② 「t(d)」が消えると言われている Part2
~「n」からの「t」のお話~ *意外と貴重な情報!!*今回は、アメリカ英語で必ず発音されているものではないのですが、
しくみを 知っておいて損はないので説明したいと思います。
わかりやすい例でいうと「twenty」を「トゥウェンティ」ではなく 「トウェニィ」と言うのを聞いたことないでしょうか。
これ、「t」が消えるから語尾は「ニィ」でいいんだなと・・・
実は厳密に言うと
「消えるのではなく、聞こえづらくなってるだけ」
なんです。
これはどういうことかというと
まず「n」から「t」は同じ舌の位置なので、移行の際に舌を離さずにいるのは
①の説明でもうおわかりと思います。
移行の際に「n」の鼻に抜ける音作りの影響を受けながら「t」を発音すると鼻声まじりのたたき音(舌を1回払う動き)になります。
この音が「n」に似てるため
結果的に
「t」が脱落した印象を受ける
と言われているのです。
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