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【たった十数時間で人生が変わった】無名のまま終わりたくない人へ

昨日、2025年8月30日。あるクライアントさんのKindle出版がスタートしました。その本は、わずか15時間ほどでKindle部門ランキング3部門で1位を獲得し、新着総合ランキングでも一桁台にランクイン。今この瞬間も1位を狙える位置にいます。著者は沖縄に生まれ育った新里さん。サラリーマン経験なし。特別な肩書きも、有名な実績も、大勢のフォロワーもいません。しかし彼は、こう言いました。「十数時間で、人生のフェーズが変わりました。」これは、決して大げさな話ではありません。実際に、「出版」というたった一つのアウトプットが、彼の世界をガラリと変えたのです。なぜ無名の彼が、Kindleで1位を獲れたのか?その理由はシンプルです。“躊躇せずにアウトプットした”から。彼は5年前からnoteでコツコツと発信を続けていました。誰かに届くかもわからない。いいねもコメントも少ない時期が長く続いた。でも、それでも書き続けていたのです。自分の中にある想いや気づきを、誰かの役に立つと信じて。その積み重ねが、Kindle出版という「形」になった瞬間に、圧倒的な爆発力を生みました。実際に彼が出版したKindle本は「無名でも書き続ければ誰かとつながる」ですです。「書けることなんてない」なんて、ただの幻想ですよく言われます。「出版できるほどのネタがない」「文章に自信がない」「無名の自分には無理じゃないか」でも、新里さんも最初はそうでした。まさか自分が本を出すことになるなんて…と思っていたのです。けれど、彼は自分の中にある体験や思考に**“価値がある”と信じた**。だからこそ、プロデュースを受けて、出版まで突き進
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Kindle本を出すと商業出版できなくなる?──それ、本当ですか?

昨日、100人規模のビジネス交流会に参加した際のことです。 出版に詳しい人はほんのわずかという環境で、ある参加者からこう質問されました。 「Kindle本を出してしまうと、紙の商業出版の可能性がなくなると聞いたのですが、本当ですか?」 私は即答しました。 「それは“根本の前提”が間違っているために広まっているデマです。」 そして、この誤解を解くことこそ、私たち出版の専門家の役割だと強く感じています。 なぜ“Kindle=悪”という誤解が生まれるのか? 原因はシンプルです。 Kindle本を「ひとくくり」にして語ってしまうから。 世の中には、 ・著者が独学で作ったKindle本 ・出版知識を持たない業者が安価で作った“粗悪本” が大量にあります。 表紙デザインが安っぽい、内容が薄い、編集が入っていない、タイトルが稚拙――。 あなたが出版社の編集者だったら、これらをどう評価するでしょうか? 答えは明白です。 「読む価値がない」 「このレベルなら紙の商業出版は難しい」 経験豊富な編集者は、こうした判断を 一瞬 で下します。 こうした“粗悪なKindle本”が大量に出ていることが原因で、 「Kindleを出すと商業出版できなくなる」という噂が生まれたのです。 編集者が見ているのは“Kindleか紙か”ではない ここが最重要ポイントです。 出版社の編集者は、 媒体ではなく「中身のレベル」を見ています。 ・内容の構成 ・読者への価値 ・文章の質 ・タイトルの強さ ・表紙デザインの完成度 ・再現性のある専門性 ・市場への適合性 これらは、紙だろうがKindleだろうが関係ありません。 もし、
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「出版したい人」が最初にやるべきたったひとつのこと──“自分の掛け算”があなたを唯一無二にする

「本を出したいんですけど、何から始めたらいいですか?」 これは私がいちばんよく受ける質問です。 そして、その次に必ず出てくるのがこうです。 「でも、私には出版できるようなネタなんて何もないんです」 ……いや、それ、本気で言ってますか? 実は、あなたにも“出版できるネタ”はすでにあります。 ただ、それに気づいていないだけなんです。 出版のスタート地点は「掛け算」にある 出版の準備は、企画書でも、出版社への営業でもありません。 もっと前の、たったひとつのステップから始まります。 それが—— 自分の特技・趣味・仕事・夢中になっていること・実績を「掛け算」すること。 たとえばこんな感じです。 料理×子育て 元銀行員×ミニマリスト 元引きこもり×SNSマーケター スポーツ好き×心理学 このように「自分の断片」を組み合わせていくと、 「他の誰にも真似できないあなた」が浮かび上がってきます。 この“掛け算こそ”が、出版の第一歩なのです。 私の場合の「掛け算」を公開します 私自身もこの考え方で自分を見つめ直してみました。 すると、こうなりました。 雑誌と書籍の両方の編集経験 週7回スポーツクラブでランニング 恋愛心理に特化した本を何百冊も編集 テレビ出演経験あり ……掛け算すると、こうなります。 「スリムな体型を維持したまま、恋愛心理に異常に詳しい編集者」 日本に何人いるでしょうか? おそらく、ほぼいない。 つまり、これが私の“唯一無二”の立ち位置です。 これを軸にすれば、「恋愛心理×出版業界」という切り口で本を出せる。 これが私の「武器」なんです。 「どこにでもいる人」が、掛け算で“唯一の存
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出版社の編集者は、企画書の「ここ」しか見ていない。あなたの企画がスルーされる5つの理由

商業出版を目指す人が最初にぶつかる壁――それが「企画書」です。 どんなに熱い想いがあっても、どれだけ原稿を書きためていても、 出版社の編集者が「読もう」と思わなければ、そこから先には一歩も進めません。 実際、編集者の机には毎日のように「著者候補」からの企画書が届きます。 問答無用で持ち込み企画を受け付けない出版社も多くあります。 仮に、目にとめてもらっても、そのほとんどが数行読んだだけで“却下”されているのが現実です。 なぜか? それは、企画書の中で「絶対に外してはいけない5つのポイント」が抜け落ちているからです。 あなたの企画書は、その5つを押さえていますか? もしかすると、知らず知らずのうちに“読まれない企画書”を量産しているかもしれません。 ① タイトル──最初から「力を入れすぎる」と失敗する 意外に思われるかもしれませんが、編集者は最初の段階でタイトルをそこまで重視しません。 なぜなら、採用が決まった後に編集長・営業・PR担当など、 多くの関係者と何度も議論を重ねて「売れるタイトル」に変わるからです。 実績のある著者でない限り、最初に提案したタイトルがそのまま通ることはほとんどありません。 ですから、今は「どんな本なのかが伝わる仮タイトル」で十分です。 ここで力を使い切るよりも、後述する“中身”の部分にエネルギーを注ぐべきです。 ② サブタイトル──「誰のための、どんな本か」を端的に 編集者が見るのは「この本を誰が読むのか」「読む価値はあるのか」という点。 メインタイトルで表現しきれない部分を、サブタイトルで具体的に伝えるのが鉄則です。 例えば、 「YouTube登録者
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Amazon Kindle出版で失敗しない3つのポイント

最近、副業や自己表現の一環として「自分の本をAmazonで出版したい」という方が増えています。ですが、実際にやってみると意外とつまずくポイントが多いんです。特によくあるのは、表紙デザインが魅力的でないカテゴリー設定を間違えて埋もれてしまう原稿の体裁が整っていないこの3つです。読者の目に止まり、スムーズに読んでもらうためには、出版の準備段階がとても大切になります。「書くこと」はできても「出版すること」は別のスキル。もし不安がある方は、出版代行サービスを利用すると安心です。私もこれまでの経験をもとに、原稿から表紙・出版まで一貫してサポートしています。「本を出してみたいけど難しそう…」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
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