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昨日も本日のような相場を考えていたのだが・・・ 今年もお世話になりました。 日々是相場-夕刊-

日々是相場 -夕刊-   2020年12月30日(水) 日経平均   27,444.17 円 ▼ 123.98 円 ≪東証一部≫ 売買高    8億7,819万株 売買代金  1兆9606億4200万円 値上り銘柄数 607 銘柄 値下り銘柄数 1,507 銘柄 騰落レシオ(25日) 100.90 % ▼ 1.37 % 為替 1ドル=103.66 円 ☆ 市況概況 ☆ 閑散としたなかで手仕舞い売りに押される  米国株が軟調となったことや昨日の大幅高の反動から今年最後の相場も売り先行となった。寄り付きの売りが一巡となった後も買い気には乏しく冴えない展開となった。売り急ぐ動きもなく買戻しなどもあって下げ渋りとはなったが、冴えない展開が続いた。  昼の時間帯も特に動きは見られず、後場に入ると日銀買いの観測もあって日経平均が一時堅調となる場面もあったが、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中でさすがに手仕舞い売りもあって軟調な引けとなった。それでも、閑散に売り無しということで下げ渋りとなった。  小型銘柄も閑散としたなかでまちまちだった。東証マザーズ指数や日経ジャスダック平均は堅調、二部株指数は軟調だった。先物はまとまった売り買いも少なく、持高調整の売り買いが中心で大きく指数を動かすことも方向付けることもなかった。  最後の最後は手仕舞い売りに押されたが、今年一年は波乱の相場となった。思ったよりも下げがきつく、思った以上に上がった相場となった。本年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。
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引き続き買われすぎ銘柄の修正安で日経平均は大幅下落!! 金融政策の変更を嫌気!! 日々是相場-夕刊-

☆ テクニカル分析 ☆    日経平均  25日移動平均線や基準線を割り込み、今度は75日移動平均線や雲のサポートを確認することになりそうだ。    ☆ 相場雑感 ☆    引き続き買われすぎ銘柄の修正安で日経平均は大きな下落となった。TOPIXは相変わらず堅調というか下げ渋りとなっている。日経平均をここまで押し上げた買われすぎ銘柄の買われすぎの修正が終わるまでは冴えない展開が続くのだろう。    日経平均先物が29,000円を割り込むという場面もあり、配当落ち後も冴えない展開となる雰囲気だ。3月期末で現物株を売って、先物を買い、4月からは現物株を買戻して先物を売るということなので、こうなると売りから入るということで下げれば大きくなるのだろう。    空売りがどこまで積み上がるかということだが、こうなると空売りが積み上がるということでもなく、日経平均に影響の大きなものから手仕舞い売りに押されるということになりそうだ。ただ、個人投資家が純粋な投資として保有しているということでもないのだろうから、塩漬けが増えるのだと思う。    塩漬け株が増えるとそれだけ資金が固定され、金余りから引き締めと同じ効果になってくる。大きく下落したものが信用取引の買い残高が増えるようであれば、さらに大きく下がるということになるだろう。   株式市況解説動画は1日4回配信中です!   無料メルマガ会員募集中!
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「緊急事態宣言」は買い材料なのか!? 新型コロナウイルスの感染拡大下での株高を考える

