのにはいくつか理由があります。節税対策などを行いやすくなるまず、季節によって売上の変動が大きい業種の場合、繁忙期を避けて、繁忙期よりも少し前の月を決算日に設定するのがおすすめです。なぜなら、期の初めが繁忙期だった場合、期の最初に大きな売上があることになります。決算日はずっと先ですので、そのあと時間をかけてしっかり節税対策などを行うことができます。逆に、期の初めに計画していた予定の売上が確保できなかった場合、残りの期間で計画
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請求書1つで、取引先の『信用』を落としてしまう〜成長する企業になるために〜

ビジネスと切っても切り離せない請求書ですが、その意味や目的を知っている人が実はそれほど多くありません。今回は請求書と業務の関連性を中心に解説したいと思います。請求書の役割とは請求書の役割とは、サービスや業務の提供の代金を回収することとなります。つまり、金銭をしっかりと受け取ることを目的として請求書が発行されます。また、請求が起こるような取引が取引先と自社の双方にあったことの証明として請求書を発行します。そのため、取引を証明することを目的として請求書には保存期間が決まっていますし、また支払いが行われない場合には請求書が一つの証拠となる場合もあります。ですから、請求書はしっかりと発行した方がいいでしょう。請求書を発行する側の業務の流れ請求書を発行する側(請求側)の業務の流れを説明していきます。請求書を作成するのは、納品が完了したあとか、もしくは納品と同時となります。請求書を作成するのは、会社によって担当者がバラバラな場合があります。営業担当の人が作ることもありますし、経理担当の方が作成する場合もあります。いずれにしても、しっかりと発行することが重要となります。請求書に必要な基本的な項目請求書を作成する時に必ず必要となる項目について、国税庁のタックスアンサーでは以下のように必要事項を定めています。・ 請求書作成者の氏名または名称・ 取引先(請求書を受け取る業者)の氏名または名称・ 取引年月日・ 取引内容・ 取引金額(税込)但し、この5項目では実務上情報不足であることも多く、以下の項目も合わせて記載するのが一般的です。・ 支払期限・ 振込先他には、消費税を別記したり商品の単価を記載する
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第四話 SNSよりも、目の前の一人を大切にします

今はSNSが当たり前の時代です。もちろん私も活用しています。ですが、ゼロから人材紹介会社を立ち上げるなら、一番大切にするのは、目の前にいる一人の候補者です。一人との出会いを大切にすると、その方が同僚や友人を紹介してくださることがあります。求人企業の担当者をご紹介いただくこともあります。この積み重ねが、やがて大きなネットワークになります。派手な広告よりも、信頼の積み重ね。人材紹介は、結局この繰り返しなのだと思っています。では、具体的に私なら何をするのか。まず、初めてお会いした候補者には、翌日必ずお礼のメールをお送りします。「昨日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。」たった一通のメールですが、この積み重ねが信頼につながります。そして、一度お会いしたから終わりではありません。春・夏・秋・冬と、季節の変わり目を目安にメールやお電話を入れます。忙しくなると、つい後回しにしてしまいがちですが、このような小さな積み重ねがとても大切です。転職を急いでいない方でも、「そういえば元気かな」と思い出して連絡をする。仕事の話だけではなく、近況を伺う。その関係性が続いていると、ある日突然、「実は転職を考えている後輩がいるんです。」「会社の同僚が相談したいと言っているのですが。」そんな一本のお電話やメールをいただくことがあります。私自身、このようなご紹介を数え切れないほどいただいてきました。そして、ご紹介いただいた候補者も、また同じように大切にする。目先の成約だけを考えるのではなく、一生のお付き合いを前提として向き合う。そうして信頼の輪が少しずつ広がっていくことが、人材紹介という仕事の一
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候補者面談におけるコツ①まず自分から心を開いて話す

人材紹介を始めたばかりの頃の私は、とにかく質問ばかりしていました。「転職理由は何ですか?」「年収はいくらですか?」「今後どんな会社を希望されていますか?」でも、ある日気付きました。初対面の相手から、いきなりプライベートなことばかり聞かれても、気持ちよく話せる人は少ないということです。考えてみれば当然です。相手からすれば、「あなたは誰ですか?」「なぜ、そこまで話さなければならないのですか?」という気持ちになります。だから私は、面談の最初に必ず自分の話をするようになりました。例えば、「住宅業界専門で約20年間、人材紹介をしています。」「これまで住宅営業や施工管理、設計など、多くの方の転職をお手伝いしてきました。」「今日は転職を無理に勧める場ではありません。今後のキャリアについて一緒に考える時間になればと思っています。」こんな自己紹介を、2〜3分ほどします。すると不思議なことに、相手の表情が少し柔らかくなります。その後の会話も、「実は…」「誰にも話していないんですが…」と、本音を話してくださる方が増えました。私は約20年間で、多くの候補者の方と面談をしてきました。その中で強く感じるのは、人は安心できる相手にしか本音を話さないということです。面談は、質問力よりも信頼関係づくりが先。相手の心が開いていない状態で質問を重ねても、本当に知りたいことは聞けません。だからこそ、まずは自分から心を開く。自分の経験や想い、なぜこの仕事をしているのかを伝える。その数分が、その後の1時間の面談の質を大きく変えてくれます。私は今でも、どんなに忙しくても、この最初の自己紹介だけは省略しません。候補者面談は、
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