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で2021年の相場が始まったが、年初に大きく売られた後は堅調な展開となっている。何と言っても緊急事態宣言が発出されるなかで大きく上昇する相場となっており、新型コロナウイルスの経済への影響が懸念されるというよりは緊急事態宣言が発出されることで新型コロナウイルスが終息するといういう期待が高まっているということなのかもしれない。   テレビなどでは昨年の緊急事態宣言時よりも商業地区などでの人手が多いとか、新型コロナウイルスの変異種の感染爆発が懸念され、緊急事態宣言の効果が期待できないなどという報道もされているが、株式市場は特にそうしたことを問題視することなく、堅調な地合いが続いている。米国でも感染拡大が続く中での株高となっており、特に新型コロナウイルスの経済的な影響を石kしているということもないようだ。先週末の米雇用統計の数字も決して芳しいものではないのだが、株価にはほとんど影響がないような感じだ。   テレワークの普及や休業要請が飲食店などにとどまっていることなどで経済へのダメージが少ないといわれているが、経済的な影響というよりは心理的な面が大きいと思う。昨年の例をそのまま当てはめるというわけにもいかないのかもしれないが、昨年も緊急事態宣言が実際に7都府県に発出された4月7日からは株価は強含みに推移している。昨年2月16日に緊急事態宣言が全国に拡大されたときでも特に大きく株が下落するということでもなかった。結局、5月14日に8つの都道県を除き緊急事態宣言が解除され、その後21日に3府県、25日には全ての都道府県で解除となったが、その間大きく株価
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意外に値持ちは良いが、上がらないから買わない、下がらないから売らないという状況!! 日々是相場-夕刊-

日々是相場 -夕刊-   2021年1月12日(火) 日経平均   28,164.34 円 △ 25.31 円 ≪東証一部≫ 売買高    13億3,547万株 売買代金  2兆8947億3400万円 値上り銘柄数 1,076 銘柄 値下り銘柄数 1,038 銘柄 騰落レシオ(25日) 102.41 % 為替 1ドル=104.21 円 ☆ 市況概況 ☆ 堅調だがさすがに上値も重い  日本市場が連休中の米国株は上値が重く、日本市場も売り先行となった。ただ、28,000円を割り込んで寄り付きの売りが一巡となると買戻しなどもあって堅調となり、上値を試す動きとなった。それでも積極的に買い上がる材料もなく、目先的な過熱感が強く、新型コロナウイルスの感染拡大も止まらないことなどが嫌気されて上値は重く冴えない展開となった。  昼の時間帯も先物の手仕舞い売りも見られて冴えない雰囲気となったが、後場に入ると前場軟調だったTOPIX指数が堅調となるなど売り急ぐ動きもなく先週末の終わり値を挟んで指数は小動きとなった。買いが入らない以上に売りが出ないという雰囲気で最後まで方向感に乏しく堅調ながらも冴えない展開となった。  小型銘柄もまちまちで、個別の材料での売り買いとなった。東証マザーズ指数は軟調、日経ジャスダック平均は小幅安、二部株指数は大幅高となった。先物はまとまった売り買いには乏しく、指数を動かすような場面もなく、目先の売り買いが中心で方向感は最後まで見られなかった。  売り買いを急ぐような決定的な理由もなく、買われすぎ銘柄の上値は重いのだが売り急ぐ動きがないことで値持ちの良い展
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さすがに手仕舞い売りに押されるか、買いが買いを呼ぶ展開が続くのか!? 日々是相場-朝刊-

日々是相場 -朝刊-2021年1月12日(火) NYダウ    31,008.69 ▼ 89.28 NASDAQ  13,036.43 ▼ 165.54 CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 27,595 円 ▼ 545 円 NY為替      104.21 円 日経平均  28,139.03 円 △ 648.90 円 本日の「朝一番!」動画   朝のライブ配信 -今日の相場見通し-  (8:35開始です、この時間以外でも見られます。) 昼のライブ配信 -お昼の相場見通し-  (12:20開始です、この時間以外でも見られます。) 夕方のライブ配信 -明日の相場見通し-  (原則として16:00開始です、この時間以外でも見られます。) ☆ 米国市場 ☆ 週明けは手仕舞い売りに押されて冴えない展開  日本市場が休場中の米国市場は週末は芳しくない雇用統計の発表があったにも関わらず堅調だったが、週明けは手仕舞い売りに押されて冴えない展開となった。トランプ大統領のツイッター停止などもあって、改めて政権交代を意識し始め、目先的な買われ過ぎ感もあって手仕舞い売りに押される展開となった。
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☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2020/12/27(日)

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2020/12/27(日)   相場見通し動画  ☆ 来週の相場見通し   ☆ 米国市場    先週の米国市場は新型コロナウイルスの感染拡大が続く中でもナスダック指数が高値更新となるなど堅調な地合いが続いた。経済対策が決定したということや英国とEU(欧州連合)との貿易交渉も合意したこともあり、買戻しを急ぐ動きとなり、クリスマス休暇前の手仕舞いの買戻しもあって総じて堅調となった。特に目新しい材料があったということでもないのだが、雇用指標の悪化や消費悪化などの悪材料も特に見られず、金余り相場で値持ちの良いことも買戻しを急がせたものと思う。ただ、一方で、新型コロナウイルスの感染拡大はいっこうに収まらず手仕舞い売りもあって堅調ながらも上値の重い展開となった。    今週はクリスマス休暇明けで新年相場に期待する向きもありそうだが、逆に新年相場への懸念や景気回復の遅れなども気になるところであり、冴えない展開となるだろう。積極的に買い上がる材料は相変わらず乏しく、買戻し一巡となったものから売られるということになりそうだ。買われすぎているハイテク銘柄なども買戻し一巡感から売られることになるのだろうし、新型コロナウイルスの感染拡大を嫌気する動きも出て来るだろう。    今週は火曜日にS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数が発表され、水曜日はシカゴ購買部協会景気指数やNAR仮契約住宅販売指数が発表される。木曜日は新規失業保険申請件数が発表され、金曜日は新年の祝日で休場となる。   ☆ 日本市場    先週の日本市場は新型コロナウイルスの感染拡大を嫌気する動
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先物・オプション戦略週報

*********************************** 先物・オプション戦略週報 *********************************** ☆ 日本株式市場  先週の日本市場は米国株が堅調となるなかで上値の重い展開となった。新型コロナウイルスの感染拡大が続くということで影響を懸念する動きなどもあって上値は重くなった。日銀の金融政策決定会合は特に変化はなく、持高調整を急がせる以外に影響はほとんど見られなかった。足元の景況感は決していいものではないのだが、金余り相場が続き、目先の需給要因で買戻しを急ぐ動きから買われすぎ銘柄がさらに買われるというような場面もあり、総じて堅調だった。ただ、GoToキャンペーンの一時停止や医療の逼迫などを受けて冴えない銘柄も多く、指数だけが堅調となったという感じだ。
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いよいよ保ち合いを放れるか!? ハイパー(3054)テクニカルレポート

 ハイパー(3054) チャート分析レポート  いよいよ保ち合いを放れるか!? 日経平均が29年ぶりの高値水準まで急騰したが、日経平均やTOPIXに影響の大きな銘柄が買われているだけで、遅れ感が強い銘柄が多い。特に、小型銘柄の中には、買われすぎから大きな調整となるものも見られるが、買われすぎているわけでもないような銘柄は売られることもなく、保ち合いが続いている銘柄が多い。日経平均などの指数に過熱感が出るなかで、まだ買える銘柄はないかということで注目してみると、ようやく保ち合いを放れかけているようなものが散見される。 今回の相場は世界的な金余りの中で、買える銘柄を物色するという流れなのであるから、これまで見向きもされなかったような銘柄が、今度は「まだ買える銘柄」として取りざたされる可能性もあるのではないかと思う。特にハイテク銘柄などが買われすぎており、買われすぎ銘柄の利益確定後に注目される次の銘柄としてハイパー(3054)をピックアップしてみた。 先週の値動きは売り飽き気分からの買い直しという雰囲気で、一目均衡表で言うところの「三役好転」となってきており、いよいよ保ち合い放れとなるかどうかというところである。3月の暴落からの立ち直りや暴落前の節目と見られる水準が600円台に見られ、ここからまた、600円台で高値を付けて、結局は保ち合いが続くという可能性もないことはないが、保ち合いが長いなかで、一目均衡表の雲や75日移動平均線のサポートをしっかりと確認したうえでの上昇と見られ、上値追いも期待される。さすがに一気に年初の高値水準まで上昇というわけにはいかないのだろうが、移動平均
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先物・オプション投資戦略ウィークリー

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